川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-01-24(23:03) 市政

今日は、市民の会おくだ智子押し出し宣伝は、蕨駅です。早朝7時から8時15分と18時半から20時の2回行いました。どちらも今日はとっても寒く、朝きてくれた地域の方には感謝、感謝です。夜の部は板橋市議と芝南地域の方ですが、一段と冷え込んで、マイクを持つ手が時間が長くなるとしびれてくるような感じでした。みなさん、風邪などひかないよう気を付けて下さい。

さて、夜の部で板橋市議と交代でマイクを持ち、訴えている最中のもう終わりに近づいてきたころに、1人の男性が演説をしている私に話しかけてきました。ちょうど、高すぎる国保税を払える額にすることが大事だということや、減免制度を作る事など話していた時です。

「川口市はなぜ国保税なのですか。国保料にすれば、強制的な徴収がない。滞納してもペナルティがない。国保料にしていきましょう。と訴えたほうがスマートではないか。」

だいたいこんな事を言っていたと思います。私に話す時間を与えず一人で話をして行ってしまいました。

確かに、国保税となると滞納した場合徴収が厳しくなると思います。時効も税は5年、料は2年。優先順位も税のほうが高いので猶予が無いと言えます。しかし、料だから、高すぎる額に対して納めなくても良いとはいえず、自治体として制度の安定化を求める立場からすれば、料だと税より安いとは言えません。

国保税としている自治体では、滞納するほど負担が大きい市民に対して減免制度を創設させることの意義はあると思います。

でも、もう少ししっかりと調べ直してみようと思いました。議論も大事です。(議論になっていなかったけど)