川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2016-07-29(23:45) 雑記

梅雨が明けたとたん、一気に暑くなりました。毎朝5時前に目が覚めます。早朝駅頭宣伝があればそのまま起きて、朝食の準備とまめの散歩をします。今朝も6時半にまめの散歩をしましたが、日向は夏本番の暑さでした。

今朝は蕨駅東口で芝南と芝西地域の方6人と宣伝行動をしました。昨日は交番側に立ったので、今朝はエスカレーター側に立ちチラシを配りながら、鳥越さんをお知り合いに広げて下さい。と呼びかけました。けっこうビラは受け取ってくれたと思います。ただ、汚い言葉を投げかけて行く方も一人いました。日差しが暑くてくらっとしそうでした。”(-“”-)”

8時で終了後、急いで新聞を配達。

午前中は柳崎地域で訪問行動をSさんたち2人としました。対話は大事です。今日は新聞の購読を訴えましたが、鳥越さんの支持を広げてもらうため、チラシも持参してお願いしました。みなさん良く分かっていて知り合いがいるから、声をかけると言っていただきました。

午後帰宅。疲れたので、暖かいものを食べるようにしました。夏バテは早い。気を付けなくてはと用心しました。

午後の国保税減免申請の取り組みがなくなったので、ゆっくりと休みました。(;´∀`)

夕方芝南地域で訪問。Aさんと一緒です。

5時に小谷場町会会館へ。今夜の盆踊りの準備で浴衣を着ました。元町会長の奥様が着付けの先生をなさっているので、町会の婦人部の方と一緒に浴衣を着つけていただきました。町会の盆踊りにはなるべく浴衣を着ていくようにしています。以前は作り帯を使っていたので、自分で着ていきましたが、現在使っているのは作り帯ではないので、自分では結べずお願いすることにしました。着付けも上手で苦しくなくぴしっとしています。さすが着付けの先生です。

6時半から原水協代表団の顔合わせがありました。自己紹介や打ち合わせがあり、来月4日から広島に行くんだと気持ちも高まりました。

7時には先に失礼して、町会の盆踊りに向かいました。小谷場町会は最後にしました。小谷場町会は知り合いも多く、特に女性の知り合いが多いのは、声もかけてもらえるし、やはりほっとします。ほかの町会にももっと顔を出せば、顔見知りも増えるのだと思いました。少しづつです。

明日からは、神戸で開催される自治体学校に参加してきます。

鳥越さんの政策ビラを配布しながら、知り合いに広げて下さい。と訴えました。スマホで写真を撮っている方がいましたが、選挙違反だと思っているようです。

鳥越さんの政策ビラを配布しながら、知り合いに広げて下さい。と訴えました。スマホで写真を撮っている方がいましたが、選挙違反だと思っているようです。

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2016-07-28(21:41) 学習会

午前6時半から8時まで、蕨駅東口で宣伝行動。地域からは6人参加。都内の知り合いに鳥越さんを広げてもらう宣伝です。木曜日は自民党の定例宣伝日でしたが、一緒に宣伝させてもらいました。(いやだったでしょうね)

今日は、地域科学研究所主催の「バス交通の将来像ー20年後の交通政策/これからの運賃制度」を学びに、千代田区、剛堂会館に行ってきました。早すぎるとは思いましたが、9時前に蕨駅を出発。しかし、京浜東北線も、埼京線も遅れ気味です。線路内に人が侵入したとか、暗号を言っています。人件費確保こそ安全対策です。

会場には、5分前につきました。なんとそこには、公明党の幡野市議がいるではありませんか。私は初めての参加ですが、幡野市議は何度となく参加しているのだそうです。

10時からは、東京海洋大学教授の寺田一薫氏の「地域公共交通網計画の形成と自治体によるバス政策の方向性」

11時35分からは、運輸総合研究所の越智秀信氏の「地方の中枢都市における将来の交通に関する研究」

13時からはランチ時間。おしゃれなお店でカレーを食べました。

13時50分からは、奈良県立大学教授の新納克広氏の「敬老乗車制度はだれのためのものか」

15時25分からは、八戸市都市政策課石橋正一氏の「地域公共交通活性化・再生の取り組みと今後の展望」

難しい話もあり、もっと具体的な事例を示してもらえればわかりやすかったと思いますが、ためになり参考になった話もかなりあり、勉強になりました。

一番印象的だったのは、敬老乗車制度での話です。高齢者に対してバス運賃の補助をするのは、単に高齢者だけのためではない。補助を受け高齢者以外にも恩恵はある。それは、外部経済だというのだそうです。考え方の視点角度により、こんな考え方もあるのだと大変勉強になりました。また、八戸市の取り組みでは、国の緊急雇用促進事業の補助金を活用して、バス案内のコンシェルジュを配置していました。国の補助は短期ですが、八戸市では引き続きの雇用につなげています。川口市でもこの補助金を使っていますが、短期な雇用しか取り組んでいません。継続的な雇用にといくら言ってもだめでした。八戸市の職員さんの方が頭が柔らかいのでしょうね。

