川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2014-10-31(22:28) 雑記

午前中は、柳崎地域のSさんと訪問。

原発の県民投票を求める署名のお願いもしながらでしたので、あまり軒数は行かれませんでしたが、対話はいっぱいできました。

原発のない埼玉県でも真剣に原発問題を考え、議会でも態度を決めることは大事です。但し川内の態度表明とは異なることが望ましいです。

午後1時半には、生活相談が入ったので、役所の控え室にいき、相談者を待ちました。なんだか手違いで来られないとの事。

2時半から、芝樋ノ爪周辺でOさんと訪問。

名刺を渡して今井です。と言うと「若いのですね」と何人もの方から言われました。ちょっと、うれしい。

4時頃からTさんとバトンタッチして、さらに訪問。商店街の店主さんたちは、やはり消費税や、税のあり方に大きな不満をお持ちです。当然。

5時から、芝富士に連絡所看板設置とポスターを取り付けに、土建のIさんに手伝ってもらいました。

ポスターは、ベニヤに張り付けてフェンスに取り付けました。

連絡所看板は、ブロック塀に取り付けたので、やはり専門家に頼んでおいて良かった。

取り付けた家のIさんは、どこでも好きな所に付けていいよ。とか、既に貼ってあった、ポスターの位置が悪いので、良い位置に付け替えても良いよ。

ととてもうれしい事を言ってくれました。

終了した時には、真っ暗で、Iさんありがとうございました。

帰宅すると、まめが大歓迎でお出迎え。明日は、娘と赤旗まつりに行くぞ!


2014-10-30(22:29) 国政

今週から朝は、冷え込んできました。今朝は東浦和駅に井上さんと宣伝です。地域のMさんも来てくれました。

今朝は、さいたま市の候補者の方も立っていました。いよいよ駅宣伝も混雑してくるような感じです。

10時過ぎから、しんぶん赤旗日曜版の集金をしました。いつもはナック5を聞いているのですが、何となくNHKになっていて、衆議院予算委員会の審議を聞きました。何だかそんなことしか聞けないのかと、ちょっと情けなくなりました。また、質問時間も答弁も入れての時間だということで、答弁が聞いていないことまで応えて、質問の妨害ではないかと言う議員もいて、なるほど。と思いました。午後は新聞を配りながら引き続き聞きました。びしっとした質問が聞えてきたな。と思ったら、やっぱり日本共産党の笠井亮さんでした。川内原発にかかわり、避難計画についての質問です。実行不可能な計画について正しました。無責任としか言えません。人の命より、原発を売ることの方が大事だというのでしょうか。これこそ、天に唾する行為です。川内市議会も再稼働の受け入れを賛成多数で決めました。市長をはじめ愚かとしかいえません。

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2014-10-29(22:15) 雑記

今日訪問で、聞いた話です。福島に親戚がいる方と対話しました。

福島ではまだまだ復興は出来ていません。その上、原発事故の原因も分らずに、被害者の方たちにも、差別が持ち込まれ、保証金がもらえる、もらえない、と言うことで不信感もあるようです。政府のやり方も、公正とは言えないのかもしれません。親戚から直接聞いた話だと言い、正しい情報だと言っていましたが、何ともやり切れません。同じ被害者同士で差別によるいがみ合い等があるのなら、とんでもないことです。

川内では、議会で再稼働を受け入れると決議してしまいました。原発ゼロには、まだまだ運動が足りないのかも。さらに頑張らねば。

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2014-10-28(23:44) 国政 市政

午後1時から、水野福市長講師で、川口市が目指す「中核市」について市議団全員で学習をしました。

川口市は平成30年4月1日を目標に中核市への移行を公表しました。(市議会と県議会の議決が必要です)

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市民にとって、中核市とはなんでしょうか。市民生活に何も変化がなければ、目指す意義も薄れます。

上の写真は、水野福市長の説明で使われた資料です。左が現在です。市、県、国と役割分担がされています。中核市となると、県から権限が移るものがあり、市として仕事がスピーディーになるものや、情報が国から直接来るため保健衛生などでは対処もよくなります。

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具体的に中核市になると、どうなるのか。副市長に聞いてみました。

今年デング熱騒ぎがありました。保健衛生行政に関する事務は県の仕事です。情報も県に問い合わせやり取りをして、対策を立てるのでしょうか。その、県とのやり取りがとても大変だったと言うことです。それが、中核市になれば、国から直接情報が来る事と、独自の対策で自立した保健衛生行政ができると言うことで、速さはもちろん地域独自の行政も出来ると言うことでしょう。ただ、良いことばかりではないはずで、しっかりとした説明と情報公開に加え、学習が必要ですね。

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夜7時から、日本共産党蕨市委員会主催の消費税学習会に、板橋市議と参加してきました。

講師は、大門みきし参議院議員。いつものように笑いもアリの分りやすい話です。まず、国会情勢の話、そして経済、外交等の話。

中東問題も、イスラム紛争では最大の力をもつイランとアメリカの対立に日本が巻き込まれそうだと言うことです。アメリカが集団的自衛権を強く求め、一緒にイランと闘う日本にしたい。しかし、イランは、親日国なのだそうです。安倍さんは、アメリカの要請に応えるのではなく、イランと平和外交をするべきなのだと。

経済問題では、安倍首相が放った矢は、円安、株高の施策であり、輸出企業や富裕層の株の儲けをさらに大きくしただけ。だから、一般国民には、矢は来ないはず。今の日本に必要なのは、国民の懐を温めること。労働者の賃金をあげること。最低賃金を引き上げること。その財源はある。

やはり、日本共産党は小さくても正論で、国会でも地方議会でも頑張るしかない。そして、世論をつくるため地域で頑張る。

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2014-10-27(20:13) 教育・こども

先週経済文教常任委員会で、浜松市の小中一貫教育を視察してきましたが、良い視察と感じていました。

しかし、今日しんぶん赤旗の2面に、教職員の多忙化やマンモス校化を懸念するという記事が掲載されていました。

文部科学省の中央教育審議会では、特別部会を設けて議論を進めています。部会では、中一ギャップの解消や学力向上が言われていますが、検証に疑問が出されているようです。

そもそも、この小中一貫教育制度は、安倍首相が「国際競争力強化のための人材育成」の一環を狙っているのだと言うことです。

文科省の調査では、教職員の負担感・多忙感は85%の方が感じている。教職員間の打ち合わせ時間の確保は82%が負担であると応えています。さらに小中合同の研修時間の確保は75%が負担であると応えています。

浜松市でも、最初は負担感が大きかったようですが、年度が進むにつれ上手くやれるようになり、違う課題が出てきたとお聞きしてきました。

浜松市での事例は、小規模校でしたので、工夫が上手く出来ているような気がします。

なんにしても、規模がマンモスになれば弊害が大きいのです。

全ての子どもたちの学ぶ環境を最優先にする制度改正でなければいけないと思いました。

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