川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-03-31(23:22) 医療・介護

全水道会館にて障害者セミナーがあり、参加してきました。基調講演は、横山佛教大学教授の「安倍政権が進める医療改革の本質と影響」でした。

医療・介護の見える化と地域差データによる見直しの強要。

などデータの扱いなどいつも引っかかっていた点を聞くことができて良かったです。さ

らに質問もしたかったのですが、途中で帰ってきたので聞くことができませんでした。質問の機会があったらしてみたいです。著書も購入。

横山教授

第2部はシンポジューム


2018-03-08(23:23) 医療・介護

来週月曜日に一般質問に立ちますが、国保と介護の引き下げや軽減について取り上げます。

国保税も介護保険料も計算式がむつかしい。国保は来月から都道府県化となり、国が低所得者対策などで交付する1700億円を使って軽減対策の財源にと言う提案も、子ども医療費の自治体にたいするペナルティ(就学前までの分)が無くなるから財源に軽減対策にという提案も、その財源とする交付金がどこにあるのかがはっきりしません。

介護については、介護報酬が少し上がり、高齢者数は増える、だから介護保険料は引き上げしかない。と引き上げありきです。市民が引き下げてほしいと言っても、その声を介護保険料の検討に反映はしなかったのか。

国が社会保障の削減を進める中で、自治体には防波堤の役割を強く求めるしかありません。

そして、国保も介護もその役割は日本共産党しかないのだろうと。今、私が言わなければ誰も言わないのであれば、私が発言をして市民の命を守る役割を担うしかありません。

今は、そんな、気持ちです。


2018-02-23(22:01) 医療・介護

第7期の計画案について審議しました。

来年度からの計画ですから、提案もギリギリです。パブリックコメントの報告がありましたが、2人のご意見が計画に反映されていました。大変難しい提案があり、説明をさらにお願いしました。終了後、隣に座る石橋議員と確認をしていると、福祉部長がそばに来てさらに説明をしてくれました。

医療介護は制度自体が難しいので、計画づくりも難解な点がありますね。

難しくして、分からないうちに、改悪を進めてしまおうと言う、政権の思惑もあるでしょうね。

事務局からの提案で、来週の水曜日まで意見は受け付けるという事になりました。

審議会終了後に通路で話をしているので委員さんとお疲れ様と挨拶しました。

委員さん達は、難しくて意見が出せない。と言いつつ、私に意見を出してくれてありがとうと言われました。意見は言いたいけど、難しい提案なので出しにくいと言う事です。

せっかくの審議会ですから、有意義な時間にしたいですね。

戸田市長選挙の予定候補者です。


2018-02-17(22:08) くらし 医療・介護

毎年開催している、地域総行動。春闘に向け労働問題の他、地域要求をかかげて市民にアピールする地域総行動です。

市内では、8ヶ所の会場に分かれ、集会や学習会、そしてデモ行進を行います。

芝地域では、2月21日(水)18時から芝公民館で集会を行い、その後地域に繰り出し地域市民にアピールするデモ行進を行います。

昨年も同時企画であった、介護事業所訪問を今年も提起されています。今日は事業所訪問第2弾を、芝地域会場の実行委委員長の吉沢さんと行いました。ある事業所のケアマネの方は、介護報酬が引きあがっても、加算処理をする煩雑な事務が困難だと仰っていました。また、居宅事業であるため、介護度と人数で収入は決まってしまう現実を教えていただきました。そして看取り加算については、看取りの利用者さんをみるのは1人が限度。夜間看護などは市内で3ヶ所しかないし、と本当に大変そうでした。でも4月に学習会もあるので、ぜひ参加して、現場の声を発言してください。と言うと、参加してくれそうな返事を頂きました。

介護利用者にとっては、やらずぶったくりであり、事業者にとっても、鼻先にニンジンをぶら下げられいつまでもくれないで、走らされる感じです。国家的詐欺と言った国会議員がいましたっけ。

川口市では、第7期の計画案が提案されています。来年度からは介護保険料が上がる提案もされています。値上げの理由を詳しく聞きましたが、理解できない。アバウトな想定値で積算しているのに、国は介護職員の賃金を上げるために、介護報酬を使うという。国がしっかりと補助すべきです。介護報酬を財源にすれば、介護保険料が上がってしまう。また、高齢者をいじめるつもりなのでしょうか。安倍自公政権は許せない。自治体は防波堤にならねば。

まめも医療は受けます。介護はまだですが。

 


2018-02-13(22:55) 医療・介護

今日介護保険運営審議会の保険料を審議する部会が開催され、オブザーバー参加してきました。

議題は1号保険者(65歳以上の方)の保険料についてです。

介護給付費の伸び、介護報酬確定などを勘案して、基準額で5.7%の増額提案となっています。

給付費の伸びはあるものの、第6期計画での給付費の伸び予想からすると、実際の数字は低くなっています。27年度の決算ベースで、歳出は歳入の95%だったと答弁がありました。余った5%は基金に回しているそうです。

第7期では、平成30年から32年までの3年間の給付費を想定して介護保険料を決めていきます。ですから、給付の伸びを大きくすれば増額も大きくなります。伸び率は国の算出した伸び率をほぼ同じと言う答弁でしたが、伸びありきで計算していれば、保険者の負担増は増えるばかりです。

実際委員会でも、高齢者の負担は大きく保険料を払うばかりで、制度を利用できずにいる方もいるのではないかと意見が出されました。平成12年から始まった、介護保険制度での保険料は2566円。今では第6期で4950円、7期は5230円の提案です。保険料が倍以上になっていますが、年金は倍どころか引き下げられています。保険料を払うばかりで、制度利用ができないのです。だから、国が行っている社会保障の詐欺だといわれているのも当然です。

介護保険料の収納率の質問がでましたが、収入に見合う応能負担になっていないから、滞納せざるを得ない現状があるのではないでしょうか。

払える額の介護保険料にして、しっかり払い制度をしっかりと利用してくらしを充実させる。これが社会保障の当然の姿だと思います。3月議会で頑張ってみます。

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