川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-04-03(22:18) 学習会

地方議員研究会主催のセミナーに行ってきました。陸前高田市における復興の現状と課題を、立命館大学公共政策大学院公務研究科教授の久保田先生からお聞きしました。

内閣府で子供、若者育成支援推進法立案や北方領土問題等を担当した、元官僚であり、震災後に陸前高田市副市長を勤めていた方なのに、お話は砕けていて聞きやすかったです。

陸前高田市長のビジョンは、ノーマライゼーションと言う言葉のいらないまちづくりだと言うことをお聞きして、とてもびっくりしました。災害、防災、減災を考えたときに、究極の政策だと思いました。そして追求すべき政策だとも思いました。

私も「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を目指したいと思います。

久保田先生の講義は、森友問題から始まりました。

12時半には、辺野古建設に関わる建設業者に対してデモがあり、アピール集会が行われていました。頑張れ👍


2018-03-10(22:38) 学習会

日朝協会埼玉県連合会主催の学習会に参加してきました。

第1部は、松本あやさんによる、許南麒作「火縄銃のうた」朗読。

第2部は、関原正裕氏による講演「明治150年のねらい、その歴史像を問う」として、歴史の講演です。とても勉強になりました。

安倍政権が目指す、「世界で一番企業が活躍しやすい国」は、市場原理主義を進める。今大企業がアジアへの投資・生産移転を進めるが、進めるうえでの恐れはクーデターや反日運動、だからその大企業を守るために軍事が必要、戦争ができる国づくりが重要になる。そのうえで、

明治150年と華々しく語るが、

琉球王国は江戸時代、薩摩と清の両方に隷属。明治政府は武器を持たない琉球王国の人々を武力でねじ伏せた。

「征韓論」明治新政府は、朝鮮に対して国交再開を要求したが、天皇を朝鮮王国の上に置き見下した態度。

日清戦争。戦争の相手は清だが、朝鮮の人々を虐殺、略奪した日本軍。

日露戦争でも同様、朝鮮に対する虐殺、略奪は続く。

さらに、明治時代女性は、人権も選挙権もなく、貧しいものは女工などで虐げられてきた。9歳の女工が虐待され死亡したお墓が埼玉県にもある。

日本は富国強兵の名の元、朝鮮の地を求め朝鮮人民を見下して隷属としてきた。朝鮮を植民地とする前から、そんな歴史を繰り返してきたから、関東大震災での朝鮮人虐殺に繋がるのだと分かった。政府の思いあがった国策は日本の人々の心も変えていったのだと思う。関東大震災で、朝鮮人が井戸に毒を入れただの、流言がながされたり、虐殺をしたら報奨金がもらえると思ってしまったり、そんな恐ろしい思い込みがあったことが、物語っている。

今日の勉強会は参加者が多く、いすを急遽増やしていました。学習は活動の源泉です。

松本さんによる詩の朗読

関原さんの講演。 歴史の話は、本当に惹きつけられます。

 


2018-01-17(23:01) 学習会 環境

戸田市、蕨市、川口市で構成している協議会の環境部会でさいたま市桜区の環境センターを視察しました。

昨年の夏に建設したまだ新しい施設です。

地域住民への合意は、説明を重ね、他市への視察(川口市青木環境センター)をしながら得られてきたとのことです。

市側の説明だけでは、わからないことですが、施設内は臭いは全くなく、とってもきれいな施設でした。燃やしたごみはスラグと金属になり、スラグは、建設資材に再利用されています。

燃やす時にでる熱は、電力と市民プールなどで還元されています。

素晴らしい施設だと思いましたが、気になる点は、委託だという事です。ごみ行政は災害時にも重要であることから市直結の事業である方が安心です。燃やすごみをクレーンでかくはんしていた方が窓越しに見えました。技術がいる仕事だと聞いています。だからこそ、市直結であるべきと考えます。人の育成を考えて。しかし、ゴミ収集など川口市でも永遠の課題ですので、引き続き他市の様子など勉強しなければと思いながら帰ってきました。

写真は一杯撮ってきたのに、アップできません。悔しい!残念!FBではアップしました。

 


2017-12-10(21:03) 学習会 教育・こども

立教大学名誉教授の浅井春夫先生の学習会が、市民のための明るい川口市政をつくる連絡会主催で開催されました。

先生が話されたことは、①あらためて「子どもの貧困」とは何かをリアリティをもってとらえる。貧困率の動向。②現代の労働問題と「子どもの貧困」の関係を捉え、解決策を展望する。貧困の社会的背景を把握する必要。③子どもの貧困に対して学校と地域はどうかかわることが出来るか。④「子どもの貧困」の解決のために必要な施策とは何か。具体的な政策提案の活動へ。

子どもの貧困には、働き方の貧困が背景にあります。そして、新自由主義による非正規雇用の増大が大きくかかわっています。

また、日本の貧困法とイギリスの貧困法を比べた時に、イギリスでは数値目標をかかげ、子どもの貧困を10%未満にするとしています。日本にはない目標です。しかし、日本と言う国にはない数値目標を、沖縄県はもっています。沖縄県は、2030年に子どもの貧困率の現状22.9%から10%の目標を明記しているそうです。国として必要な数値目標です。

そのために必要なことは、実態調査と把握です。食事がとれない環境にいる子どもがいれば、食事を作り食べられる環境を整備する。そこを真っ先にしなくてはいけないこと。調査や食事できる環境、居場所づくりをすすめ子どもの貧困をなくしていく。

先生のお話は、まっすぐに子どもたちのため。すーと入っていきました。

 


2017-11-21(21:35) 学習会 市政
  1. 毎年、この時期に、放置自転車撲滅キャンペーンが、市の取り組みで行われます。場所は、蕨駅東口から芝新町にかかる交差点付近ですが、蕨市のみなさんは蕨市側で、川口市は川口市側でコラボです。

川口市は、市職員はもちろん、交通安全にかかわる各団体の皆さんと市議会議員が参加しました。ウエットティッシュと一緒に、交通ルールを守りましょうのチラシを、自転車に乗っている方たちに配布します。歩いている方にも声をかけて配布しました。若い方は比較的いらないという方が多いのですが、今日は受け取ってくれた若人がいて良かった。

自転車は車両ですが、交通安全教室ももっと開催しなければと思います。それには、予算獲得ですね。

終了後、障害者団体の学習会に参加してきました。現場の声をしっかりと聴いてきました。大事な、貴重な声を聞くことができました。学習がまだまだ足りません。会場には、板橋市議と金子信男さんもいて、一緒にお昼を食べました。なんと、会場では、手作りのお弁当と、パンや飲み物が販売されていて、ゆっくりとランチをお話をしながら食べることができました。これも、大事なことです。

放置自転車の回収も行なっていました。

交通安全母の会の皆さんと警察署課長さんと。

交差点ではキャンペーン中

グループホームかわせみの萩原施設長さん

キャンペーングッズ

 

 

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