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2012-07-19(20:44) 日本共産党

今日は、二人の対話を報告します。
一人目は、しんぶん赤旗日曜版を配っている時に、その読者と対話をしました。今週の日曜版一面は、写真が壮大でびっくりしたようです。
「 その写真、見開きなんですよ」と私が言うと、さらにびっくりした様子。
「私は、ステージ横の木陰に居たんです」と16日の集会に参加した事を言うと、
「実は参加したかった(ー_ー)!!」
とおっしゃるので、「原発反対の集会はまだまだありますよ」

すると、
「毎週金曜日もあるしね。若い時には、絶対原発には反対だったので、バイクに脱原発のステッカーを貼っていたんです」
と話がどんどん盛り上がりました。

もう一人の対話は、お叱りです。
以前は後援会のお手伝いも良くやって下さった方のようです。
選挙の時には、お願いしますと言ってくるけど、その後がなくてがっかりしました。相談をしたいと思っていましたが、しませんでした。
と、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになったお話でした。
この地域には、活動する方が少なく、フォローする事が困難だったことも事実ですが、しんぶん赤旗読者には一人ひとり、誠実なお付き合いをしているからこそ、応援をしてもらっていると思っています。
そして、日本共産党が今行っている、大運動で、生き方を考えるきっかけづくりをし党員をもっと増やしていきたい。

本当に考えさせられた、一日でした。

暑い一日でした


2012-07-17(21:52) 日本共産党

7月16日さようなら原発集会後のパレードにも仲間たちと参加しました

日本共産党のお誕生日は、7月15日でした。
今日、石巻市で入党を決意してくれた方たちの歓迎会に、市田忠義書記局長が参加して挨拶をしている様子を、DVDで見ました。
私も震災から物資集めやカンパ集めに取り組んでいます。まだ、復興の道半ばである現状では、取り組みをやめるわけにもいきません。
しかし、被災者の皆さんの心は、想像以上に大変だったとDVDを見て知りました。
入党を決意した方の挨拶の中に、「被災して時間がたち、やっと生きていって良いんだと思えるようになった。」とおっしゃっていた方がいました。その様に思っていた方も、世の中の役に立つ事が出来るのではないだろうかと思い、共産党に入党したと言うことでした。
すごい決意だと思いました。
日本共産党は、「国民が主人公」と「戦争反対」という事に関しては、ぶれずに、90年主張してきた党です。この主張のために、殺された党員や党に近い方もいました。今では、あたりまえになっている事ですね。そんな歴史を持つ日本共産党だから、誤解もされ弾圧もされるのです。

今日は、まじめに日本共産党の事を考えました。
地域にはたくさんの真面目な活動家がいらっしゃいます。
「仲間になって、一緒に日本を変えていきましょう。」
そんな、声かけを暑さにも負けずしていこうと、再決意しました。


2012-07-16(22:58) 市政 集会

第1ステージのオープニング前。既にひと人ひと。

明治公園に引き続き、原発反対集会に行って来ました。今日は、最寄駅から公園までの道のりも、混むだろうと予想はしていましたが、まさに大混雑でした。でも地域の方と、木の下の木陰に陣取ることができたので、ラッキーでした。(ステージの後ろでしたので、音が聞こえるだけの参加です)オープニングは、小室等さん。開会挨拶は、永六輔さん。車いすでの登檀でしたが、しっかりとした声でした。呼びかけ人の挨拶は、坂本龍一氏、鎌田慧氏、内橋克人氏、大江健三郎し、落合恵子氏、澤地久枝氏、瀬戸内寂聴氏。皆さん心にしみる挨拶でしたが、私は特に大江健三郎さんの朴訥とした語りに、学ばされました。初めて参加した原発集会から、署名を国会まで届け、政府が国民を侮辱していると訴える大江さんにです。
集会終了後、パレードにも参加しました。埼玉県は、新宿まで歩きました。出発するまでに時間がかかり、歩きだしてもノロノロです。でも、沿道や通りすぎる車の中から、手を振る人。沿道で、給水所を作り水の配給をしていた若いパパと僕ちゃん。この運動は政府が無視するには、あまりに大きくなってきていると感じました。主催者発表の今日の参加者は、17万人でした。