川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2016-05-31(20:27) 市政

今日は、公益社団法人川口市シルバー人材センターの視察です。村岡県議、柳下県議、板橋市議4人でお話を聞いてきました。

昭和56年から準備室を立ち上げ、平成23年11月に公益社団法人に移行登録した、シルバー人材センターです。

事業内容は、①リサイクル自転車(放置自転車をリサイクル)②学習教室(小学3年~6年)③英会話教室 ④農園事業 ⑤指定管理事業と独自事業があり、ボランティア事業が①地域見守り活動 ②クリーン&ウォークinかわぐちの2事業あります。

会員数は2215人、平均年齢は72.3歳、1年に1回か1時間就業した方の比率は72.5%ということです。

特養の視察でも、高齢者の雇用について話を伺いました。傾聴や話し相手など高齢な方の方がよい場合があると言います。シルバー人材センターでも、介護や保育にも活動を広げたいとおっしゃっていました。働かなければ生活ができないということは、政治の力で何とかしなければなりませんが、生き甲斐ともいえる仕事の場は、高齢者でも必要だと思います。今後が期待できるシルバー人材センターです。

説明を一通り聞いた後に、作業所を見学しました。作業所では、放置自転車のリサイクル中でした。ほとんど分解して直しています。新品みたいです。作業をしていたのは、3人の方でしたが、お一人は77歳、なんと喜寿です。これからもお元気で。

専務理事から説明をしていただきました。

専務理事から説明をしていただきました。

作業所を見学

作業所を見学

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2016-05-29(21:46) 集会

10時半開会の戦争法を廃止するための集会に行ってきました。駅では、集会に行くのであろう方たちをたくさん見かけました。知り合いの顔も。

北浦和西口は大混雑です。そして、お約束のように右翼の街宣車も出動していて、汚い言葉を大音響でしゃべっていました。

北浦和公園内では、蕨駅で宣伝を手伝ってくれているU君にも会いました。ハイタッチ!で会えたことを喜び合いました。(^^)/

司会は、外科医の本田先生と副実行委員長の小町さん。快調なテンポで進めてくれました。

連帯挨拶の山城博次(沖縄平和運動センター議長)さんは迫力ある話で会場を圧倒しました。それほど、沖縄では熱くなっているのです。沖縄に連帯するためにも頑張らなくてはと強く思いました。

ゲストスピーチに高田健さん(総がかり実行委員会)は、市民団体の夢のようなお気楽な要求「野党は共闘」が実現したことの歴史的な意義が話されました。私も参議院一人区の32選挙区で、統一候補者がいくつかはできるとしても、すべての選挙区は無理かな~と思っていたのに、実現してしまった。本当に感激です。それに、それほど素晴らしい歴史的快挙です。やっと、スタートラインに立てた。だから、参議院選挙はもう頑張るしかありません。あとは、衆議院選挙での野党共闘です。

政党挨拶からは、民進党から小宮山議員、日本共産党からは塩川議員、社民党からは福島議員、生活の党からは、松崎元議員の4人でした。

暑い日でしたが、たくさんの参加者(大宮の母にも会えました。)で、途中の参加者報告では9600人。最終的には1万人に到達したと信じていますが、今日は川口市でも母親大会があり、地域では様々な行事がぶつかっている中での成功は素晴らしいものです。

午後は、川口母親大会に顔を出して、町会の総会・懇親会に参加してきました。

9時半から始まっていた文化企画。埼玉合唱団の歌。

9時半から始まっていた文化企画。埼玉合唱団の歌。

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左から、小宮山議員、福島議員、松崎元議員、挨拶している塩川議員

左から、小宮山議員、福島議員、松崎元議員、挨拶している塩川議員

 


2016-05-28(21:02) 行動

消費税増税反対定例宣伝を蕨駅で行いました。

消費税は、低所得者ほど重く負担が大きい逆進性の高い、税金です。

消費税は、社会保障の財源と言われていますが、27年間で集まった消費税304兆円の87%に当たる263兆円が法人税の減税に使われています。社会保障は、安倍政権になってからも、引き続き削減され続けています。

などなど、ハンドマイクで訴えました。

終了間際に、女性が「でも、消費税がなければ国がやっていけないでしょう。安倍さんも消費税を中止するって言ってるじゃない」と話しかけてきました。「確かに消費税のことは言っていますが、中止ではなく延期ですね。それに延期であれば、国政選挙が終われば消費税は引きあがりますよ。そして、消費税増税でなく、大企業と富裕層に応分の負担をしてもらうだけで、消費税は必要がないのですよ。それに年収が1億円以上の人は税率が引き下がってくるんです。こんな富裕層に優遇している税は間違っていますね。」

と消費税に頼らない税の集め方などお話ししました。すると、その方はそうなんですか?と消費税増税反対のチラシを受け取ってくれました。まだまだ、宣伝が足りないですね。頑張らねば。

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2016-05-27(23:20) 医療・介護

14時から、川口市赤井にある「川口市高齢者総合福祉センター・サンテピア」を視察しました。

1階は、老人デイサービスセンター(1日50人)、新郷在宅介護支援事業所、新郷地域包括支援センター

2階は、指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム:定員100人)、健康管理センター(看護師よる看護業務)

3階は、短期入所生活介護(ショートステイ:定員20人)

4階は、養護老人ホーム(定員50人)

5・6階は、ケアハウス(定員50人)

ボランティアさんのことを聞きました。理美容ボランティア4人、読み聞かせボランティア2人、傾聴ボランティア4人、マッサージ1人等たくさんのボランティアさんが支えているようでした。特養ははやり、介護度の重い方が多いようで、27年度平均介護度4.2、平均年齢83.9歳、そして認知症の方が多いとのことでした。

一緒に視察をした、松本議員と金子議員と説明をする職員さんたち

一緒に視察をした、松本議員と金子議員と説明をする職員さんたち

機械浴。浴室と脱衣所の温度管理に気を使っていると説明がありました。

機械浴。浴室と脱衣所の温度管理に気を使っていると説明がありました。

屋上庭園。癒し空間。

屋上庭園。癒し空間。

16時から、社会福祉法人 厚生会川口シニアセンターに行きました。個室113名、多床室20名の133名が定員です。窪山施設長にお話をお聞きしました。印象に残ったのは、働く人たちへの気配りでした。介護職など職員を育てることはもちろんですが、辞めさせない努力をしているということです。それは、研修をきちんと行いキャリアパスにより、職員の力量をつけそれに見合う給料を出している。もう一つは、シルバー世代の雇用。生活支援などは、資格がない高齢な方でもできる。というより、話しを聞くことや接遇などは高齢な方の方が得意かもしれません。「ケア・アシスタント」と呼んでいるそうです。施設としては、生活の場として意識しているようです。暖かい感じがしました。

昨日今日と、3施設を視察しました。待機者数ばかりが報道される特養ですが、もっといろんな課題にも目を向けるべきだと思いました。さらに、施設ごとにまじめに介護や生活支援を考えている方たちに頭が下がりました。そんな介護施設に経営支援を国として県として、もっと、もっとするべきです。それに、お金がなくても入所できる施設がもっと、必要です。

第2川口シニアセンターのお風呂。ユニットバスの手すりの付け方に注目。目立つ色とすべてにフォローできるように。

第2川口シニアセンターのお風呂。ユニットバスの手すりの付け方に注目。目立つ色とすべてにフォローできるように。

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