川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-06-27(22:32) 市政

埼玉県社会保障推進協議会では、毎年全県の自治体を回り社会保障について懇談をします。川口市でも毎年開催していますが、その具体的な相談を本日、川口社保協の役員会議でしました。全県統一要望が事前に出され各自治体から回答書が届きその回答書に沿って懇談します。国保、介護、子育て、障害者、生活保護などにわけて懇談します。

いつも時間が足りず消化不良になりますが、それぞれ各民主団体で別日程で懇談をする場合もあります。自治体キャラバンは、7月6日午前10時から市役所第二庁舎地階会議室です。ぜひご参加ください。ご一緒に市担当課と懇談しませんか?

お知らせパート2

7月20日金曜日、18時から19時半まで、パートナーステーション第2会議室で、国保税相談会を行います。国保税の負担が重いと悩んでおられる方は是非ご相談下さい。7月届く「国保税納税通知書」をご持参下さい。


2018-06-26(20:18) 市政 教育・こども

来年の中学で使う教科書が決まります。どの教科書を使うかは、現場である中学の先生たちの意見も取り入れて(申し入れを行い、そのように現場の意見を反映するはずです)教育委員会で決定します。検定を通った教科書の展示会が開催されています。場所は、旧芝園小学校の3階体育ホールです。いつもは,2階の教室でしたが、今日は広々として風通しもよく気持ちよく見ることができました。(展示は小学校と特別支援学校の教科書も展示してます)

たくさん展示してありましたが、道徳の1年生と3年生の教科書を見るのがやっとです。特に、3年生の選挙についてどのように取り上げられているのか、気を付けてみました。出版会社はたくさんありましたが、選挙について記述のある教科書は、2社しか見つけることができませんでした。あと2社の教科書はどなたかが見ている最中でしたので、時間内に見ることができませんでした。選挙権が18歳まで引き下がったので、選挙や自治体、政治についてもっと記述があるといいなあ、と感想文は出してきました。

住民の代表を選び(選挙)、住民の願い、要求を実現する。その具体的な事例を出して住民自治や政治がわかるように記述してほしいなあと思いました。選挙で投票する方が多くなるように。

大事な子どもたちの教科書です。お時間のある方は、教科書の展示会にお出かけください。

井上市議と行きましたので、カメラマンをお願いしました。


2018-06-20(23:45) 市政

今日は福祉健康常任委員会と環境経済文教常任委員会がありました。

福祉健康では、国保・介護関連、保育関連、児童福祉関連と9本の議案を審議しました。その中でも、小規模保育事業と家庭保育事業の保育の連携と、給食の提供に配食事業の緩和策についての条例では、反対をしました。まず、保育全般で保育士不足が問題になっています。その中でも、小規模な保育事業では、保育士不足の対処療法のように、複数の事業所で連携協力をして、保育士が急病などで代替えが必要になった時の、対応整備を進めようとしています。現在56事業所ある中で、8事業所しか連携協力が組めていません。残りの事業所はなぜ連携できないのか。担当課の答弁では、受け皿不足と保育士不足だということです。保育士不足だから連携をする。でも連携が進まないから緩和策を講じる、だけど保育士不足だから連携も進まない。なんだか、堂々巡りの様です。

また、給食は自園調理が原則ですが、連携事業者などによる配食は現在も可能となっており、附則で5年以内に調理室などの整備を明記してありますが、その5年を10年にする改正も提案されました。しかし、自園調理が原則とうたっていても、特例で給食の搬入も認めているので、矛盾した条例になっています。

川口市には居宅で保育事業をする家庭的保育事業は、1件もないそうですが、今後事業をしようと思っても、公的支援が絶対に必要になります。事業所同士で支援しあう連携などと、丸投げしていては、川口市の保育はどうなるのでしょうか。

保育士の確保や事業所に対して施設整備支援も必要です。

また、心配なのは調理場と保育所が離れているのは、調理から食事まで距離や時間があり、安全な給食になっているかです。0歳児から2歳児までは、授乳時間、離乳食、おやつなど頻繁に食事時間がきます。とても煩雑です。私は現場を見たことがないのですが、自分の子どもだけでも大変だったので、本当に大変だろうと推察できます。しかし、保育は安全、安心が担保されなければなりません。だから、担保できないだろうと思われる条例では反対せざるを得ませんでした。これから、実態調査をしてみようかと思います。56保育所もあるので、そのうち数か所でもお話を聞けたらいいのですが。

今日の委員会での採決は賛成多数となりましたので、本会議でも採決されると思われます。今後は現場の声を聴き市政で改善をしていくしかないと思います。

今日のまめのごはんは、残りご飯を鰹節とささみで煮ました。

ドッグフードは50gですが、今日のごはんは100g。多すぎだったけど,完食です。


2018-06-19(15:03) 市政

今日から、市議会常任委員会が開始です。今日は、建設・消防常任委員会と総務常任委員会でした。明日は環境経済文教常任委員会と福祉保健常任委員会が開かれ、議案について審議します。

今日は議案の最終チェックで、板橋市議と各担当課にヒアリングを再度行いました。審議内容については、後日報告します。が、1つだけ報告します。

介護保険について。保険料については今期も引き上げが行われてしまいましたが、頑張っているところもあります。たとえば、保険料段階です。全国的には9段階が一般的ですが、川口市は17段階と細かく分けて、保険料率を決めています。

そして、今回提案された、土地建物などの売却による、譲渡所得による一時的な収入増加に対して、介護保険制度として特別控除を認める議案が提案されたのです。昨年までは市民税などではすでに導入されていた特別控除が介護ではなく、譲渡が行われた翌年の、介護保険料などが引き上げられました。利用料割合も所得により引き上げられるので、大変なことになります。

そして、さらに調べてみると、厚労省では東日本大震災などの被災者については、自治体の判断で前倒しで控除できると書いてありました。介護保険課課長に問い合わせしたところ、川口市は被災者の皆さんからは保険料も利用料も徴収していないとのこと。そうでした、思い出しました。介護保険料だけではなく、保育料なども確かそうです。期限についても定めはありますが、延長を繰り返しています。

でも、わざわざ厚労省のHPに書いてあるということは、徴収している自治体もあるということでしょう。本来なら、国がやるべき支援を自治体に押し付けているから住んでいるところで差が生じるのです。

原発は廃炉にしなければ、国民の命も暮らしも、国は守ってくれません。

最近食欲が落ちているまめ

 

 


2018-06-15(23:55) 市政

今日から、住宅宿泊事業法・いわゆる民泊法が施行となります。

川口市では、民泊が始まることによる、犯罪などの不安やごみなどの環境問題に関して、市民を守る意味で民泊に対して規制強化する条例を制定しました。

以前お知らせしましたが、もう一度お知らせします。

法律では、民泊ができる期間を180日としています。市条例では法律対象地域を商業地域として、そのほかの地域では、7月16日から9月15日の期間のみ営業が許可されるというものです。もちろん、営業をするには様々な規制があり、届け出をしなければなりません。無届の営業を取り締まることが課題となります。それは、市民からの通報が大きな力になります。ぜひおかしいなと思ったら、市役所、保健所などに通報してください。

マイナス面をお知らせしましたが、海外観光客がますます増えてくると思います。気持ちよく旅行ができるように。そして市民生活が壊されないように。さらに、異文化交流ができればいいと思います。民泊が負の遺産とならないようにと思います。

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