川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2013-01-31(22:28) 文化・スポーツ

女子柔道界が大きく変わる岐路にたっています。日本代表選手15名が監督など指導者に暴力行為があったとして告発をしたことから、マスコミでも大きく報道されています。

今日のテレビ報道でも言っていましたが、柔道だけの問題ではありません。指導者が選手に暴力を持って指導すると言っているのは「体罰」ではありません。たんなる暴力です。選手は指導者に「ノー」と言えない立場に立ちやすいのが日本だからです。私も中学校のときからスポーツをし、顧問の先生が生徒に暴力をふるっている現場を沢山見てきました。日本の体質と言っても良いのかもしれません。暴力を肯定し、暴力に頼る指導を容認する多くの人たちがいるのも現状です。

勇気をもって告発をした15名の選手たちや、「体罰」を批判する発言をしている元野球選手の桑田さんの姿勢をみて、さらに勇気ある発言をする方達が増える事が重要です。

やはり愛

やはり愛


2013-01-30(22:37) 平和 日本共産党

今日の新聞一面は、安倍内閣が閣議決定した2013年度予算案がトップです。(赤旗、朝日)

2013年1月30日号赤旗

2013年1月30日朝日

朝日新聞の記事で気になるところがありました。「安全保障も重視する。防衛費を12年度より400億円増やし、11年ぶりに増額した。自衛官を8年ぶりに287人増員するなど、防衛力の拡充に乗り出す。」と安部さんが主張していた戦争が出来る国づくりを後押しするような論調。そのうえ自衛官は増員なのに、地方交付税削減に伴い、自治体職員の給料カットがされようとしています。自治体では、合理化政策のもと委託、派遣、非正規が多くなってきています。住民サービスに自治体が責任を持って行うには、人件費増額が絶対必要です。さらに教職員の退職手当削減を強行する条例が埼玉県でも改定されました。(16都府県)教育現場は混乱しているとの報道があります。年度途中の退職を強要するとは本当に信じられません。

そして、「生活保護費は高齢化などで受給者が増えるので12年度よりわずかに多い2.8兆円だが、生活保護の給付水準を引き下げ、保護費の伸びを670億円削る。」と記載。私のところにくる生活相談の中でも、生活保護申請の方は高齢者ばかりではありません。若い方でも、仕事が見つからず一時的に保護してほしいと言ってくる方が後を絶ちません。

働きたくても働けない、働く場所がない。働いても非正規で生活が苦しい。地域をまわるとそんな話ばかりです。本当に必要な方に、社会保障が行き渡るよう政治を変えなくてはいけません。<(`^´)> 1歩1歩前進あるのみです。

娘に見つかると怒られる。(-_-メ) まめにヨーグルトをあげているところ。

娘に見つかると怒られる。(-_-メ) まめにヨーグルトをあげているところ。

 


2013-01-29(22:14) まちづくり 集会

さいたま市文化センターで、「誰もが快適に利用できるバリアフリー南浦和駅の早期実現を目指して~」と題して、出前講座が開催されました。主催は、住みよいまちづくり連絡会(南区西・住みよい町を作ろう会)です。講師は、国土交通省関東運輸局交通環境部消費者行政情報課の池田さんと、さいたま市都市局都市計画部都市交通課課長補佐古市さんです。

まず、国交省の池田さんから、バリアフリー法の概要説明があり、引き続いてさいたま市の古市さんからバリアフリー法に基づき策定された基本構想の説明と、特に南浦和駅の様子など説明されました。

平成6年から先ずハートビル法と言って高齢者や障害者にやさしい建築物に関する法律ができ、平成12年には高齢者や障害者の公共交通機関を利用した移動の円滑化促進の法律交通バリアフリ―法が制定されました。その後平成18年にハートビル法と交通バリアフリー法が統合拡充された、新バリアフリー法になったのだそうです。

対象者も内部疾患のある方など、見た目ではなかなか障害が分からない方にも拡大されました。しかし、目標からいうとだいぶ遅れていると言うのが現状のようです。旅客施設、特にJRなど鉄道駅に関しては、1日あたり3000人以上の利用者がいる駅は100%にするのが平成32年度目標となっています。南浦和駅は勿論対象駅です。

