川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2012-10-09(20:10) 雑記

急に寒くなってきました。縮こまって寝ているせいか、肩こりが又出てきました。

鍼灸の、畠山先生のところに行かなければなおらない程です。でも、決算が忙しく行く事が出来ない。(-_-メ)

今日夕方帰宅すると、畠山先生の「二コリ通信」がきていました。今回の特集は、肩こり。ナイスなタイミング!。

①押して楽になるタイプ。②引くと楽になるタイプ。③ワキで楽になるタイプ。と3タイプいるそうです。私は押すタイプのようです。押すと言っても、グ~~~と力いっぱい押してはいけないそうです。筋膜を動かすように手を密着させファーとさするのです。物足りない感じがしますが、やってみようと思います。


2012-10-08(21:54) 平和 集会

こんなに感激、感動した集会は初めてです。

アトラクションに、「制服向上委員会」のミニコンサート。代々継がれて今のメンバーになっているとのことで、結成から2 0年たっていると自己紹介があり、びっくり。彼女たちはまぎれもなく女子高生のような若い女の子(実際は20歳前後らしい)。原発や政治など情勢を勉強しながら、活動をしているのだとか。確か明治公園でのさよなら原発集会にも見かけたな~と思いだしました。歌は若さあふれるものでしたが、脱原発の歌とか、「悪魔NOだ、民主党」など、社会派の歌は歌詞もユニーク。とっても元気が出ました。

講演は、肥田舜太郎先生。ビデオでの講演と知り、また具合が悪いのかな?とちょっと心配になりました。なんせ、お年がお年ですから。しかし、司会者が遠くでの講演があり当会場では、ビデオになります。と説明がありました。なんてお元気なんだろう。広島での体験やアメリカが隠してきた情報など、肥田先生ならではの講演内容でした。

次は、双葉町町長の井戸川克隆さん。「福島原発から学んだこと」を語ってくれました。学んだことというには、あまりにも過酷です。ずーとウソを言われ続け、町民を国民と認めないような政府の対応から学ぶのは、くじけそうだと本当に思います。「何度か負けそうになった」でも、そのたびに励ましてくれる方がいてがんばってきたそうです。涙が止まりませんでした。

ルポライターの鎌田慧さんの話は、おせいじにも上手とは言えません。でも、大江健三郎さんのように朴訥で誠実な話し方で、ウソだらけの原発行政には、強い味方です。

後半は、埼玉合唱団の歌。なんと医療生協で一緒に理事活動をしていた方を舞台で見つけ心強い思いがしました。

地域での活動報告が最後にありました。脱原発をめざす首長会議から越生町町長の田島公子さん。(川口市長も参加してほしい。)ホットスポットが出た三郷の保育園で保育士をしている保母さん2名。埼玉西協同病院看護師。福島から埼玉に避難されている高山さん。高山さんの話にも涙をこらえる個所が。今読んでいる「チェルノブイリの少年達」と言う本そっくりの避難状況に驚くばかりです。何も聞かされずにバスに乗る。どこに行くのかも分からず、高山さんの奥様は死を決意したそうです。

今日は、本当に行って良かった。

 

会場で、衆議院小選挙区予定候補の奥田ともこさんに会い、記念撮影を。
カメラマンは、ハグちゃん。


2012-10-07(12:15) まちづくり

夕べから降ってきた雨のせいで、寒い朝でした。今日は芝地区秋季体育祭がある日です。雨天決行なのか、心配しながら、町会長さんに電話を入れてみました。連絡がついたのが7時40分。決行と聞き、大急ぎで支度をして会場に向かいました。テント張りや炊き出し、選手集め、交通整理などなど本当にご苦労様です。

10時から小谷場町会では、防災訓練を行うと聞いていたので、体育祭開会式終了後各町会への挨拶を終え、村岡県議と訓練会場へ向かいました。

やはり雨が降る中、会場の小谷場公園にはたくさんの町会の方が集まってくるので、ちょっとびっくりしました。それほど、防災意識が高いと言う事なのでしょう。芝園分署の訓練指導のもと、5つのグループに分けて防災訓練が始まりました。

煙中避難訓練入口付近。私も体験しましたが、手を伸ばして、手のひらが見えない程。実際の火事では、恐怖で前に進めないかもしれないと感じました。

消火訓練。的に当てるのがなかなか難しい。

簡易たんかの出来上がり。意外としっかりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

毛布と棒2本で作る、簡易たんか。

 

 

 

 

 

 

天婦羅鍋消火訓練。

 

 

 

応急手当て訓練。心肺停止後5分が勝負。

アルファ―米と保存ビスケットをもらいました。これは、市が提供。

 

 


2012-10-05(23:29) 雑記

午前は、生活相談。

午後から役所に行き、決算の説明を3課の課長さんからしてもらいました。分かる喜びが少し。

夜、「最高の人生の見つけ方」ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演の映画を見ました。見ながら、私の父の最後の頃の事を思い出しました。毎日見舞いに行っていたのだけれど、父が「お母さんには、本当に感謝している」と私に言うのです。

「お母さんに直接言ってあげな。よろこぶよ」と父に言いました。父は母に言えたのでしょうか。母に確認もしてませんが、父の事だから言っていないような気がします。

母は、父が亡くなった時にしばらく、しぼんだように小さくなりました。でも今は復活して元気はつらつで暮らしています。父からバトンを引き継いだように。


2012-10-04(22:09) 日本共産党

領土問題(尖閣諸島、竹島、千島列島)は、武力で解決できるものではなく、外交交渉による。というのが、日本共産党の考えです。自民党の総裁選では、9人の候補者が毅然と対応するとか、自衛隊の派遣も考えるなど、強硬策一辺倒だったと言う事ですが、武力で解決は出来ないでしょう。日本共産党は、領土問題に関して、「提言」を発表しましたが、諸外国でも外交交渉で解決をという提言は新鮮に受け止められていると報道がありました。

たぶん、日本共産党の言っている事だからと言う理由で耳をふさいでいる方もいるかもしれません。しかし、発表された「提言」は、歴史をきちんと検証し、事実に基づいて書かれたものだと言う事を多くの方に分かってもらいたいと思います。

また、日本共産党が発行している「しんぶん赤旗」には、一般新聞が書けない企業・財界、アメリカの事なども忌憚なく掲載出来るので、本当に真実が書かれていると言えます。本当に多くの方に読んでもらいたい新聞です。