川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2016-10-31(22:47) 日本共産党

今日は市議団の定例会議です。川口市議団では会議の前に30分学習を行います。先週と今日は、日本共産党の方針を学習しています。野党共闘を進めるうえでも、日本共産党が大きく強くならなくてはならないと考え、日本共産党を大きくする大運動をしています。

また、大運動を進めるうえでも市民と話をしますが、日本共産党の誤解や疑問がまだまだたくさんあると思います。そんな、疑問や誤解に対処するには、やはり学習が大切だと、みんなで確信する討議ができました。今日の学習・討議は1時間になりました。良い学習になりました。

こうして党員としても人間としても、成長できると良いな、と思います。

まめも成長しました。

まめも成長しました。


2016-10-30(22:13) 学習会

10月29日、30日と大宮ソニックと近隣で開催された集会に本日のみ参加してきました。

昨日の全体会には参加できず、残念でしたが今日の分科会でもとっても勉強になりました。分科会は、①暮らしやすい地域づくり ②部落差別の現状と課題解決の道 ③部落問題学習の弊害 ④貧困の実態と改善 ⑤そもそも部落問題とは。の5つのテーマで開催されました。私は第2分会に参加。

会場には人があふれるほどで、何とか席を確保できホットしました。

まず問題提起を全国地域人権運動総連合の長田氏からあり、3地域の実態報告が行われました。大阪からの報告では、府民の声を受けて、大阪府が変わってきている事。同和向け公共施設の見直しと同和対策の公営住宅の廃止で、現在市営住宅は公募により入居者を決めているそうです。また、大阪市は2001年度末をもって同和対策事業は廃止しました。神奈川県の報告では、独自の実態調査なども行い相談活動を継続している事。そんなことから、特別対策を必要としていた対象地域は普通の地域であると証明してきています。岡山市では、「今後における同和問題解決の基本方針」が現存しており、この基本方針の存在が補助金の廃止ができない原因であると言います。

また、同和問題は教育の関わりも問題があります。高齢者よりも若い世代に、同和問題が存在しているとの認識が根強いということです。それは、現在の教育で同和問題がしっかりと入っているからだそうです。

川口市では、同和事業費が予算化され今月行った決算でも総務費にしっかりと入っていました。川口市には同和地区は存在しません。そんな川口市で同和問題の差別が起こるわけもありません。同和事業費では、2つの団体に補助金を出していますが、活動報告をみると、市内での相談活動などありませんでした。補助金の他には人権問題の講演会などの開催費用があります。人権に対する事業費なら人権問題事業としてしっかりとやってほしいと思います。同和事業ではなく。

現在国会で、「部落差別の解消の推進に関する法律案」が審議されています。差別はもちろん根絶していかなくてはいけません。しかし、部落差別問題を固定化し新たな差別を生む法律になりうると言われています。

差別という言葉がなくなる日を願い、学習をしてきました。

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東内野・木漏れ日の道沿いにある用水路で鴨がのんびりと。


2016-10-29(23:19) 平和 未分類

国連総会で27日、核兵器を法的に禁止する「核兵器禁止条約」について来年から交渉を始める決議が123ヵ国の賛成で採択されました。反対は38カ国で、核保有国4カ国(アメリカ、イギリス、フランス、ロシア)他日本、韓国などで、棄権は16ヵ国で中国、インド、オランダなどです。

唯一の戦争被爆国である、日本の反対は多くの国から批判されていると報道されています。反対の理由について岸田外務大臣が「核保有国と非核保有国の間の対立をいっそう助長し、亀裂を深めるものだから」と説明をしているそうです。

私は2005年のNPT再検討会議に向けての行動に参加して、ニューヨークまで行ったことがあります。もちろん、核兵器廃絶の運動を強め署名を届けることやニューヨークの街角で署名集めをしたことも、核兵器廃絶の1歩になると信じていたからです。しかし、核不拡散は、核兵器保有国の保有は認めているもので、ベストだとは思っていませんでした。岸田外務大臣が対立を言うのなら、核不拡散条約の方が対立する要素が強いのではないかと思います。

持つ国も、持たない国も、核兵器を禁止することは、平等で、公平な条約であるから、どこに対立を助長し亀裂ができるものなのか。まったく理解できません。

誰かが、どこかで、核兵器で富を得ようとするからわけのわからない理由が出てくるのでしょうか。恥ずかしい政府です。

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2016-10-27(22:19) 日本共産党

参議院選挙以来、市民からの「野党は共闘」の声に応え、野党共闘が進んでいます。参議院選挙でも歴史的に始めての取り組みとしては、大きな1歩だと評価されています。そんな中、日本共産党ってなんだ?と思い始めている方も多くいるのではないでしょうか。今回の野党共闘も、日本共産党の持つ綱領には方針としてきちんと書かれています。日本共産党はまず、1党での政権ではなく、野党が共闘して連合政府をつくろうという方針を立てています。

それは、現在の安倍自公政権の暴走の原因の一つでもある、「財界」と「アメリカ」の利益を最優先にする政治。これが国民にとって福祉などが削減されてきている原因だと分析をしているのです。安倍自公政権は日本共産党の分析が顕著に出ている政権です。これ以上安倍政権に任せていては、日本国民の疲弊はますます広がります。それが、わかってきた、見えてきた市民が「野党は共闘」と声を上げ何とかしようと立ち上がったのだと思います。

今日は、そんな方たちに対して日本共産党のなんたるかを知ってもらおうと宣伝をしました。衆議院議員選挙の予定候補平川みちや氏がマイクを持って蕨駅を利用する市民に話しました。

私と芝地域後援会は、11月13日(日)13時半会場、14時開会、会場は埼玉県民活動総合センター(伊奈町)の「今こそ、ガッツリ!共産党」のチラシを配りました。この企画は、日本共産党を知ってもらうのはもちろん、職場での悩み、給付型奨学金、自衛隊などなどなんでも話しちゃおうという企画ですが、衆議院議員の梅村さえこさんがお話をします。梅村さんは、消費税増税に反対する活動を先頭に立って行っていた方です。そして、とっても気さくなやさしい方です。多くの方に来ていただきたいと思います。

衆議院予定候補者・平川みちや氏

衆議院予定候補者・平川みちや氏

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