改札内の改修はJRが着々と進めるでしょう。問題は、改札外です。後半の質問でも出されました。エレベーターに関しては、さいたま市は25年度に詳細設計を作る予算を組み、27年度着工というスケジュールが話されました。しかしエレベーター1基1憶円~1憶5千万円、工事費は10億円程想定しているようですが、エレベーターの設置場所など協議中とのことで工事までこぎつけるにも困難があるようです。

行政の後押しをする上でも、私達の運動がますます重要になってくると思います。エレベーター設置だけでなく、トイレ設置と改修、24時間通り抜けできる通路と大宮寄りの改札も署名項目に入っています。まちづくりの一環としてエレベーター設置を含めた駅のバリアフリーを実現するまで頑張ります。

今日の学習交流集会は、準備した資料が足りなくなるほど参加者(57人)が来ていただき、さいたま市議の守谷さんは嬉しい悲鳴とお詫びを言っていました。(^_-)-☆

川口市からは、村岡県議をはじめ芝西の地域から6名が参加しました。学習し、見識を高め更に運動の源泉にする。一人ひとりの力は小さくても、崇高な目標をもち活動をする人が増えれば必ず実現できると確信し、頑張ろうと思った集会でした。終了後、昔医療生協で一緒に頑張った先輩や、地域で別の要求を掲げている方とも偶然お会いして嬉しさが倍増でした。

国交省の資料(下)は、カラーコピーです。さすが国は予算があります。

国交省の資料(下)は、カラーコピーです。さすが国は予算があります。


2013-01-28(22:14) 雑記

午後少し過ぎたころまで、市議団会議。今日は早く終わりました。そんなわけで、映画を見に行くことにしました。

のぼうの城です。ず~と見たかったのですが、映画を見に行く時間が取れるか分からなかったので、原作を読みだしました。夕べやっと読み終わったのです。そして無性に映画が見たくなったのです。そんな気持ちになった時、ポット時間が取れたので思い切って見に行きました。

歴史は好きですが、のぼうの城は武士とお百姓が対等に物を言っているのが本当かな~と疑いつつおもしろかったですね。記録は、さすがに成田長親とか、正木丹波守利英あたりまで身分が高くないと残っていないようですが、身分の差はあっても、人として平等であるようなコミュニティーはなんだか不思議です。史実に基づいているとはいえ、半分はフィクションの映画だと言ってしまえばそれまでですが。

この映画は、城を水攻めにするシーンがあり、東日本大震災の影響もあり公開の時期を遅らせた経緯があります。やはり水攻めのシーンはちょっと胸が痛くなりました。

最後まで、成田長親は農民を大事にする人でした。日本の政府にもぜひ欲しい人材です。

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2013-01-27(23:05) 日本共産党

午前中は、新郷地域でMさんと訪問行動に行って来ました。会えた方とは、まだまだ景気回復はみえず厳しい状況が続いている話ばかりでした。Kさん宅では、御主人が留守で夫人との対話を終えて帰る道で、当のご主人とばったり。町会の役員さんとして看板の付け替え作業に出かけていたとのこと。話は町会の話しが中心です。新興住宅地がすぐそばにありますが、高齢者の一人暮しや、町会を脱退する方の話など切々と語って下さいました。川口市どこでも聞く話です。たぶん、全国での傾向かもしれません。3,11以降「絆」ばやりですが、現実は隣の方との付き合いも難しい事があります。そして、町会の加入率低下など課題は山積です。

戦後徐々に、まちのあり方が変わって来た事も一つの原因だと思います。解決は長い時間と多くの知恵が必要です。

さて、訪問はお昼で終了しましたが、今日は長女の誕生日。いつも洗濯など家事を手伝ってくれるので助かっている母としては、たまにはご馳走を作ろうと考えたわけです。帰り道に野菜を買おうとスーパーに寄りました。しかし、そこで売っていた野菜は、外国産ばかりです。やはり野菜は国産の物を使いたいので、産地を見ながら籠に入れて行くと、ほしいものが全てそろう買い物にはなりませんでした。

食糧自給率は30%代です。TPPに参加すると一気に13%まで減少すると言う試算もあります。長野の義母が作るトマトは最高です。それは、完熟してから収穫するからだと思います。

食糧自給率50%を目指すと言っていた国の政策とTPPは矛盾しています。TPPはやはり反対しなくては。

キャベツ、トマト、白菜など野菜が大好きなまめ

キャベツ、トマト、白菜、きゅうり、りんご、柿など野菜や果物が大好きなまめ

 

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