川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2012-12-31(20:37) 市政

12月議会報告と市政報告は、昨年と同様ハガキにしました。

昨晩、宛名のタックシール貼りを900枚以上した後、シールのない宛名書きをしました。目がショボショボして、郵便番号など小さな数字が見えない~~~<(`^´)>

市政報告は、選挙の時に出した、私の市民との約束だから続けています。でも、もっと分かりやすいもの、見やすいものを努力しなければと、いつも反省するばかりです。

今日は、Mさんと新郷地域を宣伝しました。今年最後の宣伝ですので、「一年のご支援に対するお礼と来年の参議院選挙へのPRです。伊藤岳さんを先頭に、消費税増税中止、TPP参加阻止、憲法9条を守ることを全力で頑張ります。」

と宣伝しました。今年一年ありがとうございました。(^^)/~~~

夕日を見あげるまめ


2012-12-29(22:31) 雑記

午前の予定がキャンセルになったので、ちょっと片づけを。毎月3回届く「救援新聞」の1月5日号が目にとまりました。

仲代達也さん主演の「約束」という映画のPRとインタヴュー記事が掲載されていいました。

名張毒ぶどう酒事件のドキュメンタリーです。仲代さんは、無実の罪で死刑囚となり再審を求めて闘っている奥西勝さんを演じています。人間の行いには、まちがいは当然です。でも間違いを認め正す事ができるのも人として当然であると思います。冤罪がなくならず、50年近くも再審請求で闘っている方を思うと、怒りがこみ上げます。2月から上映されるそうです。ぜひ見てみたいと思います。

今月行われた総選挙では、裁判官の国民審査もありました。個人名での審査ですから、分からないと思う方が多いのは当然で、白票がほとんどでした。1票の格差を取り上げ国民審査に全てバツをと新聞広告を出している団体もあります。私は、冤罪をなくす事を審査の基準に加えました。


2012-12-28(21:42) 日本共産党

毎週金曜日午後3時から4時まで川口駅東口デッキでの宣伝も今年最後となりました。

衆議院小選挙区候補で頑張った奥田さんをはじめ川口市議団も参加してきました。川口駅は人通りが多く、日本共産党のほかにも、お店の宣伝、募金の宣伝、様々な方が宣伝をしています。その中、共産党のチラシを受け取ってくれる方には、本当に感謝です。

途中から冷たい雨が降ってきました。霙になるかもと思うほどの寒さです。こんな時には、路上生活をしている方はどうしているのか心配です。川口市では、困りごと相談所を毎年開催しています。来年は、市長選挙が5月にあるので、3月に開催予定で準備が始まっています。しかし、今年もそうでしたが、川口市で路上生活をしている方々が減っている気がします。無料低額宿泊所に入っている方が増えているとも聞きました。2種と言われる社会福祉事業である、無料低額宿泊所が増えている事も確かではあります。

安部内閣が打ち出している政策で、益々生活困難者が生まれる心配があります。

生活保護基準を引き下げると厚生労働相も言いだしています。保護基準以下で生活している多くの方や、就学援助、最低賃金、医療保健料の減免など対象範囲に大きく影響がでます。

税金の政党助成金をもらいながら、福祉を切る政策を平然と言うな!と言いたい。

今夜は本当に寒い。


2012-12-27(22:11) 雑記

しんぶん赤旗日曜版を配りながら、今年一年の購読に感謝とお礼と来年もよろしくお願いします m(__)m と読者に挨拶をしました。

まちがい探しが好きです。とか、好きな記事があるとおっしゃってくれる読者もおられます。読者の皆さんには、是非好きな記事を見つけてほしいと思います。毎週楽しんでもらえる記事ができて、読んでいただければ赤旗のおもしろさが分かり、続けて購読してもらえるからです。

私が特に好きな記事は、まちがい探しと漫画と映画紹介です。配達する前に全体の記事を読もうと心がけています。読者に記事の事等話しかけられる事があるからです。熱心な読者がいると、こちらも真面目になります。ありがたいです。

さて安倍自公政権が発足しました。生活保護費の引き下げも取りざたされています。今日も生活保護申請の相談があり、立ち会って来ました。国民の少数支持で発足した政党と内閣。今まで以上に、国民の強い声を聞かせていかなくては、くらし破壊の政策が進んでしまう。休んでいる暇はありませんね。( ^^) _旦~~

 


2012-12-26(22:42) 市政

表題のパブリック・コメントが、12月17日から来年1月18日まで募集されています。議場でも配付されてきたので、資料を見ましたが、とても難しく理解できない個所が多いので、担当課の企画財政部情報政策課に説明をしてもらい、矢野市議と話を聞きました。

①市民本位な行政サービスへのアクセスのための「スマートな窓口の実現」

②横断的な情報資産の活用のための「ICT資産の最適化」

③市民の安全・安心のための「災害に強い電子自治体の構築」

この3点が基本的計画です。①と③は市民にとっても要求があるので具体的な事例が出されれば分かりやすいと、意見を出しましたが、分かりやすい小冊子を検討しているそうです。ちょっと遅い感じがしますが、ないよりマシです。ちなみに、ICTとは、「情報通信技術のことで、情報、通信に関連する技術一般の総称であり、ITとほぼ同様の意味」だそうです。

また、市民にはICTに専門的な知識を持った方もいるので、その様な方からのコメントを期待してるようでした。すでに市民から説明を求められているようで、対応もしているそうです。

とは言え、専門集団だけで作る計画ではないので、一般市民からもコメントが出来るようにしてもらわなくてはいけません。

今日の説明で、私なりに理解した部分をご紹介します。

①のスマートな窓口とは?具体的な例として、転入手続きをしに役所に行きました。その場合、転入手続きだけでなく、国保税や年金の手続き、それに子どもがいれば、転校の手続きも必要です。窓口は複数にわたり時間もかかります。今までの役所ではこれがあたりまえでした。今、市が目指しているのは、人により役所に来た理由が違っても、窓口は一か所で済む。市民への対応をスムーズに優しくと言う事でしょうか。

これだけでは、説明が不十分ですが、市民目線の技術革新をめざす計画だということです。本当に市民目線なのか、市民の資産になりうるのか、経費はどのくらいかかるのか。などチェックしつつ私も意見を出していこうと思います。ぜひ、川口市のホームページをご覧になり、コメントをお寄せ下さい。

 

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