川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2016-08-31(22:49) 医療・介護

生活相談がありました。芝地域に住むお母様の具合が悪くなり、介護保険を利用しようとしたときに、介護保険料の滞納が分かりました。一緒に住む義兄の扶養になっていたお母様ですが、介護保険の制度を理解できなかったのか、制度開始後一度も保険料を払っていませんでした。詳しいことは良く分かりません。そこで娘さんは滞納分を市役所に行き払いました。しかし、滞納は2年分しか払えません。あとは、時効となり払うことができないのです。どうなるかというと、払えなかった分は介護保険サービスを受けるときに利用料が1割から3割になります。いわゆるペナルティです。平成31年まで3割の利用料を払わなければ介護保険を利用できません。

3割は大変大きな負担です。なんとか軽減できないかと相談もしましたが、払えるにもかかわらず払わなかった方と区別ができないので、仕方がないと言います。市の言い分です。

娘さんに会って詳しいことを聞きながら、今後のことを相談しようと思います。

8月⒑日しんぶん赤旗掲載

8月⒑日しんぶん赤旗掲載


2016-08-30(23:41) 環境

医療生協さいたまの機関紙を毎月配達しています。ご近所70軒ほどです。機関紙「けんこうと平和」と、埼玉協同病院機関紙「ふれあい」、地域の支部ニュース「元気がいちばん」です。その、元気がいちばんの掲載記事に、現在使用している水銀の血圧計が使用不可になったので、回収しているとのことでした。私も持っているので廃棄しなければなりません。また、水銀体温計も同様だそうです。

「国連環境計画のもと、日本は「水銀に関する水俣条約」を2016年に締結しました。これにより、特定水銀使用製品の製造輸出入が2021年1月1日以降禁止されるのだそうです。合わせて、水銀に関する国内の法整備がいくつか変更になりました。」と記載されていました。水俣条約というところが気になるところです。今度時間を取って調べてみる価値がありそうです。

川口市では、袋に有害ごみと書いた紙を貼って、有害ごみの日に出してください。

土建の住宅デーでの健康チェックでも、水銀血圧計を使っていました。

水銀血圧計で血圧を測っているところです。

 

 

 


2016-08-29(22:04) 市政

月曜日は、市議団の定例会議。

井上市議は、農業委員の研修で羽生へ。

今日は、意見書の確定と質問原稿の討議。

私は、平和について、医療・国保について、介護について、地域の問題の4点。

介護保険については、質問のために調べれば調べるほど、怒り心頭。

政府はどうしたいんだろう。国民をどこに連れて行きたいのか。

午後帰るころは、なぜか晴天。最大規模の台風が近づいています。

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2016-08-27(21:16) 市政

戸田競艇組合は、来年4月1日を予定して会計を変えようと準備しています。そして、戸田競艇議会でも提案がされました。

戸田競艇には、戸田市、蕨市、川口市の3市が関わっています。今日は、戸田競艇組合の職員に企業法について勉強会をしてもらいました。戸田市、蕨市、川口市の市議がそれぞれ参加しました。川口からは、板橋市議、金子市議、そして私です。

これは総務省が進めていることで、全国の競艇組合が推進しているようです。

独立採算となりますが、公営ギャンブルですので地方自治体に対して配分金をし福祉を増進することも大事だと言います。売り上げが下がってきている現状で、独立採算で職員の給料が下がることにならないか。競艇場で働いているそのほかの方たちの収入は大丈夫か。また、競艇の周辺地域への配慮は十分行えるのか。いろいろ心配はありますが、すでに地方公営企業法適用を済ませた自治体もあり、個々は不明ですが、競艇業界全体の収益は増えているとのこと。これは、法適用で収益が上がっているとみているようです。売り上げは下がっても、経費を抑えて収益が増えているのか。そこは、聞き漏らしましたので良く分かりませんが。

川口市議会は、9月議会に規定改正として提案されています。引き続き調査して判断を決めます。

ところで、今日勉強会は、戸田競艇組合の5階会議室で行いましたが、ちょうど競艇のレースが行われていました。はじめてみました。

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2016-08-26(22:27) 医療・介護

介護事業所で聞いた話です。

難病をお持ちのご夫婦が介護保険を利用しようと申請をしました。介護認定には1か月ほどかかります。至急生活支援が必要な方たちでしたので、暫定介護で認定をもらいサービスの開始を図ろうとしたのですが、介護度が低く考えられうまく制度利用ができなかったようです。聞き取りが不完全なので、さらに詳しく聞く必要があります。

今日、介護保険課に介護認定の審査会のことを確認しました。現在川口市では、ドクターなどが中心になり5人で合議体を作り介護認定をしています。1回に35件ほどを審議するそうです。(季節や時期により増減があるようですが)そして月に2回の会議を行うその合議体は、24あるそうです。ここ3年ほど毎年1合議体増やしているのですが、審議時間の短縮はできていません。国の制度として30日で審議するとしているので、そもそも認定を早くしようとしていないのかもしれませんが。

今回は難病のご夫婦でしたが、ネット上ではがん患者の事例が出されていました。認定がでる前になくなるケースもあるそうです。

誰もが自分の家で人間らしく生き抜きたいと思っています。その支援は国の責任でしっかりと行うようこれからも頑張らねばです。

 

 

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