川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-10-19(21:45) まちづくり 市政

今朝の市議団会議で、井上市議から「なかまバス乗ってみましょう会」の楽しい企画のチラシを見せてもらいました。開催は今日です。よし、参加しようと、板橋市議と二人で集合場所に向かいました。井上市議は決算委員会最終日でしたので、参加できません。井上市議地域の企画でしたが、代理参加ということです。

企画は、みんななかまバスに乗り、神根地域から足立区親水公園に行って散策するというものです。神根地域に走るみんななかまバスは、循環になっています。参加者それぞれの近くのバス停から神根循環に乗り、市立医療センター下車。医療センターで新郷循環に乗り替えます。みんななかまバスはの料金は100円均一ですが、乗り継ぎは50円でできますので、往復300円の旅です。

医療センターから親水公園までは、鳩ケ谷地域を回り新郷地域に入り30分ほど。親水公園駅は舎人ライナーの駅もあります。新郷地域の要求では、舎人ライナーの延伸もあったはず。

親水公園の場所がわかりづらく、交番で場所を聞いてスタートです。広い公園を思い浮かべてましたが、用水沿いの散策道でした。水は澄んでいてとてもきれい。今日はさわやかな秋の一日という感じで、散策にはもってこいでした。足の不自由な方もいて、ゆっくりと、のんびりした散策です。ランチは、親水公園駅近くのパン屋さんで。

会の皆さんは、ゆっくりお話をしながら13時24分のバスで帰る予定だということでしたが、12時34分発のバスがあったので板橋市議と私はそれに乗って帰ることにしました。新郷循環ももちろん循環ですので、来た道を帰るわけではなく、帰りは医療センターまで、来るときの2倍の1時間かかりました。

神根地域の会の皆さんは、「神根循環を双方向循環に」等要望を署名にして集めています。循環バスは距離が長いとこのような要望は当然あります。距離を短くして利便性を高める工夫をしている自治体もあります。9月議会でそのような提案質問もしましたが、繰り返し提案していくことが大事だと思います。

コミュニティバスの要望は地域性もありますし、共通の要望もあります。どちらにしても、市民の足としてもっと使いやすくすることは喫緊の課題です。高齢化、交通弱者、免許証の返納、子育て支援、環境問題、地球温暖化などなど、多岐にわたる問題が解決できるのがコミュニティバスの改善です。

今日は本当に楽しい企画でした。

14人が乗るみんななかまばすは満員。運転手さんもびっくりしてました。

会の皆さんと一緒に。カメラマンは板橋さん。

湧き水でしょうか。


2018-10-03(22:11) まちづくり 市政

今日の新聞埼玉版に、さいたま市で自動運転バスの実証実験が9月29日に行われたと掲載されていました。

初の試みとなる実証実験は、SR地下鉄浦和美園駅の歩行者専用道路の閉鎖された延長700mの区間で、バスは群馬大学が開発した10輪車だということです。それぞれの車両内にモーターが入っている電気自動車で16人乗り。障害物などを認識するレーザーセンサーやカメラ、位置を把握するGPSアンテナなどが搭載されているそうです。今回の実験は埼玉高速鉄道が主体で行われ、駅周辺の施設間をつなぐ交通システムを考えているようです。

新聞には川口市についても書かれていました。川口市は、鳩ケ谷駅からスキップシティまでの約1,7㎞の公道上で実証実験を行う。と。早ければ来年度後半から実験をはじめ半年間継続するとも書かれています。

海外では自動運転の事故も報道されていますので、慎重に安全面は最優先に考えていただきたいと思います。バス運転手不足を解消する唯一の手立てとしてしないことを願いつつ、新聞記事を読みました。

みんななかまバスの増便と運行ルートの改善が市民の願い。それには、市民参加の政策の検討の場づくりの実現を!!


