川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-11-07(22:38) 平和

戦争に正義なんてない。どんな国が相手であろうとも。

理屈が通らない国としてよく、北朝鮮があげられるけれど。北朝鮮のすべての国民が理屈が通らないわけではないし、いざ戦争になれば、一般国民が先ず犠牲になる。それは、日本も同じ。首相がどんなに戦争がしたくても、絶対に許してはだめ。

第二次世界大戦時に起こった、ホロコーストを生き延びた少女の日記を今日、読みました。読んでいて、胸が苦しくなるほどの衝撃。体験はもちろんないけど、絵、小説、ドキュメンタリー、実録などなど様々な戦争の証言を見聞きしてきたけど、この日記は一瞬ではない日常として体験し続けて、生きてきた事に奇跡としかいえない。

戦争とは、これが日常になる事。戦争とは、人間が壊れていく過程で残酷な行為が日常になるのだと思うので、絶対に戦争は起こしてはダメ。争い事は、話し合いで解決する。この基本を大事に声を広げて行く。絶対に戦争は起こさせない。そんな、決意を新たに持たせる、日記でした。ぜひ多くの方に読んでもらいたい。特に、安倍首相と麻生さん。

 


2017-11-03(20:45) 国政 平和

安倍政権に9条改憲は絶対に許さない。その意思表示を全国民規模で行う行動が提起され、憲法が施行された11月3日に実行されました。

川口市からは、12時から短時間市民に対して宣伝行動を行い、アピールをしてから、国会にみんなで駆けつけました。国会図書館前ステージを目指し永田町から歩きましたが、もう一杯です。大勢で参加したけど、てんでんばらばらになってしまいました。でも、中央ステージの音は各ステージに届き4万人の参加者は、団結と意思統一ができた集会となりました。元気をもらった集会であり、これからの活動の源泉になりました。絶対安倍政権に戦争をさせない、北朝鮮に攻撃をさせない、核兵器を廃絶に。

首相官邸は近いが、安倍さんに国民の声は聞こえない。

イバンカ氏基金57億円ってなんだ!

いろんな旗が立てられています。社民党の旗もありました。

今日は、まめ2歳の誕生日。ケーキでお祝い。
このケーキとっても美味しいです。


2017-10-28(22:36) 平和

医療生協さいたまの機関紙「けんこうと平和」11月号に気になる記事がありました。

シリーズで基地の事を書いているのは、埼玉県平和委員会事務局長の二橋元長氏ですが、11月号には「陸上自衛隊を一手に束ねる『陸上総隊』司令部が朝霞に」と題した記事でした。ご紹介します。

 朝霞市。和光市、新座市、一部東京都練馬区にまたがる陸上自衛隊朝霞駐屯地。隣接する訓練場では。3年に1回自衛隊記念日観閲式が行われています。

 ここに陸上自衛隊全体を一挙に束ねる「陸上総隊」の司令部が設置されることになりました。今年2月から司令部棟の建設工事が始まり、地上部分は来年3月には完成するといわれています。工事費用は2016年度に司令部地上部分として91億6千万円、17年度は地下部分として80億円が計上されています。防衛省北関東防衛局の「練馬区まちづくり条例に基づく説明会」(2016年8月31日)資料には、地上部分図面は提示されていますが、地下部分についてはいっさい示されていません。

 これまで陸上自衛隊は戦前に旧日本陸軍が暴走し、侵略戦争へと突き進んでいったことの教訓から、全国を5つの方面に分割し、各方面に担当する部隊を割り当てました。

 しかし、「陸上総隊」が創設されると、陸上自衛隊の戦闘部隊をまとめて指揮管理する権限が。一人の司令官の手に集中し強い権限を持つようになります。

 戦前の教訓を捨ててまで陸上自衛隊の一本化を進める背景には、日米軍事化一本化の流れがあります。。

 すでに、陸上自衛隊は横須賀に、航空自衛隊は横田に、と戦闘部隊に司令部を日米の司令部と同じ場所に置いていて、それぞれがカウンターパートナー(提携相手)の役割を担っています。

 このため、「陸上総隊」司令部も当初は米軍のキャンプ座間に置かれる予定でしたが、「手狭」などの理由で、朝霞になったと言われています。

 朝霞駐屯地に「陸上総隊」司令部が設置されれば、ここが米陸軍のカウンターパートナーとなり、日常的に米軍とのあいだでで連絡・調整を取り合うこととなり、米軍人の出入りも頻繁になる事が予想されます。

戦争の準備は、国民の知らない間に行うことは、歴史が証明しています。こんなことを許していてはだめです。広く知らせ、国民の戦争を許さない世論を大きく、大きくしていかなくては。

けんこうと平和掲載の表


2017-10-25(23:05) 平和 文化・スポーツ

18時からフレンディアを会場として、コンサートが開催されました。

このコンサートは、1996年から開催されているようですが、川口市では初めての開催となります。チャリティとなっているのは、ベトナム戦争で使用された枯葉剤による被害者支援と日越友好を目的としているからです。ベトナム戦争が終結して40年を経過していますが、今だ枯葉剤の被害はなくなっていません。子や孫にまで被害が及んでいるのです。

私は実行委員長である、城口順二弁護士には日本共産党の後援会にも来ていただいているので、何かお手伝いをと考え、実行委員会に顔を出したのがきっかけでした。コンサートにもお付き合いで行ってみようくらいの気持ちで、実家の母を誘って行きました。素晴らしい民族楽器の音色でした。なんとも言えない癒される音色です。面白い楽器も持って来てくれました。歌はベトナム語が分からないまま聞きましたが、心が癒される歌でした。2部では、右腕がない男性によるギター演奏。左手だけでギターを演奏します。彼は、3歳の時に父を亡くし、8歳の時に母を病気で亡くし、7歳の時に事故で右手を無くしたのだそうです。そんな人生を送ってきた彼の演奏はきれいな音色です。

ゲストで日本のテノール歌手、角田和弘氏の歌声も圧巻でした。

私もそうでしたが、参加者すべての方が、アンコールの拍手をやめません。

アンコール曲は、なだそうそうでした。また、涙が出そうです。

ベトナムの方たちから、沖縄県民へのエールを頂いたような気がします。

戦争は絶対にしては、いけない。ダメなものはダメ。

これからも決して放さず、断固たる決意で、頑張ろうと思ったコンサートでした。

フロアで売っていた、ベトナムでの手作り小物。これも枯葉剤支援のカンパになります。

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