川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-11-30(23:19) 雑記

クラス会を前にして、亡くなったN君。あまりに急でみんなびっくりしたのと、なぜという気持ちでした。

私はいつも年賀状をくれる律義なN君と、同窓会でも会って話をするのが楽しみでした。

今年は、毎年恒例の同窓会の前に、クラス会も行い、そこで偲ぶ会をやろうという話が出て、今日を迎えました。

懐かしい写真を持ってきてくれたM君。みんなで回して見ながら話が盛り上がりました。

人生いろいろだけど、今日集まったみんなは、それなりに幸せだったんじゃないかなあ。そんな雰囲気がある偲ぶ会でした。

覚えていない昔ばなしもあったけど、楽しかったです。また、会おうね。

ワラジコロッケ。美味しかった!!

 


2018-11-29(23:34) 市政

本日から、9月定例市議会が開会しました。

29年度決算審査では、私たち日本共産党は一般会計決算と、水道事業会計に反対をしました。一般会計の反対討論は金子幸弘議員が、企業会計の反対討論は矢野ゆきこ議員が行いました。しかし、賛成多数で採決されました。引き続き市民目線で、決算が予算にどう反映されたか、チェックしていきます。

来週12月4日が一般質問の発言通告、10日(月)3番手で板橋議員が登壇、11日(火)3番手で矢野議員が登壇、12日(水)1番手で井上議員が登壇します。17日、18日と常任委員会で議案の審議を行い、21日閉会となります。

一年が早い。


2018-11-28(22:41) 日本共産党

夕方、16時半から蕨駅東口から出発する駅頭宣伝に司会として参加しました。蕨駅では、地域の皆さんがたくさんあつまり、プラスターも掲げ、通行人にアピールしました。駅頭宣伝では、村岡県議がまず訴えました。次に伊藤岳さんが、臨時国会で白紙委任にも等しい強行採決を自民党、公明党により行ったことを。これは本当にひどい話です。安倍政権の劣化がここまで来たかというものです。外国人雇用に関して、大学生の奨学金問題、消費税増税、防衛費に関わりイージスアショワの必要性がないこと、などなど話すことは尽きなくあります。

この怒りは、1つ1つの選挙で、自民、公明の議員を排除することが一番。来年7月に行われる参議院選挙で日本共産党を大きく伸ばしてください。と西川口駅と川口駅でも訴えました。反応は良かったと岳さんも元気を頂いたようです。また、岳さんの話を若い方がジーと聞いてくれる姿も見えました。うれしいですね。

蕨駅東口での宣伝


2018-11-27(21:12) 市政

市内各地域では、みんななかまバスの改善要求運動が広がっています。

芝西地域でも、協同病院への直通路線、バスの増便、バス停間隔の短縮など署名や直接懇談して要求してきました。

現在市では、コミュニティバスの見直しに関する検討会が開催されており、運行路線について4つの見直しが提案されています。

①青木線の延伸(青木町平和公園付近まで伸ばす) 

②芝線と神根循環の統合(両路線を一緒にして内回りと外回りにする) 

③戸塚・安行循環の延伸(新郷方面への巡回をなくし、戸塚安行駅へ向かう経路を追加する) 

④新郷循環の双方向化(片側2台運行を、内回りと外回りにする)

芝線と神根循環の統合により、芝の皆さんの願いであった、埼玉協同病院への直通運行が可能になります。皆さん大変喜んでいました。これは、署名に協力をして下さった方たちに報告をしなければとさっそくチラシを作って訪問を始めました。今日は、Aさんと10数件ほど訪問。チラシを渡し、署名協力のお礼と市の提案で改善が進みそうだと報告をしました。皆さん本当に喜んでくれました。要求が実現することで、市政に参加した実感もわくと思いますし、声を出すことの意義もわかっていただけたと思います。良い対話ができました。

ただ、今回の市の提案は改善にはなりますが、市民が参画して交通政策を作り上げるという大本がない中での改善ですので、改善となった地域がある一方、不便になった地域がないか調べる必要があると思います。また、交通不便地域でありながら声があがっていない地域がないのか。やはり、市内地域全体のワークショップが必要だとおもっています。改善運動は引き続きがんばります。

そのために、今回の提案に対しての、パブリックコメント(市民の意見募集)が実施されます。ぜひ、意見を市に出してください。市広報かわぐち12月号に詳細が掲載されますのでご覧ください。

みんななかまバス車内

 


2018-11-26(22:21) 行動

「安保関連法」廃止!集団的自衛権行使容認「閣議決定」撤回を求めるオール埼玉総行動実行委員会主催の総行動が大宮駅東口で行われました。埼玉弁護士会、連合埼玉(日本労働組合総連合会埼玉連合会)、埼労連(埼玉県労働組合連合会)の後援です。
 オール埼玉総行動が提起する集会は、6月に北浦和公園で行われた集会に続き、今年2回目です。参加者は8000人を超えると発表があり、東口は人であふれんばかりとなり、熱気に包まれました。
 18時半から始まった街頭演説では、ゲストスピーチとして市民連合であり法政大学教授の山口二郎氏が、「民主主義が当たりまえではなくなった。一つは、為政者・権力者が自分の都合でルールを捻じ曲げる。二つに、為政者・権力者が主権者・国民に嘘を言い、責任を取らない。参議院選挙で野党が多数を取ることは、民主主義を守るために必要な事。」と力強く語りました。
 野党も勢ぞろいしました。立憲民主党(川内博史氏)、国民民主党(津村啓介氏)、日本共産党(小池晃氏)、自由党(森ゆうこ氏)、社民党(福島みずほ氏)に順に国会での様子などを報告しながら、市民と野党の共闘を訴えました。
 憲法9条を壊さない、戦争させない、安保関連法廃止、立憲主義を取り戻そうと、頑張るオール埼玉総行動は、大いに盛り上がりました。引き続き3000万署名を広げ、憲法発議をさせない行動を広げようと、締められました。

閉会挨拶は、副実行委員長の肥田泰氏。お久しぶりです、肥田先生!