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2018-07-08(21:17) 国政 平和

オウム真理教の松本死刑囚と幹部6人の死刑囚の刑執行がニュースで報道されています。

松本死刑囚は真実を語ることなく、なぜこのような事件を起こしたのかわからずに終わってしまいそうです。

死刑に対する意見もあり、海外からも批判されている。死刑そのものの残虐性が問われますが、冤罪が日本において無くならない現状がある以上、死刑は無実の人を苦しめる残虐性から、あってはならないのだと思う。

また、格差が大きくなってきた現在の社会で、宗教も問われるのではないか。世界から見ればカルトと見える宗教が日本では活動をしている。格差社会では、人の心理状態に弱点が生まれやすい。だからカルトも生まれやすいといえる。カルトと資本主義も関係があると思う。資本主義とは利潤追求の経済社会だから、宗教といえども設け主義があれば犯罪に走るのではないかと思う。オウム真理教も政治に進出しようとしたところからそう言える。

しかし、高学歴で専門知識が豊富な若者が犯罪に走った、オウム事件はしっかりと解明する必要があると思う。二度とこのような犯罪が起こらないように。