川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-08-23(22:32) 学習会 日本共産党

今日は国保制度についての学習から始まりました。

来年度から始まる、都道府県化に伴う、国保税の負担増などの国(と財界)のもくろみをしっかりと学びました。

国会での質疑や論戦なども交え、わかりやすく話をしてくれました。さらに、資料もたくさん。

これからはじまる9月市議会に活かせそうです。そして介護保険制度についても同様です。


2017-08-19(22:41) 学習会

午前10時から、芝西地域のKさんとNさんと党勢拡大行動。国保税署名を持って対話もしました。まだまだ厳しい反応です。

午後2時から青木会館で、日本共産党主催の国保の学習会。

最初に川口市の現状を松本市議が報告。次は村岡県議が来年度から広域化がスタートしますが、変更点や県の試算についてなど説明。健康保険は会社規模や事業により異なる保健となっています。しかし、会社も定年をすれば国保加入になります。現役でも転職する時に空白期間があれば、国保に加入します。国保は一部の方だけに関わる保健ではありません。すべての方に署名の意図をわかっていただき、ご協力していただくように、対話をすることが重要です。明日は芝園・芝富士地域での活動ですが、国保署名も大いに取り組もうと思います。


2017-08-06(22:54) 学習会

子育てをしている保護者、保育所・幼稚園で働く保育士や職員、保育に関わる仕事をしている方や、市民などが集まり、保育や子育てについて考える大集会です。昨日から明日までの3日間行われます。昨日はスーパーアリーナで全大会が行われました。今日は、スーパーアリーナ、ウェスタ川越、聖学院大学、獨協大学で講座や分科会が開催されました。

私は、ウェスタ川越で開催の基礎講座に参加しました。子どもの食物アレルギーへの対応(眞鍋大阪健康福祉短期大学教授)と困難を抱えた子の保育と自己肯定感の育ち(浜谷直人首都大学東京教授)を午前、午後と一日かけて学びました。

市政に関する事では、保育も大きな比重があるので、本を読んだり実際に保育を視察したりとそれなりに学んできたつもりでした。しかし、子どもの気持ちを学びそこから保育を学んだことは、初めてだったので、とても良い経験でした。

アレルギーの講座では、学会の発表としても間違いがあると眞鍋先生ははっきりと言い切りました。怖いことです。何を信じていいのかわからないではありませんか。アンテナを高く、マスコミ報道などをうのみしてはいけないという事です。でも、難しいです。

午後の浜谷先生の講座は面白かったです。問題行動を繰り返す子どもでも、その背景には、さらに周りの子どもの行動や言葉が関係していると言います。しかし、面白い遊びなどに集中しているときには、そんなことは起こらないと。

また、行動の区切りをつけるのも、保育士や大人の都合では、うまくいかない事もあります。子育てをしていたころの気持ちにかえった時間を持てました。懐かしい気持ちになり、とってもためになる学習でもありました。


2017-08-03(21:50) 学習会

昨日の栗生楽泉園視察を受けて、市議団と寺島萬里子氏との懇談を行いました。昨日の視察はあまりにも深く、濃く、深刻なものでした。今日は、場所を変えて会議室をお借りし、気持ちを新たに考える時間をもちました。

先ず、寺島さんからお話を聞きました。寺島さんは小川正子さんの「小島の春」と言う著書がきっかけで、ハンセン病に強い思いを抱き、医師を目指しました。しかし、民医連の医師として働くことは、ハンセン病に関わる事を許さないほどの忙しさであったという事で、退職をされてから、やっと初心にかえった活動ができるようになったそうです。そして、楽泉園に通いながらの活動や入所者さんとの交流も話してくれました。

私たちからは、素朴な疑問、感想などを寺島さんと質疑応答を通して深めました。

私は、やはりわかりません。

ハンセン病が、遺伝はしない、伝染しない、そして治癒が可能になった。と分かっても、隔離政策は止めず、ハンセン病患者の人権は無視され、根絶やしにされようとしていた事が、国策として行っていたことが、許せず、そんなことを人として許したことがなぜできたのかわかりません。こんな、ひどいことがなぜできるのだろうと。

でも、寺島さんの話から、同じ法律で進められたことだけど、戦中に台湾での療養所では、断種も堕胎も行われず、患者さんたちの子どもや孫がいるのだそうです。それは、初代の心ある所長のおかげだという事です。日本にある全国の療養所では平均年齢が80歳をこえているのでしょう。その方たちがなくなれば、国立ハンセン病療養所の生き証人はいなくなります。日本では、結婚をしても子どもをつくることは許されなかったのですから。

1泊の視察研修でしたが、これはライフワークにもなる、人権を考え続けるテーマだと思いました。

寺島さんと市議団

人権を勝ち取る運動が書かれた著書

賽の河原公園

足湯。川がそのまま、かけ流しの足湯になっています。とっても、気持ちの良い足湯でした。


2017-07-26(22:07) 国政 学習会

今日は一人で学習。

自治体の災害時の業務継続について紅谷周平氏から。そして超高齢社会と交通について所正文氏から講義を受けてきました。

それぞれ勉強になりました。防災については、自治体が災害時も業務を継続し続けるには、災害を想定した訓練の他に、マネージメントが必要である。もちろん災害を想定したもの。被災地の経験からそれは、難しい事。被災地からもっと学ばなければならない。

超高齢化社会の興津政策については、私が学習したかったこととは少し違いましたが、お話を聞いてよかったです。

お隣にいた方と名刺を交換して、少し話をしました。彼は都内の市議会議員でした。私の名刺から日本共産党の市議だとわかり、活動大変ですね、とすごくほめていただきました。私も、都議選を考え、「大変でしたね」というと、ちょっと反応が鈍かったです。

名刺をよく見ると、民進党の方でした。選挙で頑張ったのに議席が伸びなかったからでしょうか。こんなことでくじけていては、安倍政権を倒すことはできません。民進党の方たちにもさらにがんばっていただかなくては。

日本共産党は、下りのエスカレーターを上るような活動。と志位委員長が表現するほどのつらい時期がありました。今は、少し良い情勢ですが、、道半ばです。私たちが目標とする綱領に「民主連合政府」が書かれていますが、まだまだ頑張らなくては。でも、明るい希望も見えてきました。仙台市長選のように。

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