川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-11-26(22:21) 行動

「安保関連法」廃止!集団的自衛権行使容認「閣議決定」撤回を求めるオール埼玉総行動実行委員会主催の総行動が大宮駅東口で行われました。埼玉弁護士会、連合埼玉(日本労働組合総連合会埼玉連合会)、埼労連(埼玉県労働組合連合会)の後援です。
 オール埼玉総行動が提起する集会は、6月に北浦和公園で行われた集会に続き、今年2回目です。参加者は8000人を超えると発表があり、東口は人であふれんばかりとなり、熱気に包まれました。
 18時半から始まった街頭演説では、ゲストスピーチとして市民連合であり法政大学教授の山口二郎氏が、「民主主義が当たりまえではなくなった。一つは、為政者・権力者が自分の都合でルールを捻じ曲げる。二つに、為政者・権力者が主権者・国民に嘘を言い、責任を取らない。参議院選挙で野党が多数を取ることは、民主主義を守るために必要な事。」と力強く語りました。
 野党も勢ぞろいしました。立憲民主党(川内博史氏)、国民民主党(津村啓介氏)、日本共産党(小池晃氏)、自由党(森ゆうこ氏)、社民党(福島みずほ氏)に順に国会での様子などを報告しながら、市民と野党の共闘を訴えました。
 憲法9条を壊さない、戦争させない、安保関連法廃止、立憲主義を取り戻そうと、頑張るオール埼玉総行動は、大いに盛り上がりました。引き続き3000万署名を広げ、憲法発議をさせない行動を広げようと、締められました。

閉会挨拶は、副実行委員長の肥田泰氏。お久しぶりです、肥田先生!


2018-11-25(23:01) 市政

毎年行われる、消防団特別点検が神根グラウンドで行われました。

川口市には11師団の消防団が活動をしています。消防車両は29台所有で、総員444名です。機械器具点検、放水訓練などの他、鳶消防組はしご乗りもいつものように披露され、今日もひやひやしました。

表彰もされましたが、10年から15、20、25、30、35、40、45年と勤続賞が66名もいらっしゃいました。働きながらの消防団活動ですので、本当に頭が下がる思いです。

最近は女性の団員も増えたような気がしますが、地域では団員募集をしておりますので、興味のある方はぜひご応募ください。

車両点検で勢ぞろい。
消防団の車庫は耐震化が済んでいません。早く完了しなくてはいけません。

男性・女性2人ずつのはしご乗りが披露されました。川口市指定無形民俗文化財です。

放水点検は見ていて気持ちがいいです。もちろん、現場ではこんな気持ちにはなりませんが。


2018-11-24(21:44) 国政

今日は、宣伝デー。

午前中は、芝西地域でMちゃんとEさんと宣伝カーで宣伝しました。Eさんが流しアナウンサー、Mちゃんが運転手、私がスポット宣伝と女子会で宣伝を分担。

安倍政権を倒して暮らしを良くしましょう。来年10月から予定されている消費税増税は中止させましょう。と話をしました。

午後からは、定例の消費税増税反対の宣伝日です。いつものように蕨市塚越の皆さんと一緒に行いました。署名のご協力を訴え、マイクを使っての音の宣伝です。

消費税というのは大変逆進性があり、低所得の方ほど負担が重い税金です。消費額が年々下がっており、消費税率が引き上がれば景気が悪くなるのは必然です。

年収が200万円ほどの世帯では、消費税が10%に引き上がった場合、預金を取り崩さなければ暮らしていけない状況になると、赤旗新聞の試算がありました。しかし、200万円という低所得の世帯で預金がどれほどあるのか。預金がない世帯が広がっていることも重要です。取り崩す預金もない状態では、生活が破綻するしかなくなるではありませんか。

日本共産党は、消費税増税ではなく、税の基本に変えるだけで増税は必要がないと考えています。まず、大企業は中小企業並みの法人税を納めること。大企業は様々な優遇税制を受けており、実効法人税率が10%程だということです。それを中小企業並みに18%まで戻せば4兆円ほどの財源ができます。さらに、消費税を納めてもいないのに、還付される制度を廃止すればさらに増えます。もう一つは、年収1億円以上の富裕層の優遇税制を改めることです。株式譲渡の税率が引き下がったままです。それをもとに 戻すだけで、1兆2千億円の財源ができます。あわせて5兆2千億円の財源ができるんです。だから、消費税の増税は必要がないでしょう。

消費税を増税しなくても、社会保障の財源はつくれるんです。

今日、宣伝をしていたら、若いカップルが安倍首相は嫌いだからやめてほしい。と言いながら話しかけてきました。だから署名のご協力をと言いましたが、署名はしないと言いながら、安倍首相の次のリーダーは小泉ジュニアがいいとも言うので、話をつづけましたが、平行線でした。でもチラシは受け取ってくれました。

次に、高齢な男性が、人のことを悪く言っても世の中は良くならない。身の丈に合った生活をすることが大事だと言いながら、私たちの主張に反論をしてきました。にこやかに話しをしましたが、税の基本、応能負担については、理解を示してくれません。結局、平行線でした。

どちらも、日本共産党の消費税に頼らない道に理解は示してくれませんでした。でも、話ができて良かったです。こんな話ができることが大事だと思います。


2018-11-23(21:40) 学習会

芝北公民館で、午後1時半から開催の議会報告会。

私は新川口と今井作成の川口レポートを使って、市議会の報告をしました。9月議会のメインはやはり、重度心身障害者医療費助成の所得制限導入ですね。公共交通と障害児・者の課題満載な質問、さらに医療費窓口払いの市としての制度。取り上げた質問をざーとお話をしました。最後の話をしているときに、村岡県議が到着。ばっちりです。

村岡県議は、県政を1年を通して説明しました。

質問は、みんななかまバスの事、スキップシティに市役所は移転しないけど、跡地はどうするのかなど、いくつか質問がありましたが、みんななかまバスの質問が多かったですね。柳崎・北園地域も陸の孤島的な感じがありますから、皆さん不便をかんじているのでしょう。やはり改善運動がない地域でも、要求はあります。市民が参画しての政策作りが大事だと確信しました。


2018-11-22(23:48) 市政

本日市長に要望書を提出しました。緊急とはいっても、10テーマにそってそれぞれ細かく項目がたくさんあるので、テーマだけお知らせします。

1、市民に開かれた市政を(17項目)

2、市民のくらしと福祉の充実を(40項目)

3、産業(中小企業)振興・労働者福祉向上で地域経済の活性化(再生)を(17項目)

4、子どもの成長と発達、権利を保障する学校教育を(19項目)

5、市民の文化、スポーツの活動の高揚を(7項目)

6、住みよい住民主体のまちづくりを(11項目)

7、安全で災害に強い都市づくりを(10項目)

8、自然環境と社会環境にやさしいまちづくりを(7項目)

9、女性の地位向上と青年にいきがい、差別なくすべての人に希望を(7項目)

10、憲法の平和等諸原則をまもる市政を(6項目)

13時半から、市長室で市長に要望の説明を板橋団長がしてから、懇談に入りました。

懇談時の奥ノ木市長とは話が合うことが多いです。このまま、一般質問でも答弁をしてくれればいいのにと思うほどです。

しかし、残念ながらそううまくはいきません。