2019-03-14(22:30) 医療・介護 日本共産党

午後から、しんぶん赤旗の配達。

15時過ぎに配り終えて、宣伝カーでの音の宣伝活動開始。今日は芝西地域に行きました。やはり、学校の周辺へ。中学校も授業が終わっている時間でしたので、道々中学生が帰宅してます。そして、中学生は反応がとっても良いです。手を振ってくれるなどは当然のように。「頑張って」と声をかけてくれる男子生徒もいます。未来の有権者。しっかりと日本共産党の主張を聞いて下さい。今日も、消費税増税はこれからの世論しだいで、中止が可能だということと、高すぎる国保税は引き下げることが大事だと訴えました。

夕方帰宅してから、まめのワクチン接種とフィラリアの薬をもらいに、受診しました。健康診断は大事です。人も動物も、命あるものすべて、健診は大事。

明日は、中学校の卒業式です。

診察台に乗っているまめ。
この後、爪切りと耳掃除でかなりの抵抗をしたまめです。ワクチン接種は大丈夫なのにね。


2019-03-07(21:32) 医療・介護

福祉保健常任委員会で、国保の負荷限度額引き上げに対して日本共産党として反対をしました。その反対討論に対して自民党議員は国民健康保険は国民皆保険を支える制度だと言い切っています。今の日本に国民皆保険といえる制度があるのでしょうか。

今日のしんぶん赤旗日刊紙の1面に、「経済的理由による受診困難・昨年77の死亡事例」の記事がありました。民医連が調査しているもので、お金がないために受診を控え手遅れになった事例や手遅れのため死亡してしまった事例を発表しました。調査のたびに事例数が増えています。77事例中39は、保険証を持っている方もしくは生活保護利用の方でした。無保険や短期保険証の例は38あり全体の3割を占めるそうです。

結核の治療歴がある20代の外国人の女性は無保険で受信できず手遅れで亡くなってしまいました。

川口市でも、前回の調査では5事例ありました。一般質問では、子ども医療費無料化と同じように、どんな保険であっても低所得者対象の医療費負担制度が必要だと質しました。しかし、市の態度は冷たいもので、答弁する課が決まらず、結局国保課が答弁して、私の質問に対しては答えられませんでした。当然です。私は国保制度で検討を求めたのではありません。来年度、絶対に市議として議会に戻り、川口市に低所得者対策の医療費無料制度を作りたいです。そして、お金がないために受信できず手遅れになる方が出ないように。そんな、決意を新たにしました。

やっと、市議会も閉会します。トップギアにして、頑張るぞ!


2019-02-06(22:22) 医療・介護

3分に1人の高齢者が、大腿骨骨折をしていると、テレビで言っていました。少しオーバーではないかと思いましたが、今日確かに多いですよと言われました。

今日は、大腿骨骨折をして入院している、母の居宅改修の申請書類づくりに行ってきました。

介護の改修をしている事業者の担当者さんが私の言葉に、「確かに多いですよ」と言っていたのです。

母はリハビリを頑張っているせいか、要支援1となり、今日病院へ行ってみた感じでは、すたすた歩いていたので、もうすぐ退院できるかなあ、と思いました。

退院する前に、改修をしておきたいと思い、事業者さんとの打ち合わせを急いだわけです。

改修は、階段と玄関の手すりです。1割負担なので、1万円かからずにできそうです。補助は本当に助かります。

介護保険制度は、必要な人が必要な時に必要な量使えることが大事です。そして、低廉若しくは無料が良いですね。

そんな、介護保険制度にするため、頑張りたいです。


2019-02-01(22:20) 医療・介護

今日は、介護事業所にお邪魔して話を聞いてきました。

ケアマネージャー2人が話をして下さいました。

介護の現場では、障害制度、介護制度、医療制度と様々な制度を利用しながら、人間らしく生きることを追求しています。そんな当たり前の生活をするための支援を頑張っている方たちです。

ある利用者さんは、65歳未満でアルツハイマーを発症しました。デイケアなどのサービスが若い方たちが利用しにくいとのことです。障害者施設はいっぱいで利用できない。どうしたらいいのかと。

また、あり利用者さんは、難病のため、介護と医療の両方を駆使していますが、どうしてもサービスが不足します。その穴埋めは家族にいくしかない。家族の疲弊が心配。

高齢者の通院で介護を利用す時には、院内同行の申請をして利用するが、自己負担分が必ず出る。申請も煩雑で、大変だということです。これは介護保険制度が始まった時から聞いている問題。

40歳から保険料を払っているのに、65歳になり利用しようとすると使いずらい社会保障制度とは何なんだろう。もっと、利用しやすく、分かりやすい制度にしなくてはいけないと思う。でも、政府は使いやすい制度にすると、介護保険料が膨れるからそうはしない。綱引きだから大勢で綱を引っ張り、使いやすくするため頑張らねば。

もうすぐ、バレンタイン。これは美味しい美味しいチョコです。


2018-11-19(21:09) 医療・介護 雑記

86歳の母が大腿骨骨折をして入院したことは、アップしましたが、今日手術が行われ、無事成功しました。

時間は2時間半ほど。明日からもうリハビリを行うとか。

多くの皆さんに心配をおかけしましたが、人は一人では生きていけないことを痛感する出来事でした。

救急病棟に入院したので、面会は家族しかできません。しかし、心配して面会をしたいと思う方も多いので、私が毎日キーパーソンの方に連絡をすることにしていました。

そして、母は86歳ながら元気に活動をしていたので、ニュース配布などの段取りが必要でした。心配することもなくすぐに配布をして下さる方も見つかり、ホットしました。

入院して今日で3日目。リハビリにどれだけ頑張れるか。母のチャレンジはまだまだ続きます。そして、医療・介護の制度改善を痛感する私たちのチャレンジも始まるでしょう。