川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-09-21(22:32) 市政

9月議会で、表題の助成制度に所得制限が導入されようとしています。

今日、常任委員会が開催され、議案に反対したのは、日本共産党の板橋、今井だけでした。

提案理由には、低所得者限定にするため、負担の公平性をもって所得制限を設けるというものです。

そもそも、社会保障とは、応能負担により納めされた税から、再配分されるのが原則です。それに、年収が1億や2億あるような富裕層ならまだしも、所得360万円が高額所得者と言えるのか。1週間に3度も透析をし、苦しい生活を送っている方、また、そんな中働いている方などから、負担を強いる理不尽な改悪です。

市当局も、賛成した議員も、負担の公平性という言葉を用いますが、重度の障害をもち医療にかかる方と誰を比べて負担の公平性を言うのでしょうか。

社会保障の原則は、もっと優しいはずです。

あきらめませんけどね。


2018-09-14(22:10) 市政

今日は雨でしたが、私の一般質問を傍聴しに、たくさんの方が来てくださいました。雨だからどうかなあと心配していたのですが、本当にありがたいです。

今日の質問は、1 公共交通について。大きく条例をつくる提案と条例を策定する過程では、市民と事業者とバス事業者が一緒に公共交通を考える場をつくり、条例に反映する作業が必要だと強く訴えました。根気強く市と交渉するしかないと思いますが、少しづつ、私たちの訴えに理解を示してくれているような気がします。市政をつくる過程に住民自治の考えが入るようになればすごいと思います。粘り強く訴えていかなければと。

2 障害者の暮らしの場の保障について。障害者の質問は今回が初めてではありませんが、こんなに本格的に現場の声を聴いて、資料を集め、調べ、質問として取り組んだのは初めてでした。職員さんに聞き取りをして、理解不足のところもわかり、まだまだ勉強が必要です。特別支援学級の設置については、市の目標値50%が低すぎます。子ども発達支援センター設置についても、職員さんは一生懸命進めたいので、その背中を押せる、応援の質問をしたつもりです。

3 医療の問題。重度心身障害者医療の所得制限導入について、導入するなあと質問しました。今議会に議案として提案されています。県が所得制限を導入するので、一緒に来年の1月から導入するということです。とんでもないことです。また、医療機関での窓口払いに関して、低所得者対策を市としてつくることを訴えました。国保だけに限らず、経済的理由で受診抑制をして手遅れになり死亡した事例が、川口市にもありました。医療はお金のあるなしで決めることではありません。子ども医療費助成制度導入で子どもの入院費が減少した群馬県の分析を事例にだし、川口市でもレセプトで分析をしてほしい。子ども医療費助成制度の成果を検証してほしい。と最後に要望しました。

4 区画整理事業について、借家人だと情報が少なく、転居するときは急に言われます。そんな相談を受け今回の質問として取り上げましたが、担当課の認識は違いました。借家人の気持ちを共有して、進めてもらうことが大事だと、部長には再度要望しました。

質問は何度やっても、反省ばかりです。明日は、家の片づけとニュースづくりをぼちぼちやりますか。

傍聴に来てくれた皆さん


2018-09-12(22:18) 市政

今日は、我が党から松本さちえ議員が登壇しました。国保税引き下げの質問です。市長には税の徴収を強めることより、まず払える国保税にすることが先と訴えました。

市長は、収納率が上がれば引き下げを考えると言いますが、払える額にすれば収納率も上がるのは確実。

どちらが先かでいつも論戦は平行線です。

明日は、金子幸弘議員が登壇。

原爆ドーム前で
右から2人目が金子議員


2018-09-07(21:16) 市政

昨日、一般質問の発言通告をしたとアップしました。

質問は、市民の要求などから取り上げることが多いのです。

今回は、医療機関に受診した時に、窓口で支払う一部負担金(1割から3割)が支払えずに、受診をあきらめ、手遅れになって死亡してしまうケースがあります。国民皆保険と言われている、日本でおきている事案です。

