川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2012-10-15(20:52) 市政

今日から23年度決算特別委員会が始まりました。

企業会計(病院、水道)は、松本さちえ市議と矢野ゆきこ市議。一般会計は、金子のぶお市議と私今井です。

企業会計は今日一日で終了したようです。一般会計は、今週金曜日まで続きます。

今日は、総務関係の歳出と歳入。そして特別会計が4つ(川口駅西口地下公共駐車場事業。川口駅東口地下公共駐車場事業、交通災害共済事業、学童等災害共済事業)です。

10時から始まり、5時ちょっとすぎる頃には終了したので、比較的早かったとホットしました。ヒヤリングはしているものの、今日委員会の中で分かった事柄もあり、財政は本当に難しいです。事業の説明で内容を理解しても、数字となるといろんな個所に振り分けられていますから、それぞれの事業を全て聞くわけにもいきません。そこで予算と決算の数字、そして昨年の決算の数字などと比べて疑問が残る事柄に特化して質問をしていきました。

隣の席で金子団長が大きな質問をしてくれるので、私は私なりの質問に徹していられたのがありがたかったです。「1期生議員は、疑問を全て聞けばいいんだよ。」と金子団長からのアドバイスを実行するようにたくさんの質問をしようと準備はしました。でも、疲れました。(一日中座っているだけでしたが)

明日は、福祉環境関連の決算です。今夜もこれから準備です。

緊張の一日の締めくくりは、まめの癒しで


2012-10-14(20:41) 日本共産党

今日は、日本共産党中央委員会の総会がありました。私は家のインターネットで視聴しました。日本共産党は開かれた組織であると感じる所以は、このように誰でもが総会を見る事が出来ると言う事です。志位委員長の幹部会の報告は、最近の情勢に対して分かりやすく解説し、これからの指針を示していました。領土問題も、中国と韓国では対応を変えねばならないこと。また、国政での要求では、TPP参加問題,消費税増税反対、脱原発、オスプレイなど1点共闘の広がりができていること。ここには、日本共産党の役割があり前進に貢献していると。

今度の総選挙では、必ず勝たねば国民の苦難は計りしれず、そのため個々のがんばりをこれから引き出していかなければと再決意した次第です。一人ではくじけてしまいがちでも、仲間がいるからがんばれるのですね。でも、明日からの川口市の決算委員会に全力でがんばって、地域に入れるのは今週末からですけどね。

 

エリザベスカラ―が、まだとれないまめ。

 


2012-10-13(21:43) 平和

夕方まめの散歩に出ると、鰯雲が空一面に広がって、秋だな~と感じました。

過ごしやすい季節になったので、資料調べもはかどります。でも最近夜なべは出来なくなって、決算の資料下調べもできて1時までです。情けない限りですが、数字ばかりみていると、夜はやはりきついですね。眠くなったら終了にし、布団に入りますが、布団に入った瞬間に目が冴えるのはなぜでしょう。本当に不思議です。布団に入ってから、誘眠剤代わりに本を読みます。今読んでいるのは、広瀬隆著の「チェルノブイリの少年たち」です。ドキュメントなのですが、恐ろしい情景が続きます。

季節を感じる事ができる幸せを。原発をゼロにするまでがんばらねばと、あらたな決意がわく本です。

 


2012-10-12(21:49) まちづくり

川口市芝地区は、人口が多く緑の少ない地域です。しかし、その緑の少ない地域に貴重な自然が残る土地があります。上谷沼調節地という雨水対策地ですが、運動場や草地などあり、自然が豊かなところです。ここでは、川口市とさいたま市の有志の方達で自然保護に力を注いでいる「ふるさと上谷沼地域創造塾」という団体があり、その皆さんががんばっています。

なんと絶滅危惧種までいて保護の成果が表れています。代表の貴家さんはこまめにニュースや報告を送ってくれます。今日もメールチェックをしたら、新聞記事が添付されていました。自然保護は、自然があれば良いというものではないようで、学習をしていかなくては一緒に活動もできないな~と思っています。でも、みなさん本当に一生懸命で頭が下がります。今回、私の議会質問が良い結果になったので、ホッとしています。

10月9日毎日新聞に掲載された、「ふるさと上谷沼地域創造塾主催」の虫取りの行事の様子。

 


2012-10-11(21:21) 雑記

お笑いタレントの生活保護報道から、生活保護に対して扶養義務の強化が進んできています。底上げがなかなか思うようにならない現状があり景気が上向きません。儲けている層はどんどん儲けて、働きたくても働けない層の広がりにより、格差が益々広がっているのです。そのうえ、就学援助など様々な減免制度などは、生活保護費が基準になっています。だから、生活保護費の引き下げは、いろんな制度の改悪につながるのです。

来週から決算ですが、民生費を悪者のように言う人がいて、本当に悲しい思いがします。人として尊厳を守れる最低限度の保障です。日本には、生活保護に至る前の、保護がない。と先週「地方自治研究全国集会」で学習してきました。川口市でも、様々な減免、軽減制度があるのに、使えるものになっていません。

何だか悲しい、一日でした。

でも、悲しんで終わるわけにはいきません。がんばらねば。

 

対話が大事