川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-09-25(21:15) 医療・介護

9月29日(土)13時30分から15時30分、芝西公民館会議室3号で、表記の学習会を開催します。地域支部で、学習の第2弾です。最初は年金について。

不便だ、もっと改善してほしいと思う制度はたくさんあるけど、制度そのものがわからないと、改善運動にも発展しません。

私も一緒に勉強するつもりで、資料を作っています。

ぜひ、一緒に勉強しませんか?

医療も、介護も使いづらくして、医療費、介護給付費を減らしたいのが国の方針です。

しっかりと保険料など払い、しっかりと使える制度にしましょう。


2018-09-24(21:28) 日本共産党

キュポラ4階のフレンディアにて、演説会が開催されました。

沖縄知事選挙に連帯するため、石垣島出身のYさんのお話。

野党共闘協議会の世話人をされている、Kさんの日本共産党に対する応援演説。

参議院埼玉選挙区予定候補の伊藤岳氏。(別会場での演説会があり最初に決意表明をして退席)

日本共産党川口市議会議員候補7名。(板橋ひろみ、金子幸弘、松本さちえ、今井はつえ、矢野ゆきこ、井上薫、平川みちや)

村岡まさつぐ県議会議員

梅村さえこ参議院比例予定候補者

そして、市田忠義日本共産党副委員長・参議院議員のお話です。

沖縄県知事選の話、そして支援の訴え。国会情勢。野党共闘が強くなってきたこと、そして共産党以外の方からの評価。などなどいろいろお話をされましたが、私は、「日本共産党の名前を変えればいいのに。」ということについて市田さんが語られた言葉が印象的でした。

共産党というのは、コミュニティであり、共同という言葉です。共産党の綱領でも、国民と一緒に世の中を変えることを目指している党だと書かれています。だから、名前は変えません。と断言してました。日本共産党は、みんなで話し合い、みんなで決めたことを、みんなで行う。そこが、日本共産党の未来社会なのだと、私も思いました。

誰かが命令で、決め、やりたい人だけ行動する。そんな、党ではありません。

そして、演説会が終了して、市田さんからまだ、日本共産党に入っていない方はぜひ入党をしてください。と訴えられました。明日から、頑張ろう。

伊藤岳さん

うめちゃん

村岡県議

市田忠義参議院議員


2018-09-23(21:54) 集会

民間サミット2日目は、昨日の分散会の報告と、フロアー発言から。

昨日の分散会で、税に関することがあまり発言としてなかったので、フロアー発言をしました。川口市は都市農業の課題として、宅地並み課税や相続税などの問題から、廃業する農家も多くいます。さらに、来年10月には、消費税10%への引き上げが」迫っており、農業だけでなく、税簿問題は大いに討論する必要があると思いました。私の他にも税問題を発言する方がいて、良かった!

帰宅して、午後からは、夫がテレビドラマを見ていました。何となく引き付けられ、見入ってしまいました。そのドラマは、精密機器などの開発制作をする会社で、生き残りにかけた会社間の取引等をドラマで展開。その会社の野球部がまた、存続をかけてドラマは進みます。

引き付けられたのは、臨時株主総会を開いた時の、株主の発言です。「会社の存在意義は、株主に配当すること。」当然のように、そういう株主がいました。

物の見方が違うとこうも違うものかと、びっくりしましたが、たぶんこのような方はいるのでしょう。

私は会社の存在意義は、そこで働く労働者とその家族、そして社会全体に利益を好循環するため。

と思っていました。見る角度が違うと、こうも考え方に違いが生じるものかと。

たぶん、議会で私たち日本共産党が主張していることも、全く違う考えの方や少し違う方も多いのでしょうね。自分中心に考えるか、弱い立場の方を中心に考えるか、権力者に近い立場で考えるか、全くちがってくるのでしょう。そんな方たちを、論破しようとは思いません。でも、多数派の考えに世論を作りたいです。

まだまだ、学習が足りません。

サミット2日目。

フロアー発言しました。


2018-09-22(22:42) まちづくり 市政 集会

今日は、民間サミットがスキップシティで開催されました。全国の中小企業の経営者や労働者、労働組合、そして民商の皆さんが参加されました。

私は、早朝からのプレ企画のお手伝いと、見学に行きました。

現地実行委員会である川口市の産業紹介のプレ企画として、盆栽と軽合金の事業所へ行きました
まず、戸塚南にある株式会社松芳園(ショウホウエン)さんへ。代表者の赤沼氏から盆栽について説明を頂きました。お話の中で印象的だったのは、盆栽は成長がゆっくり、100年をかけて形を作っていくので、孫の代になり完成するという仕事。ゆっくり成長するので、幹が枯れていても全体はすぐに枯れはしない。その枯れ具合も味わいなのだということです。育てることの意義や大切さを語っておられるような気がして、盆栽以外にも通じる言葉だと思いました。海外での経験を活かし、年に数回フランスで講師もされているとか。同業者が減るなか、趣味の盆栽は注目を浴びるなど経営のむつかしさも語っておられました。
次は、木曽呂の住宅街の奥まった所にある藤崎軽合金さん。アルミは溶かす工程が3時間かかり、視察の時間に合わせて準備をして頂きました。到着すると、さっそく創業者の藤崎さんが砂と木枠で型を作ります。そこに、アルミの湯を注ぎ入れます。10分もすると固まりますので、砂から固まったアルミ枠を取り出します。その作業は、藤崎さん、息子さん、お孫さん、藤崎さんの奥様と4人が阿吽の呼吸で進めます。後継者がいることで、新たな仕事の受注にもつながっているということですが、実際に新規の取引の時に、後継者がいるかと聞かれるそうです。後継者がいないことで、廃業する事業所が多いことを思うと、中小企業の技の伝承をするためには、政治の力も絶対に必要だと思いました。
現地実行委員会のプレ企画が行われたことで、2つのものづくりを見学できました。しかし、市内にまだたくさんある、様々な中小企業の技を残すため、耳を傾け、足を運ぶことが大事だと思いました。

午後からは、全大会と分散会がスキップシティで開催され、全大会では、奥ノ木市長が来賓として挨拶をされました。奥ノ木市長は来てくれると事前に聞いていましたが、川口商工会議所の児玉会頭が全大会を最後まで参加してくれていたのはびっくりしました。どんな、感想だったのかなあと思いましたが、村岡県議が出席のお礼と感想を聞いた時に、事業主と労働者が一緒に集うことに驚いておられたということでした。世の中を良くするためには、一緒に考えましょう。ということですね。私も今日はとても勉強になりました。

プレ企画盆栽の赤沼氏

創業者の藤崎さん

藤崎さんの息子さん

アルミの湯を入れている、藤崎さんのお孫さんと奥さん

 


2018-09-21(22:32) 市政

9月議会で、表題の助成制度に所得制限が導入されようとしています。

今日、常任委員会が開催され、議案に反対したのは、日本共産党の板橋、今井だけでした。

提案理由には、低所得者限定にするため、負担の公平性をもって所得制限を設けるというものです。

そもそも、社会保障とは、応能負担により納めされた税から、再配分されるのが原則です。それに、年収が1億や2億あるような富裕層ならまだしも、所得360万円が高額所得者と言えるのか。1週間に3度も透析をし、苦しい生活を送っている方、また、そんな中働いている方などから、負担を強いる理不尽な改悪です。

市当局も、賛成した議員も、負担の公平性という言葉を用いますが、重度の障害をもち医療にかかる方と誰を比べて負担の公平性を言うのでしょうか。

社会保障の原則は、もっと優しいはずです。

あきらめませんけどね。