川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-12-01(21:48) 市政 未分類

いつも、情報を発信してくださるIさんの情報を見て、納得と残念な気持ちになりました。その情報とは、「議会活力度」調査で川口市は下位にいたことです。その調査を添付しました。

確かに、選挙での投票率は恥ずかしいほど低いし、市民に市政は遠いものなのか。そんな危惧が常にあります。でも、今回みんななかまバスの改善運動をした地域の方たちが、改善の見通しが見えたことで、元気になっていること、自分たちの要求を市政に届けることが大事で「できるんだ」という確信が生まれている事は重要です。

そんな、体験を市民が重ねていけば、議会も改革をせざるを得ない状況になるのではないかと思います。市政を市民参画で進めることの大事さを感じます。

子ども議会もなくなっているし。若い人達に関心を持ってもらいたいので、政治を身近に感じ、会話にも登場するような、環境づくりを作りたいですね。一人では改革もむつかしいけど、1人から2人、4人と広がりが作れば必ずできると信じています。

「議会改革だより」より

<「議会活力度」調査、川口市は下位(667位)に低迷>
日本経済新聞社が全国815市区の議会を対象に議会改革や住民の参加状況
などを聞いた「議会活力度」調査で兵庫県西脇市が首位となった。調査は
インターネットで実施、813市区から回答を得た。情報公開、住民参加、
議会運営の他、女性議員比率や平均年齢、投票率等の基本的事項を加えた
4分野を聞き、回答を得点化して順位をつけたもの。
残念乍ら川口市は815市区中667位と下位に低迷。埼玉県内40市の中でも
32位と中核市としては恥ずかしい位置です。
川口市議会の状況を調査してみたので概要を報告いたします。
◆総合順位:667位(埼玉県内40市の中では32位)
◆低い項目:住民参加(18点満点で2点)
      公開度(20点満点で4点)
      直近の投票率(37.5%)
      住民や団体の意見の取り扱い
      議会基本条例制定(未制定)
◆他市比較:住民参加のトップは会津若松市の16.5 
      公開度のトップは町田市、鳥羽市の17.1
<埼玉県内の上位>
1位:所沢市、2位:富士見市、3位:坂戸市、4位:戸田市、
5位:久喜市、6位:鶴ヶ島市、7位:飯能市、8位;ふじみの市、
9位:さいたま市、10位:和光市


2018-11-30(23:19) 雑記

クラス会を前にして、亡くなったN君。あまりに急でみんなびっくりしたのと、なぜという気持ちでした。

私はいつも年賀状をくれる律義なN君と、同窓会でも会って話をするのが楽しみでした。

今年は、毎年恒例の同窓会の前に、クラス会も行い、そこで偲ぶ会をやろうという話が出て、今日を迎えました。

懐かしい写真を持ってきてくれたM君。みんなで回して見ながら話が盛り上がりました。

人生いろいろだけど、今日集まったみんなは、それなりに幸せだったんじゃないかなあ。そんな雰囲気がある偲ぶ会でした。

覚えていない昔ばなしもあったけど、楽しかったです。また、会おうね。

ワラジコロッケ。美味しかった!!

 


2018-11-29(23:34) 市政

本日から、9月定例市議会が開会しました。

29年度決算審査では、私たち日本共産党は一般会計決算と、水道事業会計に反対をしました。一般会計の反対討論は金子幸弘議員が、企業会計の反対討論は矢野ゆきこ議員が行いました。しかし、賛成多数で採決されました。引き続き市民目線で、決算が予算にどう反映されたか、チェックしていきます。

来週12月4日が一般質問の発言通告、10日(月)3番手で板橋議員が登壇、11日(火)3番手で矢野議員が登壇、12日(水)1番手で井上議員が登壇します。17日、18日と常任委員会で議案の審議を行い、21日閉会となります。

一年が早い。


2018-11-28(22:41) 日本共産党

夕方、16時半から蕨駅東口から出発する駅頭宣伝に司会として参加しました。蕨駅では、地域の皆さんがたくさんあつまり、プラスターも掲げ、通行人にアピールしました。駅頭宣伝では、村岡県議がまず訴えました。次に伊藤岳さんが、臨時国会で白紙委任にも等しい強行採決を自民党、公明党により行ったことを。これは本当にひどい話です。安倍政権の劣化がここまで来たかというものです。外国人雇用に関して、大学生の奨学金問題、消費税増税、防衛費に関わりイージスアショワの必要性がないこと、などなど話すことは尽きなくあります。

この怒りは、1つ1つの選挙で、自民、公明の議員を排除することが一番。来年7月に行われる参議院選挙で日本共産党を大きく伸ばしてください。と西川口駅と川口駅でも訴えました。反応は良かったと岳さんも元気を頂いたようです。また、岳さんの話を若い方がジーと聞いてくれる姿も見えました。うれしいですね。

蕨駅東口での宣伝


2018-11-27(21:12) 市政

市内各地域では、みんななかまバスの改善要求運動が広がっています。

芝西地域でも、協同病院への直通路線、バスの増便、バス停間隔の短縮など署名や直接懇談して要求してきました。

現在市では、コミュニティバスの見直しに関する検討会が開催されており、運行路線について4つの見直しが提案されています。

①青木線の延伸(青木町平和公園付近まで伸ばす) 

②芝線と神根循環の統合(両路線を一緒にして内回りと外回りにする) 

③戸塚・安行循環の延伸(新郷方面への巡回をなくし、戸塚安行駅へ向かう経路を追加する) 

④新郷循環の双方向化(片側2台運行を、内回りと外回りにする)

芝線と神根循環の統合により、芝の皆さんの願いであった、埼玉協同病院への直通運行が可能になります。皆さん大変喜んでいました。これは、署名に協力をして下さった方たちに報告をしなければとさっそくチラシを作って訪問を始めました。今日は、Aさんと10数件ほど訪問。チラシを渡し、署名協力のお礼と市の提案で改善が進みそうだと報告をしました。皆さん本当に喜んでくれました。要求が実現することで、市政に参加した実感もわくと思いますし、声を出すことの意義もわかっていただけたと思います。良い対話ができました。

ただ、今回の市の提案は改善にはなりますが、市民が参画して交通政策を作り上げるという大本がない中での改善ですので、改善となった地域がある一方、不便になった地域がないか調べる必要があると思います。また、交通不便地域でありながら声があがっていない地域がないのか。やはり、市内地域全体のワークショップが必要だとおもっています。改善運動は引き続きがんばります。

そのために、今回の提案に対しての、パブリックコメント(市民の意見募集)が実施されます。ぜひ、意見を市に出してください。市広報かわぐち12月号に詳細が掲載されますのでご覧ください。

みんななかまバス車内