川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-06-16(23:24) 国政 行動

午前中は、芝南地域の支援者訪問をTさんとしました。最初に伺ったお宅は長い赤旗読者ですが、ご本人には会えず、娘婿さんとその長男さんがいらっしゃったので、お話をしました。「国会もめちゃくちゃですよね。」と話しかけると、IR法について大変怒ってました。お二人とも。ギャンブルには依存症というものがあり、何の解決もないままの上程でさらに強硬採決とはとんでもない。と4人で話が盛り上がりました。とっても話があったので、是非にと日本共産党に入りませんか?とお誘いしました。もちろん、すぐに返事が頂けると思っていませんが、お渡ししたパンフを読んでみます。と言っていただけました。さい先が良い行動となりました。今日は、入党のお誘いを4人もしてしまう対話ができました。日本共産党が強く大きくならなければとの、強い思いで行動します。

昼からは、小谷場中学校で紫陽花祭りに、親和会の皆さんと参加しました。今日は雨の心配がありましたが、何とか曇り空で持ってくれたので、良かった。模擬店やバザーの売り上げもよかったのではないでしょうか。私も、卵たっぷりの蒸しパンとスイーツ畑のクッキーを買いました。

今日は、私の娘の誕生日です。今日は家に帰ってくると連絡があったので、プレゼントを購入して帰宅。ほしいものは何?と聞いていたのですが、何もほしいものがないと無欲なのか、やる気がないのか、お疲れなのか、返事がなく、黒柴の日本手ぬぐいをプレゼント。

夜からは、日本共産党演説会が、埼玉会館大ホールで開催です。井上市議と会場に向かいました。会場に到着は6時15分頃で、早く着きすぎてしまいました。開演は7時ですから。しかし、ホールに向かう前から、玄関口に人があふれています。すごい人人人。知り合いに会うたび、すごい人だね、うれしいね。と挨拶をかわしました。私たち議員は、来年の一斉地方選挙での候補者として舞台で紹介されるので、舞台裏に集合です。大ホール1315席、小ホールは504席とネットにはありましたが、大ホールのフロアにも椅子が置かれ、2000人近くの聴衆がいたのでしょうか。すごい熱気でした。

お話も、一斉地方選挙候補者を代表して柳下れいこ県議、伊藤岳参議院選挙区候補、梅村さえこ参議院比例候補、塩川てつや衆議院議員、そして日本共産党書記局長の小池晃参議院議員の抜群にわかりやすく、楽しく、さあやるぞ!と思える講演でした。小池さんのお話は本当にわかりやすいです。参考にしたいと思っても、あまりにレベルが違い、参考にもできませんが、勉強にはなりました。


2018-06-08(23:09) 国政 雑記

5歳の女の子がどうして、ダイエットをしたり夜も明ける前の4時からひらかなの勉強をしなければならないのか。そして、児童虐待の情報共有ができず、虐待死を防ぐことができないのか。理不尽で、悲しすぎる事件です。児童虐待はゼロをめざし、親になる研修にも力を入れてほしい。

もう一つ、理不尽と思うこと。

国民健康保険税は、高すぎて払えないという声がたくさん。しかし、国も県も、市もその声には真摯に向き合っていません。その、国保では、病床転換支援金を加入者が負担しています。これは、国が医療の給付費を削減するために、受診を抑える仕組みとして、高齢者の診療報酬を減らしたり、リハビリでの入院の上限を設けたり、医療依存度の低い療養ベッドは看護師が少なくてもよいとしたり、様々な医療改悪を行ってきました。その、療養型病床については、高齢者の転院を進めてきました。が、そもそも療養病床病院が国が思うほど、増えておらず、転院も進んでいないことがわかりました。それは、今年3月議会での一般議案です。国が療養病床医療機関に関して、30年までの推進期間を36年3月31日まで延長したのです。

