川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2012-09-29(20:48) 学習会

模擬国会の様子
左側が追求する委員、右側が政府の想定。

大宮ソニックシティーで開催された、地方自治研究全国集会に行ってきました。なんと実行委員長は医療生協さいたま理事長の神谷稔先生でした。1時~2時まで定例の消費税増税反対宣伝が蕨駅でありましたので、集会には遅れてしまい、到着したときにはすでに、挨拶は終了し記念講演が始まっていました。(残念)

記念講演の次におこなった基調報告は、模擬国会として「日本国憲法の誠実な実行をめざす特別委員会」での質疑応答で進められました。分かりやすく、面白く楽しい時間でした。委員長から「傍聴人(観客席)の不測発言を大いに歓迎する」というような発言に、会場からも野次や拍手で参加して大いに盛り上がりました。ちなみに総理の名前は、「野田モドキ氏」でした。

第1議題は、「福島第1原発事故の復旧とエネルギー政策について」です。参考人として、静岡自治労連から再生可能エネルギーの発言と、福島農民連の方の胸の痛くなる発言がありました。

第2議題は、「消費税増税と社会保障について」です。参考人は、埼玉商工団体連合会から消費税増税問題の発言と、全国生活と健康を守る会連合会から生活保護制度の問題点を簡潔に発言してくれました。

第3議題は、「地域主権改革と国、自治体、公務労働者の役割について」です。参考人は、赤ちゃんの急死を考える会から保育所の課題と大阪自治労連から大阪市職員の苦悩の実態を報告されました。

明日は分科会です。


2012-09-28(20:32) 市政

今日は、午前中健康増進部の勉強会をしました。

国保、後期高齢者医療、介護の3課です。歳入に関しては、保険料の他に国、県からの補助や負担金項目が沢山あるので、説明を聞いてもかなり難解です。

昨夜資料を見ている時に、その難解な言葉の中で、懐かしい言葉を見つけました。国保の一般管理費の中の、レセプト点検事業費です。レセプトとは、診療報酬明細書で医療機関が診察をしてから、保険請求をするわけですが、全てが支払われるわけではありません。必要のない検査や、事務処理の間違いなどがあれば、差し戻しされる場合があり「返戻」として医療機関に返されます。再度請求をしますが、そのやり取りは何カ月もかかるので、やり取りが多いと医療機関の経営を圧迫します。

医療生協の理事をしている時に、毎月の理事会で経営報告があったのですが、資料の中に「レセプトの返戻」という項目があり、この返戻は多いと経営にも響くので、どうしたら少なくできるかなど話合った思いでがあります。患者の診察をして保険請求をしてもお金が入ってこないということですから大変です。

今回は市の財政を守る立場では、多い方が良いのでしょうが、やはり医療機関の経営を考えると、どんな理由で返戻されたのか気になるところです。今日はそこまで深く聞けませんでした。いずれ聞いてみようと思います。

 

最近長女がはまっているドリンク。
レシピ 抹茶(粉末)小さじ2、ガムシロ(5cc)2個、牛乳80cc、オレオ1枚、氷200cc
材料をミキサーで混ぜるだけ。とっても美味しい!

 


2012-09-27(20:04) 市政

 

市民会館正面玄関

 

市民会館は、3月11日の東日本大震災の際に耐震化の問題が浮上し今は、閉館となっています。耐震診断が複雑で23年度中に終わらず、今年に繰り越しをしています。なぜ、耐震診断がすぐにできないのか、不思議でした。市職員のお話によると、市民会館は、音響がとてもよく、ウイーンフィルが市民会館を使った時に録音をしていった程だと聞きました。そんな、建築物なので設計が複雑なのでしょうか。その、音響効果をそのまま残せる耐震化を検討しているのか。詳しい事は聞きそびれました。また、詳しく聞こうとは思います。

川口市は「リリア」という総合文化センターがありますが、音楽ホールもある大規模な文化センターを建設したにも関わらず、なぜ1966年築の市民会館が残されたのか理解できました。また、川口市はブラスバンドで優秀な成績を残した学校がありますが、市民会館での練習が大きな力となったのかもしれません。


2012-09-26(22:12) 学習会

市民の会主催で、「原発や化石燃料に依存しない再生可能エネルギー中心の社会へ」というテーマの学習会に参加しました。講師は、省エネを主に研究されていると言う歌川学先生です。

再生可能エネルギーを推進するには、省エネにも取り組んでいかないと進まないと先生は話されましたが、そう言う話は初めて聞いたような気がします。とても新鮮でした。確かによく考えれば、当然です。再生可能エネルギーを生み出す手段は色々ありますが、地域環境により、出来ない事・向いている発電方法もありますから大きなエネルギーをすぐに生み出す事は不可能だからです。川口市では太陽光やバイオマス発電が向いていると言う事です。

また、莫大なエネルギーロスがあると言う話にもびっくりです。日本では、エネルギーの3分の1しか有効利用出来ていなく、3分の2は排熱で捨てているとの事です。何と言う事でしょう。また、その排熱がヒートアイランド現象を起こしているのだそうです。

今日の学習会はびっくりするお話で大変勉強になりましたが、理解するにはとても難しいと言うのも本当のところでした。さらに学習をしないと、聞いて終わってしまうので先生の著書を探そうと思います。あると良いのですが。

まめも原発ゼロの日本を願っていると信じて


2012-09-25(19:35) 市政

消防というと、あまり活躍してほしくない部署ですよね。でも、消防に携わる方達はいつ起こるか分からない火事や救急のために、休みの日もいつ呼び出されるか分からないと言う、毎日を送っています。本当にご苦労様です。

今日消防本部の職員さんに色々お話を聞きました。放火を防ぐには自転車やバイクのカバーを防火用にするのも一つの工夫だそうです。放火のニュースで、自転車やバイクのボヤなどが報道される時がありますが、あれは、自転車やバイクそのものが燃えるのではなく、カバーが燃えるのだそうです。火災予防の広報などでもお知らせしているようですが、防火用カバー普及には高価である事がネックなようです。ネットで調べてみましたが、1万円前後しますね。また娘に聞いてみましたが、娘が購入したカバーは8千円もしましたが、防火用ではありませんでした。「防火用は高くて買えない」と言っていましたが、お金では変えられない事態を避けるためには必要経費です。

これから、乾燥する冬に向かいますので火事や放火には注意しましょう。

まめのカッパは、防水のみ。

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