2018-09-22(22:42) まちづくり 市政 集会

今日は、民間サミットがスキップシティで開催されました。全国の中小企業の経営者や労働者、労働組合、そして民商の皆さんが参加されました。

私は、早朝からのプレ企画のお手伝いと、見学に行きました。

現地実行委員会である川口市の産業紹介のプレ企画として、盆栽と軽合金の事業所へ行きました
まず、戸塚南にある株式会社松芳園(ショウホウエン)さんへ。代表者の赤沼氏から盆栽について説明を頂きました。お話の中で印象的だったのは、盆栽は成長がゆっくり、100年をかけて形を作っていくので、孫の代になり完成するという仕事。ゆっくり成長するので、幹が枯れていても全体はすぐに枯れはしない。その枯れ具合も味わいなのだということです。育てることの意義や大切さを語っておられるような気がして、盆栽以外にも通じる言葉だと思いました。海外での経験を活かし、年に数回フランスで講師もされているとか。同業者が減るなか、趣味の盆栽は注目を浴びるなど経営のむつかしさも語っておられました。
次は、木曽呂の住宅街の奥まった所にある藤崎軽合金さん。アルミは溶かす工程が3時間かかり、視察の時間に合わせて準備をして頂きました。到着すると、さっそく創業者の藤崎さんが砂と木枠で型を作ります。そこに、アルミの湯を注ぎ入れます。10分もすると固まりますので、砂から固まったアルミ枠を取り出します。その作業は、藤崎さん、息子さん、お孫さん、藤崎さんの奥様と4人が阿吽の呼吸で進めます。後継者がいることで、新たな仕事の受注にもつながっているということですが、実際に新規の取引の時に、後継者がいるかと聞かれるそうです。後継者がいないことで、廃業する事業所が多いことを思うと、中小企業の技の伝承をするためには、政治の力も絶対に必要だと思いました。
現地実行委員会のプレ企画が行われたことで、2つのものづくりを見学できました。しかし、市内にまだたくさんある、様々な中小企業の技を残すため、耳を傾け、足を運ぶことが大事だと思いました。

午後からは、全大会と分散会がスキップシティで開催され、全大会では、奥ノ木市長が来賓として挨拶をされました。奥ノ木市長は来てくれると事前に聞いていましたが、川口商工会議所の児玉会頭が全大会を最後まで参加してくれていたのはびっくりしました。どんな、感想だったのかなあと思いましたが、村岡県議が出席のお礼と感想を聞いた時に、事業主と労働者が一緒に集うことに驚いておられたということでした。世の中を良くするためには、一緒に考えましょう。ということですね。私も今日はとても勉強になりました。

プレ企画盆栽の赤沼氏

創業者の藤崎さん

藤崎さんの息子さん

アルミの湯を入れている、藤崎さんのお孫さんと奥さん

 


2018-08-27(23:19) まちづくり

以前、戦争に反対し憲法9条を守ろうという「3000万人署名」の協力をしてもらう、訪問行動に参加した時に、出会った方がいました。

署名はほとんどしたことがない、と言いましたが、いろいろ対話をしました。その中で、自宅の前の道に街路灯がなく、自宅周辺は暗いので、街路灯を付けてほしいと、何十年も希望を伝えているがなかなか付けられない。そんなお話でした。

街路灯は、市が設置するものと町会が設置するものがあるので、確認してみますね。と返事をして、市の区画整理事務所に伝えました。ところが担当は道路建設課でしたので、事務所から連絡をしてつないでくれるということでした。

ずいぶん時間がたってしまったので、少し記憶が薄れてきたのですが、昨日街路灯設置を望んでいらした方から、電話をいただき、市の担当課が来て近所の調査に来ていました。連絡をしてくれてありがとう。ということでした。

そして、今日室長さんから連絡があり、街路灯は設置の方向で動いているということの他に、家の前の道路が砂利道でしたので、その道路の件も心配してくれて調査をしてくれたそうです。

一人の住民の願いがやっとかなうことになり、良かったと思いました。ましてや、街路灯は防犯にも役立ちます。明るいまちづくりができて良かったと思いました。ちょっとした意見や願いがしっかりと市政に届き、実現することが大事です。そこから、市政に興味をもち、投票率にもつながると思うからです。

一つ一つ、ぼちぼちです。


2018-08-25(20:34) まちづくり

今日も暑い。

朝6時から議会報告を芝富士地域に全戸配布する。原水禁世界大会で一緒に参加したYさんが、手伝ってくれました。そのおかげで、400枚ほどが1時間で終了。

午前10時からは、芝西のKさんと訪問行動。今まで、何回となく訪問したけどお留守で会えなかったOさんが在宅でお話をすることがで起きました。3000万署名にも協力してくれて、とっても良い対話ができました。良かった。

午後からは、公民館でみんななかまバスの改善について、話し合いました。最初に私が自治体学校で学習したことを報告しました。先進事例をご紹介すると、みんなびっくりして、改善活動に元気をもらったようです。

私の報告の後、みんなで要望を付箋に書きマップに張り付ける作業をして、さらに話し合いをしました。疑問も出し合いながら。楽しい話し合いとなりました。さらに、地域住民と自治体職員とバス事業者との懇談ができるといいね、と交通政策に参画する道筋も話し合いました。

今日が最初のつどいで、引き続きこんな話し合いができるといいと思います。