川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-10-03(22:11) まちづくり 市政

今日の新聞埼玉版に、さいたま市で自動運転バスの実証実験が9月29日に行われたと掲載されていました。

初の試みとなる実証実験は、SR地下鉄浦和美園駅の歩行者専用道路の閉鎖された延長700mの区間で、バスは群馬大学が開発した10輪車だということです。それぞれの車両内にモーターが入っている電気自動車で16人乗り。障害物などを認識するレーザーセンサーやカメラ、位置を把握するGPSアンテナなどが搭載されているそうです。今回の実験は埼玉高速鉄道が主体で行われ、駅周辺の施設間をつなぐ交通システムを考えているようです。

新聞には川口市についても書かれていました。川口市は、鳩ケ谷駅からスキップシティまでの約1,7㎞の公道上で実証実験を行う。と。早ければ来年度後半から実験をはじめ半年間継続するとも書かれています。

海外では自動運転の事故も報道されていますので、慎重に安全面は最優先に考えていただきたいと思います。バス運転手不足を解消する唯一の手立てとしてしないことを願いつつ、新聞記事を読みました。

みんななかまバスの増便と運行ルートの改善が市民の願い。それには、市民参加の政策の検討の場づくりの実現を!!