川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2019-02-16(21:40) 雑記

風邪をひきました。

何十年ぶりでしょうか。

長女が幼稚園か小学校低学年の頃に、「お母さんおんぶして」と言われ、おんぶをしようと思ったら、ふらついて立ち上がれなかったことがありました。

おかしいなあ。と思い、熱を測ってみると、確かに熱があり、そのせいでふらついていたのでした。熱などとんと出さないので、熱が出たらどうなるかわからなかったようです。それが、最後の風邪かなあと思うのでした。30年位前です。

市議会が開会したというのに、月曜日は常任委員会があり、これから一般質問をして、予算審議があるというのに。風邪などひいておられません。今日はこれで寝ます。


2019-02-15(22:53) 市政

3月市議会開会日。

特別委員会報告、補正議案提案、31年度予算提案がそれぞれ済んだところで、またしても動議が出されました。

12月議会で発言取り消しをされた、碇議員の発言取り消しの取り消し動議です。

午後2時半頃から議会が止まりました。長い時間がかかりましたが、今回は、申し合わせ事項が確認され、1歩前進だと思います。

私たち日本共産党は、議員の発言は保障されなければならないという立場です。今回の動議でもその立場を貫き、動議そのものには賛成の立場でした。

しかし、今回は代表者会議の長い話し合いの中で、公明党が仲裁役をし、申し合わせ事項が確認できたようです。

「議員の発言の自由は最大限保障されなければならない。今後議員の発言中に疑義が生じた場合、全会派が集まる場(代表者会議)において、当該議員本人に十分な説明機会を与える。」というものです。しごく当たり前のことですが、立場や考えの違う会派が話し合い、決めてきたことは重要です。

この、申し合わせ事項を確認したことで、動議は撤回され、散会となりました。終了は18時30分過ぎ。

それから、日本共産党は月曜日に開催される、常任委員会に付託された議案の審議を行いました。会派での賛否を確認するために大事な討議です。

お疲れ様です。


2019-02-14(22:22) 雑記

日々忙しく走り回っていると、季節の行事などに疎くなります。

今日は、聖バレンタインデーで、いわゆるチョコの販売促進の日です。

いつも、この日は長女がチョコケーキを手作りします。売っているチョコケーキのようにとても美味しいので楽しみにしています。

このケーキはもとはと言えば、母方の叔母からレシピを教えてもらったのが始まりです。それも、私が高校生の頃だから40年以上前の話です。

時々私が作っていましたが、今では娘がバトンを引き継ぎ、作ってくれています。最初は誰かのプレゼントだったような気がしますが、今では会社に持っていき同僚と食べているみたいです。世の中のバレンタインも変化してきているので、今井家でも同様というわけです。

2日前から池江さんのニュースがトップで報道されています。池江さんの治療がうまくいき、いつかは競技に復帰できたりバレンタインを楽しむことができますようにエールを送ります。

カステラ、クリームチーズ、板チョコ、お酒少々、ココアで作ります。


2019-02-13(23:10) 市政

政務活動費jは、地方自治法100条第14項、15項及び16項で規定され、議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として交付されています。会派や議員の市議会報告の発行や研修会への参加、資料購入、アンケート活動等に活かされています。

 昨年9月に市議会の経理責任者会議で自民党から、自動車リース料の適用など政務活動費の使途の拡大について提案がされ、1月28日の議会改革推進委員会の最終回の場に提案がされましたが、この場でも全会一致となりませんでした。さいたま市議会においても「車検代、自家用車に係る保険料、自動車税等、自家用車の維持管理や自動車の取得又はリースに要する費用は支出できません。」としていますし、埼玉県議会議員のなかで政務活動費の大半を車のリース料に当てていた事例もあり、市民オンブズマンから、埼玉県監査委員会に対して返還を求める監査請求も行われました。

 日本共産党川口市議団は、今回の使途の拡大に反対し、全会一致となるよう議論を尽くすべきであると主張してきました。各会派の代表者会議で議会運営委員会において協議することが決まり、2月12日の議会運営委員会の場で自民党から急遽多数決で決めることが提案されたのです。

 議会制民主主義は議論を尽くした後に多数決できめますが、日本共産党市議団として、この提案を判断するのは拙速であり、議会改革推進委員会に戻して審議を尽くすよう求めました。そもそも川口市議会先例集には「議会運営委員会の議決は、採決しないのが例である。」とあります。しかし、自民党は決を採ることを求め、議会運営委員会の委員長が採決を提案。日本共産党は「意義あり」と主張し、委員長に対する不信任決議の動議を行いましたが、日本共産党と川口新風会の賛成少数で否決。自民党が提案した政務活動費の使途の拡大について、自民党と公明党の多数で決められてしまいました。

(自民党が提案した政務活動費の使途拡大の内容)

①自動車リース料、②事務所費の更新手数料、③テレビ受信料、④トランクルーム料等

日本共産党川口市議団発行、新川口2月17日号より転載


2019-02-12(22:37) 市政

選挙とは必ずしも民意を反映していない。国会がそのいい例でしょう。小選挙区では、1人しか当選しません。だから、候補者の中で一番多い得票があったとしても、当選者を選ばなかった人の方が多いという例は、当たり前に多い。

県議選や市議選では、投票率が低くても1位当選者から定数までが当選となります。

そして政党や目指すところが同じ人たちで会派を結成します。川口市には、自民党、公明党、日本共産党、新風会(立憲民主党)と4つの会派があります。一番議員が多いのは自民党18人、公明党10人、日本共産党6名、新風会3名、他5人です。小委員会など会派で話し合う場面が多数あります。川口市の議会では、全会一致を旨とする良い習慣がありました。少数派でも意見をしっかりと言えるだけでなく、1人でも反対があれば、仕切り直したり、話し合いを続ける努力をするのです。

しかし、この良い習慣が崩れてきております。少数会派の意見を尊重するのではなく、多数決を強行してきます。そこには、論理的な提案もありません。市民が知ったらその提案に賛同するのでしょうか。議会の自殺行為ともとれます。今年の一斉地方選挙で止めないと大変なことになる。川口市議会の立憲主義が壊される危機です。詳しくは明日お知らせします。