川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-01-17(23:01) 学習会 環境

戸田市、蕨市、川口市で構成している協議会の環境部会でさいたま市桜区の環境センターを視察しました。

昨年の夏に建設したまだ新しい施設です。

地域住民への合意は、説明を重ね、他市への視察(川口市青木環境センター)をしながら得られてきたとのことです。

市側の説明だけでは、わからないことですが、施設内は臭いは全くなく、とってもきれいな施設でした。燃やしたごみはスラグと金属になり、スラグは、建設資材に再利用されています。

燃やす時にでる熱は、電力と市民プールなどで還元されています。

素晴らしい施設だと思いましたが、気になる点は、委託だという事です。ごみ行政は災害時にも重要であることから市直結の事業である方が安心です。燃やすごみをクレーンでかくはんしていた方が窓越しに見えました。技術がいる仕事だと聞いています。だからこそ、市直結であるべきと考えます。人の育成を考えて。しかし、ゴミ収集など川口市でも永遠の課題ですので、引き続き他市の様子など勉強しなければと思いながら帰ってきました。

写真は一杯撮ってきたのに、アップできません。悔しい!残念!FBではアップしました。

 


2017-12-10(21:03) 学習会 教育・こども

立教大学名誉教授の浅井春夫先生の学習会が、市民のための明るい川口市政をつくる連絡会主催で開催されました。

先生が話されたことは、①あらためて「子どもの貧困」とは何かをリアリティをもってとらえる。貧困率の動向。②現代の労働問題と「子どもの貧困」の関係を捉え、解決策を展望する。貧困の社会的背景を把握する必要。③子どもの貧困に対して学校と地域はどうかかわることが出来るか。④「子どもの貧困」の解決のために必要な施策とは何か。具体的な政策提案の活動へ。

子どもの貧困には、働き方の貧困が背景にあります。そして、新自由主義による非正規雇用の増大が大きくかかわっています。

また、日本の貧困法とイギリスの貧困法を比べた時に、イギリスでは数値目標をかかげ、子どもの貧困を10%未満にするとしています。日本にはない目標です。しかし、日本と言う国にはない数値目標を、沖縄県はもっています。沖縄県は、2030年に子どもの貧困率の現状22.9%から10%の目標を明記しているそうです。国として必要な数値目標です。

そのために必要なことは、実態調査と把握です。食事がとれない環境にいる子どもがいれば、食事を作り食べられる環境を整備する。そこを真っ先にしなくてはいけないこと。調査や食事できる環境、居場所づくりをすすめ子どもの貧困をなくしていく。

先生のお話は、まっすぐに子どもたちのため。すーと入っていきました。

 


2017-11-21(21:35) 学習会 市政
  1. 毎年、この時期に、放置自転車撲滅キャンペーンが、市の取り組みで行われます。場所は、蕨駅東口から芝新町にかかる交差点付近ですが、蕨市のみなさんは蕨市側で、川口市は川口市側でコラボです。

川口市は、市職員はもちろん、交通安全にかかわる各団体の皆さんと市議会議員が参加しました。ウエットティッシュと一緒に、交通ルールを守りましょうのチラシを、自転車に乗っている方たちに配布します。歩いている方にも声をかけて配布しました。若い方は比較的いらないという方が多いのですが、今日は受け取ってくれた若人がいて良かった。

自転車は車両ですが、交通安全教室ももっと開催しなければと思います。それには、予算獲得ですね。

終了後、障害者団体の学習会に参加してきました。現場の声をしっかりと聴いてきました。大事な、貴重な声を聞くことができました。学習がまだまだ足りません。会場には、板橋市議と金子信男さんもいて、一緒にお昼を食べました。なんと、会場では、手作りのお弁当と、パンや飲み物が販売されていて、ゆっくりとランチをお話をしながら食べることができました。これも、大事なことです。

放置自転車の回収も行なっていました。

交通安全母の会の皆さんと警察署課長さんと。

交差点ではキャンペーン中

グループホームかわせみの萩原施設長さん

キャンペーングッズ

 

 


2017-11-17(22:04) 学習会

埼玉県議団主催の、国民健康保険制度の都道府県単位化に伴う学習会があり、参加してきました。埼玉県は、県の試算が第3回のシミュレーションまで発表されています。2回では、1.36倍になる試算でしたが、第3回では1.03まで引き下がりました。しかし、現在の国保税でも高くはらいきれない方が多いので、これでは納得できません。今、川口市で始めている署名運動をさらに広げて、来年の市長選には勝ちにいかなくては、ますます払えない税になっていきます。

今日の学習会は、秋山県議による委員会中心の報告と、県社会保障推進協議会事務局長の川島さんから、全国的な動きや今後について話されました。

全県から団体役員さんや、議員が集まり、満員の中での学習、交流が行われました。すでに今年国保を引き上げた自治体もありますが、来年度に引き上げようとしている自治体もあります。その中で、引き上げないと明言しているのが、蕨市です。国保税引き上げを許さない運動をさらに広げて、引き下げにまで頑張りたいです。

挨拶する梅村さえこ氏

秋山県議の県の報告

柳下県議の挨拶

県社保協事務局長の川島さん


2017-11-04(21:01) 学習会

今日は芝富士公民館の文化祭に行ってきました。晴天に恵まれ良かったです。夏祭りは雨にたたられ、中止になった町会もあったとお聞きしていますので。

開会式には来賓の挨拶がありますが、衆議院議員秘書、県会議員2人(うち一人は村岡県議)、市議会議員3人と来賓が多く、手短にしましょうと暗黙のルールができました。私が最後の挨拶者。生涯学習の場、公民館活動は川口市は歴史があります。その歴史は、地域で学習をしようと活動をしてきた方たちがあったからだと思います。だから引き続き生涯学習を頑張って下さい。私たち市議会議員は環境づくりを側面から頑張ります。と挨拶しました。40秒と司会者から。楽しい開会式になりました。

2階は、文化サークルの作品が展示されています。外では、囲碁・将棋を公園の一角で行っています。模擬店では、スポーツサークルの方たちでしょうか、食べ物がおいしそうに準備されています。

もう一カ所、神根公民館の文化祭にも顔を出しました。住んでいる地域は神根ですが、活動地域が芝なので、開会式には失礼をします。館長さんからお聞きしたところ、神根公民館区は町会や自治会が20以上あるので、町会を巻き込んでの開催が難しいのだそうです。公民館によって、雰囲気が違うのはそんな事情もあるのですね。聞いてみないと分かりませんでした。

芝富士と芝園の各公民館はそれぞれ1町会です。神根地域の公民館がいかに少ないかわかります。人口規模で考えては、不便な地域の改善はできません。生涯学習には、歩いて通えるところに公民館が必要です。誰もが学ぶ権利があるのですから、公民館などの設置を検討する必要があります。川口市には公民館を考える会が改善を求める活動をしています。公共施設の長寿命化計画からすると、増設はありませんが、複合化でもよいから、増設できるよう頑張りたいです。

芝富士公民館には、鎌倉彫のサークルがあります。

お子さんもやってました。大賑わいです。

神根公民館に展示されていた、見事なパッチワーク。ところどころ刺繍も施されていました。

考えた方が楽しい!

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