川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2019-02-10(23:32) 日本共産党 環境

いよいよ選挙モードです。

本日11時から、芝新町にある事務所を村岡・今井事務所としてお披露目しました。

昨日の雪は心配しましたが、積もらず大丈夫でした。でも、北風が冷たく事務所の外での挨拶は皆さん寒くて大変でした。ありがとうございました。

午後からは、自然エネルギーを考える川口市民の会総会の学習会に参加してきました。

満田夏花氏の原発に関する話です。とっても、勉強になりました。

3時からは、親和会の新年会です。1時から始まっていたので、大分遅い参加です。でも、皆さん温かく迎えてくれます。本当にありがたいです。共産党支持ではない方も、頑張ってと言ってくれました。

満田夏花氏


2018-12-26(20:58) 環境

低周波被害者である、Kさん姉妹のお宅に伺いました。今日は、環境保全課の職員さんの測定に立ち会わせていただきました。

Kさん達からは、数年前から相談を受けていましたが、困難な相談で解決には至っておりません。以前も環境課で測定をしてもらいましたが、改めて依頼しました。

今日は、外と家の中の2か所同時に測定することで、より正確に測定してもらいました。

Kさん姉妹の体調は以前にもまして悪化しています。環境保全課の課長とも、身体の具合が心配だと話をしました。

測定結果は、来月になりますが、できることを少しづつ実施して前に進みたいと思います。困難な低周波被害だからあきらめずに、でも着実に前に。

Kさんは、低周波に苦しんでいますが、冬の寒さにも暖房器具が使えない生活をしています。灯油の匂い、エアコンの低周波、さらに電気こたつさえ辛いので、部屋にはありますが、Kさんは使わずに、ダウンや毛布で寒さに耐える生活です。こんな被害があることをまず、多くの方に知ってもらいたい。今日は市の職員が実態を知ってくれたので少し良かったと思います。

カーテンの向こうには、業務用の室外機と水のタンクがあります。


2018-10-30(22:17) 環境

低周波被害に苦しむ、Kさん、Sさんのお話を聞きに行きました。2年前にもお宅に伺い話を聞いた経緯があります。ブランクがありましたが、解決には至っていません。

いろいろネットで検索していますが、むつかしい問題です。ただ解決をしたいという思いは、Kさん、Sさんの苦しみを知れば知るほど強くなります。

環境省、総務省の通達や情報をさらに調べなおして、市として何ができるのかという観点で、市の担当課と対応していきたいと思います。さらに、国を含めて解決の制度がなければ、制度を作るということも視野に入れ、頑張らねばと思います。簡単なことではありませんが、いのちを守りたいから、頑張る。


2018-10-02(22:16) 市政 環境

2年前ほど、低周波音で心身に影響があり、困っていると相談がありました。音源はお隣の営業用の大きなエアコンの器械等です。お宅に行き様子をお聞きしました。その際も大変具合が悪い様子で、一体私に何ができるのだろうかと思ったのも事実です。市の環境担当に相談して測定をお願いしたものの解決はしませんでした。

それからしばらく間が空き、今また相談を進めています。

環境省や総務省からも手引きや、通知が自治体宛にだされていますので、何とか解決できないかと思います。

低周波被害は、被害が出る方と何ともない方がいるので、わかりにくいものですが、まずは市にきちんと測定をすることから始めたい。

環境省の手引き通りに。

市役所マルシェで購入

地元の味。程よいからさ。

 


2018-09-26(22:52) 医療・介護 環境

川口社保協の役員会議で、アスベスト訴訟で闘っておられる四条延子さんのお話をお聞きしました。

平成19年に中皮腫で亡くなった四条昇さんは、戸田の小学校で教員として働いていた時に、アスベストにより暴露したものです。平成28年7月に地方裁判所では、公務災害を認める判決が出されたあと、地方公務員災害補償基金の控訴により、東京高等裁判所の斎木敏文裁判長は、8月29日一審の判決を覆して、公務災害と認めない判決を出しました。原告・原告弁護士団は最高裁に上告し、9月7日に受理されました。

判決で裁判長は、厚労省の石綿労災認定基準を超える基準を持ち出し、「労働安全衛生法の基準を超える量の石綿にさらされたことが証明されていない」と主張。南雲芳夫弁護団長は、「高裁は厚労省の基準以上のものを要求している。量の証明が求められるようになれば、労災認定される人はいなくなる」と危惧しています。

一審は四条昇氏個人の救済を求める裁判でしたが、控訴審は石綿の認定基準をめぐる裁判となり、裁判所も本件が今後他の事件に重大な影響を及ぼすものになると考え、そのためにはここで公務災害を認める訳にはいかないと判断し、先に結論を立てて滅茶苦茶な後付の理由をあれこれ述べている。これは、政治判断だ。と思えてなりません。こんな事がゆるされていいはずがありません。国民を守り今後の石綿被害者救済の道を誠実に開くのか、国の都合・利益に固執して原告を切り捨てるのか、司法の独立とは何か、が鋭く問われています。(故四条昇さんの公務災害認定を求める会)より、一部抜粋。

アスベストは暴露から、20年、30年して発症するのだそうです。さらに、四条さんは教員として、戸田の学校に8年いましたが、8年勤務が認められなければ、6年通った小学生たちの被害がわかった時に被害者救済の道が閉ざされてしまいます。四条延子さんは、その責任まで語っておられました。

裁判官は、自分の出世でなく、証拠をしっかりと見極めて、判決を出してほしい。こんなこと当然の要求です。

嘘をつかない、公正、公平などと当たりまえの事を公約にする政治家がいるなか、裁判官も同じ穴のムジナですか。

公正な判決を求めます。