川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-12-18(21:51) 国政 平和

トランプ大統領に届ける電子署名をしました。

10万筆30日で集まれば、ホワイトハウスで請願内容を検討するのだそうです。

今日署名をしたら、すでに10万筆を突破したと書いてありました。すごい。目標の10万筆は集まりましたが、目標を超過達成して、さらに声を大きく届けましょう。

土砂が運び込まれた、辺野古の写真。こんなひどいことが、沖縄で起こっている。止めなければ、大きな悔いが残ります。

 


2018-12-15(22:38) 平和 未分類

今日は革新懇第2回フォーラムが開催され、行ってきました。

9人のパネラー報告は、憲法に関わる活動など。

川口9条の会、川口生活と健康を守る会、川口地区労、川口年金者組合、川口民主商工会、埼玉土建川口支部、新婦人川口支部、消費税をなくす川口の会、日本共産党川口市議団のそれぞれの代表者からの報告はみんな、勉強になりました。年金者組合の方の報告では、社会保障の対局が戦争であり、社会保障を削減する一方軍事費が増額するのは安倍政権のやりたい改憲からも見えてくる。また、労働者としても女性は差別され、賃金は低く抑えられているが、年金が低いのは差別から来ること。

埼玉土建川口支部の報告では、戦争が始まればアメリカに協力する体制が決まってきた。戦争が始まれば、建設事業者は協力しなければならなくなる。自衛隊法では、そんなことが明記されているが、自衛隊法103条には、事業者には協力を断る権利がない、と記述されている。そんなことは初めて知りました。憲法違反ではないのか。

川口民主商工会からの報告は、消費税について、ちょっと違った角度から。アメリカには消費税がありません。日本のように輸出業者に対して、還付される制度ももちろんありません。だから、日本の大手の自動車産業と競争すると、不公平感がある。もちろんトランプ大統領は、企業人ですから、日本に対して圧力をかけているのだそうです。今の貿易外交を見る目が違ってきました。

川口市議団から報告したのは、金子幸弘議員です。住民自治を考えるうえで、川口市は議会として議会だより・議会広報を発行していない。埼玉県内では川口市だけです。また、議会基本条例の制定もありません。しかし、今年から中核市になったことで、市独自のものもあり、いくつか紹介されました。まず民泊事業については国基準より厳しい規制をしています。民泊ができる地域と時期について学校などへの配慮があり、厳しくなっています。また、特別養護老人ホームの設置基準には、多床室整備が進められるように条例制定しました。川口市も頑張っているところもあります、もちろん。金子議員も言っていましたが、やはり住民自治が大事です。住民自治が川口市政を変えていく力となると思います。

最後に村岡県議がまとめと感想をのべました。とても、良いフォーラムでした。

 


2018-11-15(22:26) 国政 平和

突然に、北方領土の2島返還が浮上してきました。

希望の前進が見えてきたとの考えもありますが、今日のニュースでは、返還してもロシア領土には変わらない、とプーチン大統領は言っているとか。

北の国も目が離せません。


2018-10-22(20:46) 平和

今日は本当にがっかりした。沖縄県知事選挙に続き、那覇市長選挙の結果も、沖縄は新基地反対の民意を示したというのに、報道の姿勢があまりにも低い。

沖縄県だけの、那覇市だけの問題ではありません。日本全体の米軍基地の問題にもつながる民意だというのに、これほど低い扱いとは。

日本のジャーナリズムは、安倍政権と一緒に右折ばかりだ。

御覧の通り、赤旗は1面に大きく掲載。

朝日新聞は、4面の中断。

 


2018-10-16(22:48) 平和

朝の連ドラでは、戦争がはじまり、主役の恋人が特高警察に冤罪でつかまり拷問を受けています。人々の生活はまだ余裕があるような雰囲気ですが、すでに国民の思想信条にも拘束がはじまり、権力による締め付けが起きています。

現在の日本で、日常ではそんなことはありません。でも、外交ではきな臭いニュースが大きく報道されており、一般の国民が知らないだけなのかもしれません。

BSNHKの「アナザストーリー」で、ローマの休日で有名な、オードリー・ヘップバーンが取り上げられました。ローマの休日は、ハリウッドが赤狩りで大変な時期、監督があえて、ローマで映画を撮り赤狩りに反する主張をしたのです。

本でハリウッドの赤狩りについて知った時に、ウォルト・デズニーが共産主義排斥に協力したと知ってそれから、デズニー映画が嫌いになりました。

ローマの休日でデヴューした、オードリー・ヘップバーンですが、監督の影響があったのかはわかりません。でも、彼女の生き方は、権力や戦争には反対したのではなかったか。そんな気がしました。

オードリー・ヘップバーンは63歳で亡くなったそうです。今日の番組で知りました。彼女の言葉で、麻薬や戦争では、自分は何もできない。でも、アフリカの問題は、自分が動くことで、お金が集まり改善ができる。と言いながら、最前線の紛争地域にも、ユニセフ親善大使として行ったそうです。

私にできることは何か考えながら、自分にできることをしよう。そして、安倍政権がやりたい、戦争と消費税増税を阻止する、大勢の仲間と一緒に。