川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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今日は、親和会のクリーン活動日。

毎日暑いから気を付けないとね。とみんなで雑談をしているときに、ある方から、先週近所であった事故について話がありました。

一人暮らしの高齢な男性です。息子さんが朝連絡が取れないと、駆け付けてみると、お風呂で亡くなっていたとのことです。救急車の他に消防車も来てたので、ご近所で何事かと思ったそうです。男性は80歳代。夜お風呂に入り事故にあったようです。

川口市では、高齢者が利用するたたら荘という、娯楽施設がありますが、改築するたびにお風呂施設を無くしています。燃料費や水道代にかかる経費が大きいので、施設マネージメントでの方針でなくす方向が決まっています。

しかし、私は高齢になるほど、お風呂での事故が増えることから、たたら荘のお風呂はなくすべきではないと常に発信しています。市内のお風呂屋さんも減少する一方です。高齢者のお風呂の事故を減らすには、一人での入浴を減らさなければなりません。たたら荘のお風呂はもちろんですが、お風呂屋さんの営業も支援して存続を守らなければと思っています。

また、引きこもりの高齢者が出かかてくれば、コミュニティづくりにも役立ちます。震災のことを思えば、どこに誰が住んでいるとある程度のみんなが知ることで、減災になると思う。西日本豪雨災害でさらに思いました。

なかなか職員で分かってくれる方が現れません。言い続けるしかないけど、しんどい。

今日はごみの量が少し少ないようです。

 


2018-06-22(21:50) 医療・介護

がんは怖くない病となってきました。知り合いにはがんになり、治療をして完治している方も多くいらっしゃいます。私の父もがんでした。そして、今また、知り合いのEさんが乳がんになりました。ステージ1だと今日聞き、ほっとしました。

がんは、早期に発見して治療をすれば完治の可能性が大きくなります。Eさんも早く復帰して元気な笑顔を見せてくれることを待ち望んでいます。

健康診断の季節になっています。ぜひがん検診も同時に受けてください。

私は7月に人間ドッグとがん検診を予約してあります。

今日、お風呂に入ったまめです。部屋中抜け毛が舞っています。

 


2018-04-24(23:54) 医療・介護 国政 市政 環境

今日は予定が3件。

先ず、午前9時半から芝南公民館の内覧会。議員や町会関係者の内覧会は既に行われていますが、地元近隣住民の内覧会は行われていません。9時から11時までの予約がゼロだったのでこの時間帯に館内を見せて頂きました。より多くの方が公民館に訪れて、生涯学習に使っていただきたいと思います。

11時からは、市議団と平川さんを交えて、新郷工業団地協同組合と懇談をしました。

共同受配電事業など説明していただきました。共同受配電事業は昭和50年から開始、設備の更新を経て、現在は受電電圧66000ボルトの特別高圧で東電から一括で受電して、7回線で工業団地内80事業所に配電します。

個人で契約するよりも、4000kW程の差が生じるため、電気料金は安くなるそうです。工業団地での共同受配電事業が全国的に減少しているそうですが、新郷工業団地は中小零細事業所が多いので、共同の方がメリットが大きいようです。

新郷では、自家発電を検討していた時期がありましたが、原料代、蓄電、バックヤードなど課題が大きく現在は、ひと段落の状態だそうです。しかし、諦めたわけではなく将来的にはわからないという事です。今日は勉強になりました。

夜7時からは、埼玉土建川口支部の皆さんとアスベスト被害について懇談しました。国会での様子や補償制度、訴訟の様子など勉強させて頂きました。

カーペットが敷かれた部屋

ホールで椅子を出している様子を見てます。


2018-03-31(23:22) 医療・介護

全水道会館にて障害者セミナーがあり、参加してきました。基調講演は、横山佛教大学教授の「安倍政権が進める医療改革の本質と影響」でした。

医療・介護の見える化と地域差データによる見直しの強要。

などデータの扱いなどいつも引っかかっていた点を聞くことができて良かったです。さ

らに質問もしたかったのですが、途中で帰ってきたので聞くことができませんでした。質問の機会があったらしてみたいです。著書も購入。

横山教授

第2部はシンポジューム


2018-03-08(23:23) 医療・介護

来週月曜日に一般質問に立ちますが、国保と介護の引き下げや軽減について取り上げます。

国保税も介護保険料も計算式がむつかしい。国保は来月から都道府県化となり、国が低所得者対策などで交付する1700億円を使って軽減対策の財源にと言う提案も、子ども医療費の自治体にたいするペナルティ(就学前までの分)が無くなるから財源に軽減対策にという提案も、その財源とする交付金がどこにあるのかがはっきりしません。

介護については、介護報酬が少し上がり、高齢者数は増える、だから介護保険料は引き上げしかない。と引き上げありきです。市民が引き下げてほしいと言っても、その声を介護保険料の検討に反映はしなかったのか。

国が社会保障の削減を進める中で、自治体には防波堤の役割を強く求めるしかありません。

そして、国保も介護もその役割は日本共産党しかないのだろうと。今、私が言わなければ誰も言わないのであれば、私が発言をして市民の命を守る役割を担うしかありません。

今は、そんな、気持ちです。

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