川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

文字サイズの変更

2017-12-13(22:23) 市政 平和

今日は一般質問3日目。井上市議が朝1番に登壇。

今日の質問者は3人でしたので、3時過ぎには終了。追加議案があり、総務部長自ら説明をしに、控室に来てくれました。追加議案は、人事院勧告を受けての給料などの改定です。詳しくは後程報告しますが、国の横暴勝手に怒りがわきます。

市議団での一般議案の審議を5時まで行い、その後職員からヒアリングを行いました。本当に議案が多く大変です。

その後今夜はお通夜があり、葬祭場に直行しました。医療生協で活動をしていたころの大先輩のご主人がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。

帰宅後のニュースで、沖縄でまた、米軍ヘリから落下物があったという内容です。前回は保育園に落ちましたが、幸いにけが人はいませんでした。今度は、小学校に窓枠が落ち、けが人がいたようです。なんとも思っていない、米軍です。けが人が出ようと、死人が出ようと、なんとも思わない米軍でしょう。しかし、政府は国民を守る責任があるのではないか。責任放棄もほどほどにしてほしい。怒り心頭。

 


2017-12-06(23:51) 平和

今日は、原水爆禁止川口協議会の総会でした。

前段の学習では、なんと日本被団協事務局長の田中照巳氏の講演があり参加者が大変多くいました。田中さんは、明後日ノーベル平和賞の受賞式に出席するため、大変お忙しい中川口に来ていただき、話をして下さったのです。平和の活動、核兵器廃絶の運動を長く続けてきた方だからこそ、川口市に来ることで運動の輪を広げる支援になると信念をもち、来てくださったのだと思います。

田中さんは大学を卒業し、1970年から原水爆禁止の運動をお手伝いを始めた頃から、順を追って話をしてくれました。1976年に日本から派遣され国連に行ったけど、その頃は国連でも注目はしてくれなかったそうです。田中さんは、日本からのアピール、アクションが必要だと感じました。次の年の国連の軍縮会議に日本から原水協など代表団を作り502人派遣しました。毎年、国会要請やデモなどをしながら、国連にも代表を送ったそうです。

NPT再検討会議では、2000年に核兵器の削減を合意した前進がありました。これは、私も覚えています。そして、国連の多くの国では、核兵器禁止は人道的見地からしっかりと話し合わなければ、問題解決はないと気が付き始めたそうです。2010年のNPT、2012年のNPT準備会と世界の情勢は核兵器禁止にむけ進んでいきました。

2015年NPT再検討会議において、合意文書に反対した国(核保有国)があり、多くの国の堪忍袋の緒が切れた(田中さんの言葉)ことから、核兵器禁止条をつくる作業部会ができ、条約案の提案、採択と一気に進んでいったのです。

核兵器がいかに非人道的な兵器かは、広島と長崎の被爆者が一番知っている。

アイキャンがノーベル平和賞を受賞しました。田中さんは、ピースボートの活動が、各国に被爆者の体験を語る機会をもち、広げてきたことを大いに評価していました。そして、その、活動に日本被団協も関わりが深かったので、授賞式に被団協から2名参加することになった。と言っておられました。アイキャンについてはよく知りませんでしたが、ノーベル平和賞受賞も、今後も活動を進めやすくなるよう配慮もされているのではないかと、会場から参加者の発言でありました。また、軍縮会議の議長は、ホワイト氏と言ってコスタリカの方です。軍隊を持たない国として、立派にリーダーシップを取っています。本当に、日本の政府が恥ずかしい。

私は、子どもがおむつをしている頃から、広島や長崎の世界大会に行きたくて、両親に来年は世界大会に行きたいから、子守をお願いと宣言したことを思い出します。そして、子ども達とも広島、長崎に行き、ビキニデーにも参加し、NPT再検討会議ニューヨーク行動にも参加しました。継続は力と言いますが、今日田中さんから核兵器禁止の歴史を学び、やっと理解ができてきたような気がします。参加だけではだめです。学習の積み重ねがもっと必要でした。