雇用の促進こそ税収アップにつながると思うのに。と八戸市の取り組みでそう思いました。

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2016-07-27(22:38) 行動

今日は午前中、埼玉土建が行っている建設現場を訪問し労働条件や賃金安全対策などを調査する企画に市議団として参加しました。

私も何度となく参加している現場訪問ですが、現場で働いている労働者の皆さんに直接話を聞き、アンケートなどを取るので大変勉強になります。

労務単価は2013年から4回にわたり34.7%も引きあがっています。しかし、現場の声では引きあがっている様子はありません。現場の労務単価がきちんと引きあがる様、適切な労務費になることと、福利厚生費が契約金額に含まれている以上労働者にきちんと繁栄されることが大事です。その調査も大きな目的であります。厚生年金加入に関しても、来年の4月までに加入をするようにと、厚生労働省は通達を出しているようです。未加入の事業者が建設工事から排除されるのではないかと心配されています。時間と支援策が必要です。

さらに、毎回お聞きする建退共の問題です。公契約ですから市の予算には建退共の証紙代金も含まれていますが、請負事業者には、建退共の証紙を要求すると、次の仕事が来ないのではないかと心配し、建退共の制度があるにも関わらず、証紙を要求しない事業者があるとのこと。そして、建退共の仕組みそのものを知らない労働者もいるのが大きな問題です。周知には市もきちんと責任を果たすべきです。

今日は、①幸町・栄町公民館改築工事、②前川小学校改築工事、③幸並小学校改築工事、④新市立高等学校校舎等建築工事、⑤本町保育所改築工事の5カ所を回りました。②は板橋市議、③は金子市議、④は今井、⑤は井上市議が土建役員さんたちと一緒に訪問しました。今日の現場は、現場所長と自治体職員が同席して調査もそれぞれ、突っ込んだ話ができたと思います。私は新市立高等科学校の建設現場でしたが、建設業一般の問題点もだされ、現場所とも話が深まりました。だた、同席した土建役員さんからは、市の職員に労働者を守るうえで、労務単価や福利厚生費がきちんと払われているか、チェックをして指導もしてほしいと要望が出されました。

ところで、今日の新市立高等学校の建設現場はセメントを流す作業でした。休憩中にアンケート調査をしようと思っていましたが、セメントですから固まるタイミングなどから休みもこちらの都合など関係がなくすすんでいます。なので、アンケートは配布して後日回収に行くことになりました。現場の声を聴くチャンスがなくなり残念でした。

市議団としても市に対して同様の要求を突き付けています。今後も、税金がきちんと使われる仕組みづくりにがんばります。

セメントを流しています。

セメントを流しています。大変大掛かりです。

建設事務所。休憩所は2カ所200㎡ほどの広さ。

建設事務所。休憩所は2カ所200㎡ほどの広さ。

現場の就労数はのべ83000人ほど。今日は130人位、多い時では00人。

現場の就労数はのべ83000人ほど。今日は130人位、多い時では300人。


2016-07-26(22:40) 雑記

今日はoff。

一日政務活動費の報告書作りをしました。なくしたと思っていた領収書がみつかり、ほっとしたのですが、この報告書づくりはちょっと大変、そして面倒です。政治家のお金については報告義務がなかったり、添付する領収書もいらなかったりといい加減だと思われがちですが、市議会議員の政務活動費の報告書作りは領収書の添付はもちろん、書き直しもさせられるのできっちりしています。

でも、報告書そのものではなく、税金を使って市民に市政を伝えているのだという謙虚な気持ちがあれば問題はないはずです。

今日は、今年4月から7月までの報告書を作りました。

明日は、埼玉土建の現場訪問に行きます。ここ数年ご一緒させていただいていますが、建設業の現場の賃金は、なかなか改善しません。国が決めたからよくなるとは限らないのです。だから、チェックが必要なのだと思います。明日の現場はどうでしょうか。また、報告します。

夫が帰ってくると、お帰りのウレションをするので、ケージの中へ。

夫が帰ってくると、お帰りのウレションをするので、ケージの中へ。


2016-07-25(22:10) 医療・介護

川口市医師会と川口市の共催で開催された、研修会に参加しました。

最初に、埼玉県保健医療部医療整備課在宅医療推進担当の小倉氏による、ITCによる医療・介護連携ネットワーク導入までの経緯等についてと意義などが話されました。

次に栃木県医師会常任理事・長島公之氏から「地域包括ケアにおけるITC活用の実際・栃木県統一医療連携ネットワーク・どこでも連絡帳」(メディカルケアステーション)の講演を聞きました。医療・介護における在宅での多職種間の情報共有ツールです。

FBやラインより安全なものとの説明でしたが、すでに全国で活用が始まっています。川口市と川口医師会も検討をはじめるということなのでしょう。情報共有は患者や利用者にはメリット大だと思います。ただ、さらに学習をしないと。

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