川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2019-02-07(22:18) 平和

今日は、確定申告のつどいにお邪魔してきました。

色々話をしていく中で、戦争の話になりました。税金の使い方で、F35戦闘機を爆買いしている話をした時です。

アメリカに守ってもらうけど、「核兵器は持つべきだ。慰安婦なんか、なぜ今問題にするの。中国や韓国、北朝鮮は日本を馬鹿にしている。」と、闘いを肯定している方と話をしました。この方は、戦争をどのようにイメージしているのかわかりませんでしたが、とても怒っていました。沖縄の辺野古新基地建設の話をして、安倍政権の横暴ぶりを話しましたが、なんと沖縄出身なんだそうです。沖縄の歴史は壮絶です。琉球王朝時代から差別と他国の横暴と対面してきました。沖縄復帰後に、本土に来たけど、差別されどおしで悔しかった。とおっしゃっていました。ベトナム戦争の時には、アメリカのバンドなどがよく来て楽しかったと話をされましたが、そのころに、沖縄県にはベトナム村が作られて、仮想敵として、沖縄県民がベトナム人の役をさせられて、ベトナム戦争のシミュレーションが行われていたことを話しました。沖縄県にも影と光の部分があったのです。しかし、その方の様に差別されてきたからこそ、戦わなければと思うのも真実なのでしょう。でも、その方にはやはり、争いごとは戦争にならないように、話し合いで解決するのが「平和外交」であり、安倍政権はもとより歴代の自民党政権は平和外交に力を入れてこなかったと話をしました。だから今安倍首相が進めようとしている戦争する国づくりを止めなければ、大変なことになる。そのために、7月の参議院選挙で、自民党、公明党を少数派にする、日本共産党の躍進に、力を貸してください。と訴えました。今日は、とても勉強になりました。いろんな意見があり、それぞれの立場で平和を求める活動が広がるといいと思う。

夜、ユニセフのコマーシャルが流れてきました。小さな女の子が暴力と拷問と殺害の中から逃げてきた、と涙を流し話していました。何より、戦争は弱い立場の人達が一番の被害者になります。私はやはり、戦争をしようとする勢力には断固として闘います。人殺しをどうしてしたいのか、理解できません。