川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-10-02(22:16) 市政 環境

2年前ほど、低周波音で心身に影響があり、困っていると相談がありました。音源はお隣の営業用の大きなエアコンの器械等です。お宅に行き様子をお聞きしました。その際も大変具合が悪い様子で、一体私に何ができるのだろうかと思ったのも事実です。市の環境担当に相談して測定をお願いしたものの解決はしませんでした。

それからしばらく間が空き、今また相談を進めています。

環境省や総務省からも手引きや、通知が自治体宛にだされていますので、何とか解決できないかと思います。

低周波被害は、被害が出る方と何ともない方がいるので、わかりにくいものですが、まずは市にきちんと測定をすることから始めたい。

環境省の手引き通りに。

市役所マルシェで購入

地元の味。程よいからさ。

 


2018-09-26(22:52) 医療・介護 環境

川口社保協の役員会議で、アスベスト訴訟で闘っておられる四条延子さんのお話をお聞きしました。

平成19年に中皮腫で亡くなった四条昇さんは、戸田の小学校で教員として働いていた時に、アスベストにより暴露したものです。平成28年7月に地方裁判所では、公務災害を認める判決が出されたあと、地方公務員災害補償基金の控訴により、東京高等裁判所の斎木敏文裁判長は、8月29日一審の判決を覆して、公務災害と認めない判決を出しました。原告・原告弁護士団は最高裁に上告し、9月7日に受理されました。

判決で裁判長は、厚労省の石綿労災認定基準を超える基準を持ち出し、「労働安全衛生法の基準を超える量の石綿にさらされたことが証明されていない」と主張。南雲芳夫弁護団長は、「高裁は厚労省の基準以上のものを要求している。量の証明が求められるようになれば、労災認定される人はいなくなる」と危惧しています。

一審は四条昇氏個人の救済を求める裁判でしたが、控訴審は石綿の認定基準をめぐる裁判となり、裁判所も本件が今後他の事件に重大な影響を及ぼすものになると考え、そのためにはここで公務災害を認める訳にはいかないと判断し、先に結論を立てて滅茶苦茶な後付の理由をあれこれ述べている。これは、政治判断だ。と思えてなりません。こんな事がゆるされていいはずがありません。国民を守り今後の石綿被害者救済の道を誠実に開くのか、国の都合・利益に固執して原告を切り捨てるのか、司法の独立とは何か、が鋭く問われています。(故四条昇さんの公務災害認定を求める会)より、一部抜粋。

アスベストは暴露から、20年、30年して発症するのだそうです。さらに、四条さんは教員として、戸田の学校に8年いましたが、8年勤務が認められなければ、6年通った小学生たちの被害がわかった時に被害者救済の道が閉ざされてしまいます。四条延子さんは、その責任まで語っておられました。

裁判官は、自分の出世でなく、証拠をしっかりと見極めて、判決を出してほしい。こんなこと当然の要求です。

嘘をつかない、公正、公平などと当たりまえの事を公約にする政治家がいるなか、裁判官も同じ穴のムジナですか。

公正な判決を求めます。


2018-09-01(23:04) 環境

昨日も今日も、雷が突然鳴り出し大雨が降って来た。大きな台風が近づいているせいです。大雨が降れば水害の心配があります。

そして土砂災害も最近は大きな不安材料です。

人類は天災を防ぐことはできないのでしょうか。

この気候に関しては、地球にやさしく環境に配慮をすれば、天災をゼロに出来なくても、減少はできると思います。

一人一人が環境に関心を持って行動すれば、少しづつ前進する。そう信じています。だから、私もできることを少しづつ。


2018-04-24(23:54) 医療・介護 国政 市政 環境

今日は予定が3件。

先ず、午前9時半から芝南公民館の内覧会。議員や町会関係者の内覧会は既に行われていますが、地元近隣住民の内覧会は行われていません。9時から11時までの予約がゼロだったのでこの時間帯に館内を見せて頂きました。より多くの方が公民館に訪れて、生涯学習に使っていただきたいと思います。

11時からは、市議団と平川さんを交えて、新郷工業団地協同組合と懇談をしました。

共同受配電事業など説明していただきました。共同受配電事業は昭和50年から開始、設備の更新を経て、現在は受電電圧66000ボルトの特別高圧で東電から一括で受電して、7回線で工業団地内80事業所に配電します。

個人で契約するよりも、4000kW程の差が生じるため、電気料金は安くなるそうです。工業団地での共同受配電事業が全国的に減少しているそうですが、新郷工業団地は中小零細事業所が多いので、共同の方がメリットが大きいようです。

新郷では、自家発電を検討していた時期がありましたが、原料代、蓄電、バックヤードなど課題が大きく現在は、ひと段落の状態だそうです。しかし、諦めたわけではなく将来的にはわからないという事です。今日は勉強になりました。

夜7時からは、埼玉土建川口支部の皆さんとアスベスト被害について懇談しました。国会での様子や補償制度、訴訟の様子など勉強させて頂きました。

カーペットが敷かれた部屋

ホールで椅子を出している様子を見てます。


2018-01-17(23:01) 学習会 環境

戸田市、蕨市、川口市で構成している協議会の環境部会でさいたま市桜区の環境センターを視察しました。

昨年の夏に建設したまだ新しい施設です。

地域住民への合意は、説明を重ね、他市への視察(川口市青木環境センター)をしながら得られてきたとのことです。

市側の説明だけでは、わからないことですが、施設内は臭いは全くなく、とってもきれいな施設でした。燃やしたごみはスラグと金属になり、スラグは、建設資材に再利用されています。

燃やす時にでる熱は、電力と市民プールなどで還元されています。

素晴らしい施設だと思いましたが、気になる点は、委託だという事です。ごみ行政は災害時にも重要であることから市直結の事業である方が安心です。燃やすごみをクレーンでかくはんしていた方が窓越しに見えました。技術がいる仕事だと聞いています。だからこそ、市直結であるべきと考えます。人の育成を考えて。しかし、ゴミ収集など川口市でも永遠の課題ですので、引き続き他市の様子など勉強しなければと思いながら帰ってきました。

写真は一杯撮ってきたのに、アップできません。悔しい!残念!FBではアップしました。