川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2012-10-26(23:28) 平和

昨日、「1枚のハガキ」上映実行委員会があり、やっとチラシとチケットをもらって来ました。

12月17日(月)1回目上映・10時30分~12時30分  2回目上映・14時~16時  3回目上映・18時30分~20時30分

会場はリリア・メインホール

新藤兼人監督の最後の作品です。

「戦争末期に徴集された兵士100人のうち、94人が戦死し、6人が生きて帰って来た。その生死を分けたのは・・・・」

大竹しのぶ、豊川悦司主演の最高傑作です。

大勢の方に見て頂きたいので、再度お知らせします。

前売り券は、1000円。

主催は川口上映実行委員会 問い合わせ先は、048-268-2009(新日本婦人の会川口支部内)


2012-10-25(22:11) 学習会

全国自治体病院経営都市議会協議会主催の「地域医療政策セミナー」に市議団全員で行って来ました。昨年も参加しました。医療の話は難しくもありますが、とってもおもしろいです。

まず最初のテーマは、「岐阜県における当院の役割と今後の方向性~メガトラス工法と地域連携パスを中心に~」では、岐阜市民病院病院長の富田栄一先生が講演をしました。最初は、病院の話 2番目に、病院建て替えにとりいれたメガトラスという工法の話。病院の一部の低層階を高層に建て替える時に、低層階の上に高層部分を先に建設して、次に高層階の下の低層階を壊して低層階を建設する方法で、入院患者さんはそのままで、仮設などもいらない画期的な工法です。3番目は、地域の開業医、病院、医師会が連携してパスを作り患者に対応する診療方針。なかなか面白い話でした。地域連携パスは、介護施設にも応用できればなお素晴らしいと思いますが、パスが紙ベースなので、電子カルテなどで出来れば共有しやすいのではないかとも思います。でも、セキュリティーなどの問題や開業医さんとのパスでは、困難なんでしょうね。

二つ目のテーマは、「住民と話し合う医療」として、一関市病院事業管理者、佐藤元美先生がとっても楽しくお話をしました。住民を巻き込んで、「ナイトスクール」という話し合いの場を設け、住民を病院の経営に参画させているような自治体病院の話です。岐阜市民病院は医療の専門化を目指しているようでしたが、一関市病院は、まさしく地域医療として、患者を丸ごとみてしまう医療を目指しているようでした。

また、自治体病院とはいえ黒字経営である事も素晴らしいと思いました。川口市の医療センターも黒字ではありますが、その努力は大変だと推察できます。国政を変えないと医療も守っていくのは大変です。セミナーからの帰り道地下鉄の中で、東京都知事が辞任をし国政に出馬を決めたと言う報道を見ました。ますます、国政が困難になりそうです。

遠くに見えるのは、佐藤元美先生


2012-10-24(23:18) まちづくり 市政

都市交通対策課、道路維持課、道路建設課、交通安全対策課と芝地域の住民の皆さんとの懇談に参加しました。蕨駅近くにある、川口市市道の安全対策について、署名を集め提出をした際に、市としての提案を依頼していた事を受け、今日の懇談になりました。今日は、市から4つの提案があり、メリット、デメリットの説明がありました。参加した住民からは、質問の他、もう一つ提案がされ次回には提案を絞って検討しようと確認をし終了しました。

時間がかかる作業ですが、市と住民が一緒に検討していくのは重要です。画期的でもあるこの懇談を大切に進めたいと思います。


2012-10-23(20:18) 市政

今日は、午前中健康診断を受けてきました。9月議会終了後に議員検診が実施され受けましたが、検診項目で不足分を補う意味で再度受診したわけです。年に一度の検診はぜひとも受けてほしいと思いますが、自己負担が出来ずに受診を見送る方もいるのではないでしょうか。

げんに、川口市でも国保ドックなどは自己負担が増額になり受診率が下がりました。検診への助成は増やして検診をしやすくすることは重要です。そして、検診を全ての市民に対して保障する事も重要と考えています。一生を通して検診を見てみると、年齢、年代で検診が抜けてしまう時期がどうしてもあります。若いからといって検診を怠って良い状況とはいえません。(もちろん、検診項目によっては、毎年おこなわなくてもよいものもありますが。)

日頃の健康を維持する為にも、検診の普及にもっと力をいれたいですね。

そして内臓の検診だけでなく、歯科やメンタルの検診も受診しやすい市政にぜひともしたいです。

急に寒くなってきました


2012-10-22(20:51) まちづくり 市政

茨城県にお住まいの、Kさんから川口市における最終処分場問題について御意見と情報を頂きました。きちんと調べ返事を返したいのでお時間を下さい。とKさんには返信をしておきましたが、川口市は最終処分場を持たない自治体ですので、他の自治体に依頼をしているため、ごみ問題は深刻です。再生可能エネルギーに関して議会では繰り返し質問をおこない、市としてエネルギー政策を持つべきと、我が団長を先頭に訴えていますが、市長の見解は糠に釘状態です。福島原発での災害を考えれば、東電や原発にたよるエネルギー政策では情けないことですし、このままでいいわけがありません。

小学校などの公共施設には、太陽光発電の設置が進んできてはいます。しかし、供給される電気量は総量からするとほんの一部にすぎません。以前学習したエネルギー政策によれば、節電と再生可能エネルギーを進める事が同時である事が重要だと。また、日本共産党志位委員長によれば、再生可能エネルギーの潜在能力は原発の何十倍もあるのだそうです。

また、ごみに関しても出さない政策を同時に持たなければならないと痛感しました。

そしてエネルギー問題も、ごみ問題も、危険な事を他人に押し付ける方法では未来はない。今回Kさんに教えていただいた事です。

夜新聞を読んでいると邪魔をするまめ