世界の流れは、核兵器禁止に動きつつあります。条約の署名を増やし、批准する国を増やす。そして、アメリカや核保有国の邪魔を許さない世論を世界で作ること。そのためには、まず日本が変わらなければ。

原水協川口の橘内理事長の挨拶

お話をする田中照巳さん

 


2017-12-05(22:01) 平和

上野の森美術館で開催している、「怖い絵展」でのポスターにもなっている、ポール・ドラローシュの「レディ・ジェーン・クレイの処刑」を中野京子氏が解説しています。王位継承争いに巻き込まれた、16歳の若き女王の悲劇を表したものです。さらに、解説を読んでみると、カトリックとプロテスタントの宗教争いも関係していたというのです。そして、争いに負けた側のクレイ元女王に対して、改宗すれば命は助けると迫ったところ、自分が生きている以上、また政権争いに使われることが考えられると改宗には応じず、処刑されることを選んだというのです。イングランド初の女王になって9日、結婚したばかりで結婚指輪もしている若い少女ともいえる16歳の女王の処刑は絵としても残酷です。16世紀半ばのことですが、現在にも通じる、支配したいという欲望がある限り、続く争いを象徴しているようです。

北朝鮮とアメリカで挑発合戦をしているさなか、止めるどころか、煽る事をしているのが日本の首相です。争いを止めるには、話し合いをせずにはできないことです。歴史に学び、知恵を使う事を日本の政府にしてほしいと、強く、強く望みます。地球はあなたたちだけのものではありません。

 


2017-11-07(22:38) 平和

戦争に正義なんてない。どんな国が相手であろうとも。

理屈が通らない国としてよく、北朝鮮があげられるけれど。北朝鮮のすべての国民が理屈が通らないわけではないし、いざ戦争になれば、一般国民が先ず犠牲になる。それは、日本も同じ。首相がどんなに戦争がしたくても、絶対に許してはだめ。

第二次世界大戦時に起こった、ホロコーストを生き延びた少女の日記を今日、読みました。読んでいて、胸が苦しくなるほどの衝撃。体験はもちろんないけど、絵、小説、ドキュメンタリー、実録などなど様々な戦争の証言を見聞きしてきたけど、この日記は一瞬ではない日常として体験し続けて、生きてきた事に奇跡としかいえない。

戦争とは、これが日常になる事。戦争とは、人間が壊れていく過程で残酷な行為が日常になるのだと思うので、絶対に戦争は起こしてはダメ。争い事は、話し合いで解決する。この基本を大事に声を広げて行く。絶対に戦争は起こさせない。そんな、決意を新たに持たせる、日記でした。ぜひ多くの方に読んでもらいたい。特に、安倍首相と麻生さん。

 


2017-11-03(20:45) 国政 平和

安倍政権に9条改憲は絶対に許さない。その意思表示を全国民規模で行う行動が提起され、憲法が施行された11月3日に実行されました。

川口市からは、12時から短時間市民に対して宣伝行動を行い、アピールをしてから、国会にみんなで駆けつけました。国会図書館前ステージを目指し永田町から歩きましたが、もう一杯です。大勢で参加したけど、てんでんばらばらになってしまいました。でも、中央ステージの音は各ステージに届き4万人の参加者は、団結と意思統一ができた集会となりました。元気をもらった集会であり、これからの活動の源泉になりました。絶対安倍政権に戦争をさせない、北朝鮮に攻撃をさせない、核兵器を廃絶に。

首相官邸は近いが、安倍さんに国民の声は聞こえない。

イバンカ氏基金57億円ってなんだ!

いろんな旗が立てられています。社民党の旗もありました。

今日は、まめ2歳の誕生日。ケーキでお祝い。
このケーキとっても美味しいです。

1 / 4312345...102030...最後 »