ですから、受診時に支払う負担金に対して減免する制度を、市としてつくるべきと質問にしました。

市民全体を視野に入れるというと、自治体が保険者となる国保以外にも、社保や共済などの保険に関して、市としての補助を行うことになる。として、答弁書を書く担当課でもめました。国保課、保健総務課、生活保護課の課長さんがそれぞれ、参上して相談しました。昨日は、国保課と結局決めたのですが、やはり、国保課では、私の意図とする答弁はきません。良い答弁が来ないとしても、保健総務課か、どこも引き取りがなければ、政策審議で答弁を書いてもらおうと、思い今朝早めに役所に行き,相談をしたしだいです。

子ども医療費無料制度では、社保加入者の家族である子どもの医療費を補助するのだから、できないはずはないと思い、何とか調べてみようと思いました。協会けんぽのホームページでは、震災などの災害被災者には、減免制度があります。しかし、経済的理由ではありません。だから、市として制度をつくるしかないと思うのです。もっと、勉強をしないと。今回の質問は、軽いジャブです。そして、これは引き続き取り組んでいくテーマになりそうです。

今日のランチは、ベトナム料理。ベトナム料理は、香草の使い方が上手。そして、たれが超おいしい!!

 


2018-09-06(22:44) 市政

今朝は、北海道の震度7の地震あり、ニュースでは驚きました。大変な様子が続々伝わってきます。一日も早い復興と、被災者の皆さんの生活がもとに戻りますようにと願っています。また、復興に協力をしていかなくて。

今日午前9時半、一般質問の発言通告をしました。その後職員とのヒアリングがあり、担当課と質問について意見交換をしました。質問日は、初日12日3番手が、松本さちえ議員、13日3番手は、金子幸弘議員、14日1番手10時からは、今井です。なお質問は以下の通りです。

1、地域交通政策について 

(1)(仮称)地域まちづくり条例について

ア 交通権を保障する「(仮称)交通まちづくり条例」の制定を

イ 条例制定と連携する、市民、事業者、公共交通事業者が参加する協議の場づくりを

(2)地域住民の生活を支える地域交通政策の具現化を

ア みんななかまバス利用者調査の結果は

イ バスに関するニーズ調査を行うこと

ウ 国の特別交付税について

(3)みんななかまバスの改善について

ア みんななかまバスの増便を

イ 環状線の距離を短くして、利便性を上げること

(4)バス運転手の担い手不足解消のために

2、障害者権利条約にふさわしい市政の実現を

(1)地域において自立した暮らしの場の保障について

ア 実態把握について

イ 市として入所施設の整備を

(ア)市として入所施設、短期入所施設、グループホームの整備拡充を

(イ)日中預かりの拡充を

(ウ)(仮称)第2しらゆりの家の建設を

ウ 障害福祉事業所職員の拡充を

(2)子どもたちの教育などを保障する環境整備について

ア (仮称)子ども発達相談支援センター設置について

イ 特別支援学校について

ウ 特別支援学級について

(ア)必要な全ての学校に特別支援学級の設置を

(イ)正規教員の増員を

(ウ)臨時的任用教員の継続配置を

(エ)特別支援教育の免許取得について

(オ)実態に合わせた加配教員の配置を

(3) 不本意な在宅者を出さないための就労支援について

ア 登録者数、相談件数、就労者数は

イ 企業に就職した後の支援について

(4)市職員の障害者雇用について

ア 障害者雇用率の訂正をするに至った原因は

イ 障害者雇用を進めていくための対策を

3、誰もが安心して受診できる医療を保障するために

(1)議案第136号「川口市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例」について

ア 所得制限による影響は

イ 所得制限を導入しないこと

(2)所得の低い方への一部負担金を減免する制度を市としてつくること

ア 国保法44条で低所得者の受診権を守ること

イ 市として生活困窮者の一部負担金の軽減策を行うこと

4、芝中央沿道土地区画整理事業について

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