そして、国保税にもその病床転換支援金の負担が含まれていました。国の理不尽な政策の財源を国保からとっていたのは、あまりにもひどいと思いました。それも、転換が進んでいないので、お金が余っているため、制度が開始した20年、21年は負担がありましたが、22年から27年まで支援金の負担はないのです。28年から事務費のみ復活しています。国が全部負担すればいいことだと、本当に憤慨しています。

理不尽なことが多い世の中ですが、一つ一つ納得がいくようなことに改めていきたいですね。

 


2018-06-03(22:15) 国政 集会

立憲主義を取り戻す!戦争させない!9条壊すな!安倍政権を倒す!

と、一致点で集まった、市民と野党の共闘集会が北浦和公園で開催。私も地域の皆さんと一緒に参加しました。

文化行事として、埼玉うたごえ協議会と埼玉うたごえ9条の会合同による、合唱です。沖縄の歌を歌う時には涙が出ました。あきらめないぞ!の思いを、沖縄の闘いに連帯して歌いました。

主催者挨拶(小出重義実行委員長)、後援挨拶(埼玉弁護士会会長、連合埼玉、埼労連)、ゲストスピーチ(孫崎享氏)、政党挨拶(立憲民主党・菅直人、日本共産党・田村智子、社会民主党・又市征治、国民民主党・小宮山泰子、自由党・松崎哲久)とさまざまな立場の方から挨拶があり、共闘を広げる重要性を実感しました。そして、日本共産党がしっかりしなければと改めて決意した集会でした。

集会は、目標の15000人に対して、13500と発表がありましたが、入り口がたくさんある中、他の入り口から参加した方もいるであろうことから、目標にはさらに近づいていたと思われます。

集会後は、2コースに分かれてパレードをしました。私たちは浦和駅コース。アナウンス原稿を渡され、私がコールの先導をしました。パレードコース2キロ強を、声を限りにコールしました。途中、右翼といわれる若者が、私たちパレード隊に罵声を浴びせていましたが、今年は人数が少なくなっていたような気がします。右翼の世界も後継者不足なんでしょうか。それとも、資金減による日当不足から集まりが悪かったのでしょうか。どちらにしても、罵声の間、私は休憩できました。

安倍政権を倒すため、市民と野党の共闘をさらに強め、広げていきます。

まず、参加者みんなで歌を歌い意思統一!

村岡県議と

政党挨拶では、日本共産党の田村智子副委員長の気合の入った挨拶に、そうだ!と。

戦争させない!9条壊すな!の気合満載の参加者です。

 


2018-05-31(22:20) 国政

嘘を隠すために、新たな嘘がつかれました。

これほど、国民を愚弄する政権、人々を絶対に許してはいけない。


2018-05-30(23:27) 国政 日本共産党

日本年金機構が障害基礎年金の受給者約1000人に対して支給を打ち切る検討をしていることが分かったと報道され、驚きを隠せません。都道府県ごとだった認定により、地域格差が生じていることが問題であり、その格差をなくすためということです。地域格差がをなくすためなら、なくせばいいと思うが、なぜそれが支給ゼロの方を生み出すのだろう。

今週の相談者に、80歳を超えたご夫婦がいました。その方たちは、年金で暮らしていますが、二人の子供たちは障害年金を受給しており、作業所でまじめに働いているご家族です。今までは、貯金を取り崩してやってきましたが、もう限界です。介護保険も受けられないほど困窮しているのです。だから、生活保護制度を利用することにしました。その相談の話を今週したばかりでした。

まだ、確認してはいませんが、彼らがその1000人の中に含まれていたらと考えると、胸が痛くなります。

安倍政権は、誰のために、何のために政治をしているのでしょうか。大企業や年収1億円以上の富裕層しか見ていない政治でしょう。許すことはできません。国でも、県でも、市でも日本共産党が強く大きくならなければと、改めて強く思いました。道のりは険しくても、行くしかありません。

 

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