川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-07-28(21:36) 防災

今日、明日と町会や自治会の夏祭りが予定されていました。残念ながら中止が相次いでいます。昨年も同様に雨で開催できなかったお祭りもあり、2年連続のところもあるのでしょうか。

さらに、この台風は通常のコースと逆回りのようですが、西日本の豪雨災害の被災地に直撃しそうです。心配ですテレビでは、早めの避難が伝えられていますが、また、土砂崩れや河川氾濫など大きな被害がないことを祈ります。

近所の公民館・戸塚西公民館に用事で行きましたが、職員さんは泊りの準備で出勤していました。さらに、避難してきた方がいれば対応できる準備もしているようです。本当にお疲れ様です。雨がひどくなれば、水害が心配される地域に車で行こうと思っていますが、今のところ雨と風はそんなにひどくはなく、とりあえず安心。


2018-07-12(22:02) 教育・こども 防災

午前中は、夜間中学に関わる皆さんと市議団で懇談をしました。

自主夜間中学の運動を埼玉県と川口市で30年以上も頑張っておられる、金子さん、野川さん。足立区夜間中学で教師をしておられる須田さん、基礎教育保障学会の関本さんの4人の方々から、様々なお話をお聞きしました。

川口市では来年公立の夜間中学が開設されます。その準備に学校の改修や説明会、そして夜間中学をよりよく進めるための協議会も開催されています。その、準備はどのようなものか。長い経験のある4人の方から助言や要望などを聞くことで、川口市の不十分さがわかりました。何をおいても、通学する生徒たちが学ぶ環境としてよいものになっているのかが、優先です。

教師の配置は全国的にも、不十分さはあるようですがスタートから不十分を目指していてはいけません。養護の先生は年齢の幅の広い夜間中学ですし、海外から来日した生徒さんもいることをかんがえれば、健康診断ができる体制づくりは必須です。また、終了が遅くなる夜間中学ですから、給食も完備したいです。さらに、川口市の場合分校としてスタートするので、配置される教師は教頭ではなく、副校長がベストだと思います。副校長であれば決断できる権限があるので、防災や防犯時の安全確保や危機管理能力がアップすると思います。

まだまだ問題点はあります。さらに、学習して市政改善のためがんばります。

夕方からは、西日本豪雨被災の被災者救援募金の宣伝を、蕨駅で行いました。素通りする方もいらっしゃいますが、多くの学生さんが募金に協力をしてくれました。一度通り過ぎても、戻ってきて募金してくれる方、ブルーベリーを募金と一緒に募金箱に入れてくれた女子学生さんは、笑顔もくれました。学生さんだけではなく、もちろん熟年やシニアの方からも募金をいただきました。責任をもって、被災者や自治体にお届けします。

連日テレビでは、被災者の方たちの辛い暮らしぶりが報道されています。政府には被災者最優先での対応を望みます。


2018-06-23(23:19) 防災

朝9時から、三領運動場で水害予防訓練が行われ、見学に行ってきました。

演習の想定として、「台風5号が太平洋上に停滞している梅雨前線を刺激しながら埼玉県南部に接近している。夜半からの豪雨のため荒川の水位が警戒水位を超え、午前9時頃、三領運動場付近の堤防に亀裂が生じた。市内では土砂崩れ、家屋の流出等の被害が予想されるため、被害対策本部では非常態勢第2配備を発令し、組織及び機能の総力を挙げて活動する方針とした。」

情報訓練、外水被害対策訓練、土嚢工法、ヘリを使っての市長巡閲、水難救助対策訓練と見学しましたが、写真でご紹介します。

災害時は、情報収集がまず大事。この車は、広報訓練車。

堤防に亀裂が生じて、ブルーシートで補強。手前では、土嚢づくりを消防団が手早く。

大きな土嚢づくりは、ユンボで。災害時すぐに使える重機はいくつあるのか。

ヘリを使って、市長が上空から情報収集。

ヘリを使っての水難救助訓練。ヘリの風圧はものすごい。

 


2018-06-18(21:37) 防災

2日続けて地震が起こりました。

日曜日は群馬県。川口市は小さな揺れで済みました。今日は、大阪では6弱の大きな揺れが起こりました。夜になっても、大変な様子がニュースで報道されています。亡くなったかたもいらっしゃるとか。ご冥福をお祈りいたします。

天災は忘れてはいけない。いつ起こるかわからないのだから、いつ起こっても迅速な行動ができるように、準備をしておかなければ。と思いつつ、私もそうではありません。食料や飲み水の備蓄だけではありません。家具が倒れないようにしておくことがとっても大事だと再認識しました。大阪の地震では倒れた家具の下敷きになって亡くなった方や、大けがをされた方がいらしたとのことです。また、持ち出しをする物も一緒にしておこうと思っているのですが、まだやっていません。だめですね。

そして、地域での救助や情報収集にもいち早く出られるように、いつも心の準備と持ち物の準備をしておかなければ。

大阪での地震は余震が起こる可能性もあるそうですが、万全の対策でこれ以上死傷者が出ないことを祈っています。

荒川。川口市は海はありませんが、大地震が来たら、川がどうなるか。津波の遡上はどんな様子なのでしょう。


2018-01-15(22:46) 防災

今日は埼玉県市議会第1区議長会研修会があり、草加市文化会館に行ってきました。

気象予報士の千種ゆり子氏の講演で、表題の演目でした。

天気予報の限界とは、マスコミとして発信するには限界があるという事ですが、確かにテレビで天気予報を確認はするものの、地域限定ではなく、時間も大まかです。でも、今はスマホでも川口市の天気もわかるし、情報をチョイスすることが大事だという事でしょう。また、災害では、注意報など発信された場合、避難とは外に出る事ではなく、どんな災害かで避難行動も変わってくるという事です。

例えば、大雨やゲリラ豪雨などでは、2階以上にあがり、がけから離れた部屋に移動すること。しかし、竜巻などでは、1階や地下などが安全。できれば柱の多い部屋(トイレ)やお風呂場が安全とか。

地域限定の気象情報は、気象庁のホームページや、テレ玉(NHK3チャンネル)データ情報では、市町村への情報を発信するサービスが始まっています。私もまだ見たことがないので、機会をみてテレ玉を見てみようと思います。

スマホやインターネット環境のない方も多いと思いますが、テレビでの情報発信なので、やり方さえわかればさらに多くの方が詳しい情報を知ることができます。

今日は大変勉強になりました。今後も、さらに勉強して、災害について発信していこうと思います。

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