川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-02-23(22:01) 医療・介護

第7期の計画案について審議しました。

来年度からの計画ですから、提案もギリギリです。パブリックコメントの報告がありましたが、2人のご意見が計画に反映されていました。大変難しい提案があり、説明をさらにお願いしました。終了後、隣に座る石橋議員と確認をしていると、福祉部長がそばに来てさらに説明をしてくれました。

医療介護は制度自体が難しいので、計画づくりも難解な点がありますね。

難しくして、分からないうちに、改悪を進めてしまおうと言う、政権の思惑もあるでしょうね。

事務局からの提案で、来週の水曜日まで意見は受け付けるという事になりました。

審議会終了後に通路で話をしているので委員さんとお疲れ様と挨拶しました。

委員さん達は、難しくて意見が出せない。と言いつつ、私に意見を出してくれてありがとうと言われました。意見は言いたいけど、難しい提案なので出しにくいと言う事です。

せっかくの審議会ですから、有意義な時間にしたいですね。

戸田市長選挙の予定候補者です。


2018-02-17(22:08) くらし 医療・介護

毎年開催している、地域総行動。春闘に向け労働問題の他、地域要求をかかげて市民にアピールする地域総行動です。

市内では、8ヶ所の会場に分かれ、集会や学習会、そしてデモ行進を行います。

芝地域では、2月21日(水)18時から芝公民館で集会を行い、その後地域に繰り出し地域市民にアピールするデモ行進を行います。

昨年も同時企画であった、介護事業所訪問を今年も提起されています。今日は事業所訪問第2弾を、芝地域会場の実行委委員長の吉沢さんと行いました。ある事業所のケアマネの方は、介護報酬が引きあがっても、加算処理をする煩雑な事務が困難だと仰っていました。また、居宅事業であるため、介護度と人数で収入は決まってしまう現実を教えていただきました。そして看取り加算については、看取りの利用者さんをみるのは1人が限度。夜間看護などは市内で3ヶ所しかないし、と本当に大変そうでした。でも4月に学習会もあるので、ぜひ参加して、現場の声を発言してください。と言うと、参加してくれそうな返事を頂きました。

介護利用者にとっては、やらずぶったくりであり、事業者にとっても、鼻先にニンジンをぶら下げられいつまでもくれないで、走らされる感じです。国家的詐欺と言った国会議員がいましたっけ。

川口市では、第7期の計画案が提案されています。来年度からは介護保険料が上がる提案もされています。値上げの理由を詳しく聞きましたが、理解できない。アバウトな想定値で積算しているのに、国は介護職員の賃金を上げるために、介護報酬を使うという。国がしっかりと補助すべきです。介護報酬を財源にすれば、介護保険料が上がってしまう。また、高齢者をいじめるつもりなのでしょうか。安倍自公政権は許せない。自治体は防波堤にならねば。

まめも医療は受けます。介護はまだですが。

 


2018-02-13(22:55) 医療・介護

今日介護保険運営審議会の保険料を審議する部会が開催され、オブザーバー参加してきました。

議題は1号保険者(65歳以上の方)の保険料についてです。

介護給付費の伸び、介護報酬確定などを勘案して、基準額で5.7%の増額提案となっています。

給付費の伸びはあるものの、第6期計画での給付費の伸び予想からすると、実際の数字は低くなっています。27年度の決算ベースで、歳出は歳入の95%だったと答弁がありました。余った5%は基金に回しているそうです。

第7期では、平成30年から32年までの3年間の給付費を想定して介護保険料を決めていきます。ですから、給付の伸びを大きくすれば増額も大きくなります。伸び率は国の算出した伸び率をほぼ同じと言う答弁でしたが、伸びありきで計算していれば、保険者の負担増は増えるばかりです。

実際委員会でも、高齢者の負担は大きく保険料を払うばかりで、制度を利用できずにいる方もいるのではないかと意見が出されました。平成12年から始まった、介護保険制度での保険料は2566円。今では第6期で4950円、7期は5230円の提案です。保険料が倍以上になっていますが、年金は倍どころか引き下げられています。保険料を払うばかりで、制度利用ができないのです。だから、国が行っている社会保障の詐欺だといわれているのも当然です。

介護保険料の収納率の質問がでましたが、収入に見合う応能負担になっていないから、滞納せざるを得ない現状があるのではないでしょうか。

払える額の介護保険料にして、しっかり払い制度をしっかりと利用してくらしを充実させる。これが社会保障の当然の姿だと思います。3月議会で頑張ってみます。


2018-01-12(22:12) 医療・介護

今日午後から会議でした。

高齢者福祉計画・介護保険事業計画素案骨子(案)の提案があり、前回から加筆、修正された箇所の説明が事務局からされました。

会議のたびに少しづつ加筆される方法については、いかがなものかと思いますが、委員の皆さんからは活発に意見が出されています。

国が示した当面の改革工程票の中に、「共生型サービスの創設」とあり説明を受けましたが、障害者福祉事業と介護保険事業の統一化の様です。でも、事業者数や充足などを考慮すると、地方と都市部では統一の方法も変わって来る可能性があります。

介護保険料については、介護報酬の決定が1月中としてはっきりしていないことから、2月中旬の部会で審議して次回運協は今年度最後となります。値上げの方向は止めたいですね。

第7期計画の骨子案は、パブリックコメントを募集します。1月17日から2月15日までです。ホームページや介護保険課に問い合わせをして、ご意見をお寄せください。


2017-11-30(23:50) 医療・介護

今日から、12月市議会が始まりました。

決算審査では、一般会計、特別会計、企業会計それぞれに反対があり、日本共産党を代表して矢野市議が反対討論を行いました。しかし、28年度決算は賛成多数で採決されました。この結果は予算にも反映するように今後も頑張ります。

今議会の議案は、来年度中核市に移行することをうけて、条例制定、条例改正が多数あり大変な議会となります。とくに、福祉健康常任委員会に付託される議案が多いので委員会も2日予定されています。(>_<)  時間がない中精査はきちんと行わなければと、どきどきです。

議会散会後、庁舎内で市長に会い、共産党の主張にご意見をいただきました。私は、チャンスとばかりに国保の件を訴えました。

夜は、医療介護の勉強会に参加してきました。この勉強会はいつも本当に勉強になります。今日は、医療介護の連携や、地域包括ケアでの取り組みのシンポジュームでした。シンポジストの報告後、会場からの発言があり、神根地域での、小・中学校を巻き込んでの認知症サポーターの取り組みはすごいと思いました。今度視察に行ってみようと思います。

介護運営協議会でご一緒に委員をしている畑中さんの報告

口腔ケアは大事

 

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