川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-07-12(22:02) 教育・こども 防災

午前中は、夜間中学に関わる皆さんと市議団で懇談をしました。

自主夜間中学の運動を埼玉県と川口市で30年以上も頑張っておられる、金子さん、野川さん。足立区夜間中学で教師をしておられる須田さん、基礎教育保障学会の関本さんの4人の方々から、様々なお話をお聞きしました。

川口市では来年公立の夜間中学が開設されます。その準備に学校の改修や説明会、そして夜間中学をよりよく進めるための協議会も開催されています。その、準備はどのようなものか。長い経験のある4人の方から助言や要望などを聞くことで、川口市の不十分さがわかりました。何をおいても、通学する生徒たちが学ぶ環境としてよいものになっているのかが、優先です。

教師の配置は全国的にも、不十分さはあるようですがスタートから不十分を目指していてはいけません。養護の先生は年齢の幅の広い夜間中学ですし、海外から来日した生徒さんもいることをかんがえれば、健康診断ができる体制づくりは必須です。また、終了が遅くなる夜間中学ですから、給食も完備したいです。さらに、川口市の場合分校としてスタートするので、配置される教師は教頭ではなく、副校長がベストだと思います。副校長であれば決断できる権限があるので、防災や防犯時の安全確保や危機管理能力がアップすると思います。

まだまだ問題点はあります。さらに、学習して市政改善のためがんばります。

夕方からは、西日本豪雨被災の被災者救援募金の宣伝を、蕨駅で行いました。素通りする方もいらっしゃいますが、多くの学生さんが募金に協力をしてくれました。一度通り過ぎても、戻ってきて募金してくれる方、ブルーベリーを募金と一緒に募金箱に入れてくれた女子学生さんは、笑顔もくれました。学生さんだけではなく、もちろん熟年やシニアの方からも募金をいただきました。責任をもって、被災者や自治体にお届けします。

連日テレビでは、被災者の方たちの辛い暮らしぶりが報道されています。政府には被災者最優先での対応を望みます。


2018-06-26(20:18) 市政 教育・こども

来年の中学で使う教科書が決まります。どの教科書を使うかは、現場である中学の先生たちの意見も取り入れて(申し入れを行い、そのように現場の意見を反映するはずです)教育委員会で決定します。検定を通った教科書の展示会が開催されています。場所は、旧芝園小学校の3階体育ホールです。いつもは,2階の教室でしたが、今日は広々として風通しもよく気持ちよく見ることができました。(展示は小学校と特別支援学校の教科書も展示してます)

たくさん展示してありましたが、道徳の1年生と3年生の教科書を見るのがやっとです。特に、3年生の選挙についてどのように取り上げられているのか、気を付けてみました。出版会社はたくさんありましたが、選挙について記述のある教科書は、2社しか見つけることができませんでした。あと2社の教科書はどなたかが見ている最中でしたので、時間内に見ることができませんでした。選挙権が18歳まで引き下がったので、選挙や自治体、政治についてもっと記述があるといいなあ、と感想文は出してきました。

住民の代表を選び(選挙)、住民の願い、要求を実現する。その具体的な事例を出して住民自治や政治がわかるように記述してほしいなあと思いました。選挙で投票する方が多くなるように。

大事な子どもたちの教科書です。お時間のある方は、教科書の展示会にお出かけください。

井上市議と行きましたので、カメラマンをお願いしました。


2018-05-23(23:40) 教育・こども

民主教育を考える市民会議主催で、給食センターを視察することになり、学校保健課に連絡したところ、元郷給食センターで調整をしてくれ本日視察を行いました。石川センター所長と管理栄養士の坂巻さん、学校保健課内田課長が説明やセンター内の案内をしてくれました。

調理時間があるので、先にセンター内の見学をしました。調理も終盤にかかり10時半過ぎには出来上がるものもあり、調理時間の速さにはびっくりしました。建設したばかりの時期には視察をしましたが、調理をしている現場を見るのは初めてでした。ラインで中学校と小学校を分け、大釜では男性が大きなお玉でかき混ぜています。この作業は男性がやる仕事で、出来上がった料理を食缶に分けることは女性が担っているということでした。食数が多いので力仕事であることからの配慮だと思います。

衛生面では部屋ごとに食材だけが行き来し、人が部屋を移るときには、作業の服装から変えて菌やウイルスを移さないような工夫がされています。食数が多いので、一番気を遣う点だと石川センター長がおっしゃっていました。

元郷では、アレルギー食を作る部屋があります。マックス100食できます。現在は4食の代替え食を作っているそうです。そして、卵と乳のみのアレルギー食を作っているので、すべての食材にはまだ対応できていないと。坂巻さんは、心苦しいともっと子どもたちのためにやりたいと思っている様子でした。その、気持ちが大切だと思います。今はできなくても食数が増えると思います。期待しています。

最後に、中学校の給食を試食しました。白米、狸汁、味噌カツ、青菜の付け合わせ、牛乳です。箸袋が素敵です。

今日は参加者からもたくさん意見や質問が出され、職員さんからもいろんな話がされて良い懇談ができました。給食は自校調理が良いねとの参加者の感想は、職員さんにも伝わったと感じました。

13000食作れる施設。現在は小学校11校(6000食)中学校10校(5500食)を作っています。

調理中に温度を測り安全な給食に。

会議室では、パワーポイントを使って、センター長と栄養士さんに説明をしていただきました。

アレルギー食は、保温性のあるお弁当に詰められます。

アレルギー食はきちんと届けるために、チェックが何重にもされています。

試食した中学校の給食。
おいしかったです。

 


2018-04-23(22:37) 教育・こども

毎月定例の民主教育をすすめる市民会議がありました。今年度最初の会議です。

昨年度は、小学校の学童保育をテーマに、学習をしたり視察もしました。

今年度は学校給食をテーマにしようと確認をして、問題点や川口市の課題などを話し合いましたが、やはり現場を知る事が大事だと学習についても話し合いました。

教育というテーマにそった、運動団体ですが、様々な立場の方達の話を聞くことは勉強になります。

昨年度の活動ニュース

 


2018-03-15(22:04) 教育・こども

本日リリアにて、総合高校、県陽高校、川口高校の各川口市立高等学校の閉校式が行われました。

式典に参加してきました。

総合高校は昭和7年に、その後県陽高校が、そして川口高校が。成り立ち歴史が式典しおりに紹介されていました。本当に長い歴史と共に、始まりが一緒でありその後市立高校として分かれ、そして今3校が統合されるという、歴史にふれ少し驚きでした。

来月4月からそれぞれの在校生が以前の高校の歴史を受け継ぎ、新市立高校の1年生と共に、新しい高校で歴史を作っていくのです。

少し、わかりづらいのですが、2年生、3年生は、それぞれの学校のままの授業を続けるようになり、1年生は、新市立高校のカリキュラムでの授業がはじまります。つまり、4校の学校として2年間続くことになるのです。どのように進むのか今後を見定めたいと思います。生徒たちが、楽しく有意義な高校生活を送れるように、支援していきたいです。

明日は、福祉健康常任委員会の2日目が開催です。

 

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