川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-04-23(22:37) 教育・こども

毎月定例の民主教育をすすめる市民会議がありました。今年度最初の会議です。

昨年度は、小学校の学童保育をテーマに、学習をしたり視察もしました。

今年度は学校給食をテーマにしようと確認をして、問題点や川口市の課題などを話し合いましたが、やはり現場を知る事が大事だと学習についても話し合いました。

教育というテーマにそった、運動団体ですが、様々な立場の方達の話を聞くことは勉強になります。

昨年度の活動ニュース

 


2018-03-15(22:04) 教育・こども

本日リリアにて、総合高校、県陽高校、川口高校の各川口市立高等学校の閉校式が行われました。

式典に参加してきました。

総合高校は昭和7年に、その後県陽高校が、そして川口高校が。成り立ち歴史が式典しおりに紹介されていました。本当に長い歴史と共に、始まりが一緒でありその後市立高校として分かれ、そして今3校が統合されるという、歴史にふれ少し驚きでした。

来月4月からそれぞれの在校生が以前の高校の歴史を受け継ぎ、新市立高校の1年生と共に、新しい高校で歴史を作っていくのです。

少し、わかりづらいのですが、2年生、3年生は、それぞれの学校のままの授業を続けるようになり、1年生は、新市立高校のカリキュラムでの授業がはじまります。つまり、4校の学校として2年間続くことになるのです。どのように進むのか今後を見定めたいと思います。生徒たちが、楽しく有意義な高校生活を送れるように、支援していきたいです。

明日は、福祉健康常任委員会の2日目が開催です。

 


2018-02-20(22:25) 教育・こども

今日は学校給食審議会が、並木小学校を会場に開催されました。

並木小学校は、県と市から学校給食で今年度、優秀賞を受賞した学校でした。

会議冒頭で、元郷給食センターで委託している1社の新聞記事について説明がありました。その会社で働いていた方たちは、給料の未払いもあったようですが、元郷給食センターに委託されている事業者は4社で組合を作っており、組合として働いてもらい給料も今月には払える手はずだという事でした。給食に関しては、遅れなどの影響はなかったということです。しかし、そんな情報をキャッチするのが遅すぎると思います。横の連携、情報共有があれば防げたことではないでしょうか。審議会では、質問と意見は控えましたが、なんとも言えない気持ちでした。

議題や報告事項が終了し、いよいよ授業参観です。

1年2組のマナー名人になろう。と言う授業を見させて頂きました。頂きますは感謝の気持ち、姿勢を正しく、食器をもって、お箸を正しく持つ。この4つを学習していました。1年生ですから、一つひとつが大騒ぎです。先生ってやはり大変だと思いました。私にはとてもできない職業です。

4時間目が終了して、給食の準備ができた頃子どもたちが迎えにやってきて、一緒に給食を食べます。今日は、板前給食といって、近所の和食屋さんの板前さんが、給食を作ってくれるのです。メニューは、鯛めし、海老シンジョのお吸い物、不知火(柑橘)、牛乳です。私は、なんと先ほど授業を見学した1年2組の児童が迎えに来てくれました。箸の持ち方には自信がないのに。とほほでした。でも、子ども達と食べる給食は楽しいものです。隣のAちゃんは、鯛めしは一口ほどしかないのに、柑橘はお代わりをして4切れももらいました。前に座ったK君は、牛乳がアレルギーで飲めません。隣のMちゃんはお箸の持ち方を気にしています。その隣のW君が私の名札を作ってくれました。また、Aちゃんに、牛乳パックの開き方を教えてもらいました。1年2組は先生が2人いますが、給食の時間は大忙しで、ゆっくり食べることもできないと思います。子どもたちの配膳を手伝って、お代わりをお皿毎に呼びかけて。先に日直さんから頂きますの挨拶をさせて。みんなが食べているうちに、食管を片付けたり・・・お疲れ様です。やはり、私にはできませんね。

帰りも、迎えに来た2人が会議室まで送ってくれました。お別れに、バイバイとハイタッチ!やはり、子どもたちとの触れ合いは楽しいです。

鯛めしは美味‼️
海老しんじょのお吸い物は、しっかりとカツオ節でダシを取っていると放送で説明がありました。本物のお吸い物を子どもたちはどう思っただろうかな。お箸、箸置き、ランチョンマットは板さんからのプレゼント。 素敵なお食事でした。

 


芝南公民館区の子どもバドミントン大会が開催。今年は参加の子どもたちが多い。役員さんの声かけも多かったのかもしれませんが、最近のバドミントン選手の活躍で、興味を持つ人達が増えたのでしょうか。

私もバドミントンは大好きなので嬉しい事です。

小学生の大会なので、特別のローカルルールで行なっています。

審判は芝中のバドミントン部の生徒と顧問の先生が協力してくれました。この大会でバドミントンが好きになる子が増えると嬉しいと思いながら見学させてもらいました。

小学2年生の部の決勝戦


2017-12-26(22:59) 教育・こども

痛ましい児童虐待の事件が後を絶たない。子どもたちはSOSを発しているが、気が付かない周りの大人、専門機関がいることは残念な事で済まされることではない。

どうして虐待と虐待死を止めることができないのか。

保育や子どもの健全な育成という事に、行政がきちんと向き合う覚悟が足りないのかもしれない。

そして、私もしっかりと向き合うよう気持ちを再確認。したつもりではだめ。

子どもを産む両親への心の援助も含め、何ができるか、何が足りないか真剣に考えようと思う。

痛ましい事件がなくなりますように。

亡くなったお子さんのご冥福をお祈りします。

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