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2017-12-23(23:07) 日本共産党

日本共産党国際委員会事務局長の田川実氏をお招きして、つどいを開催。

ソ連と、中国と日本共産党の違いを分かりやすく話してくれました。

話はロシア10月革命から始まり、歴史の事実を。ロシアはレーニン時代は、試行錯誤して社会主義を模索していたが、スターリンにバトンが渡った頃から、専制政治に変革。

中国についても、大国主義、覇権主義の表れがある。たとえば、核兵器問題で深刻な変質が起こっている。東シナ海と南シナ海での力による現状変更を目指す動き。国際会議の民主主義運営を踏みにじるふるまい。日本共産党に対する内政干渉。などなどから、社会主義を目指す国とは言えない振る舞いが目立ってきた。

日本共産党も政権を取ったら、同じようになるのではないか。との質問には。

日本共産党は綱領に、1党独裁は書かれておらず、目指すのは民主連合政府。しかし、中国には、共産党が政府を指導するなど、憲法に明記されている。

私はこう思います。日本共産党は、1人で物事を決めようとしません。必ず多数の協議を大事にします。自衛隊の事も、天皇制の事も、制度としては反対していますが、そのどちらも、国民の多数による合意がなければ廃止にできないと、綱領に明記しているのです。民主主義を本当に大事にする政党だと思います。民主主義は手間も時間もかかり、いつまでたっても日本共産党の目指す国造りはできないかもしれない。でも、民主主義の合意と言う手続きを省いては、目指す国づくりもできないと考えているようです。頑固に民主主義を守る日本共産党だからこそ、信頼できるのではないでしょうか。

今日は66人も参加者が。

午前中は、消費税増税反対宣伝。マイクを持つのは税理士の永塚さん。

私も訴えました。税の集め方と使い方を変えるだけで、消費税は必要が無い事を。

梶原市議と蕨塚越の皆さんも一緒です。

芝地域の皆さんも訴えました。