川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-07-28(22:06) まちづくり

午前中は、新聞の配達集金に芝地域を一回り。

午後からは、介護保険運営協議会の分会の会議。

夕方からは、小谷場町会の盆踊り。今年は、美化活動に参加している「親和会」が焼きそばの模擬店を担当することになったと聞き、お手伝いしましょうか。と。喜んでくれたので猫の手くらいにはなると軽い気持ちで会場の公園に行きました。到着は17時。盆踊りは18時からですが、子どもたちは大勢来ていて、子ども神輿などにぎわっていました。焼きそばはすでに焼いてパック詰めをしていたので、さっそく私も輪に入りました。最初は、パック詰め。そのうちパック詰めしながら、紅ショウガと青のりをかけて輪ゴム止めする工程を担当。途中で紅ショウガがなくなり、買いに行くことになりました。皆さんビールを飲んでしまい車の運転ができないので、私が。帰ってくると、売り子さんに。子どもは焼きそばが好きですから、子どもの多い小谷場町会の盆踊りでは売れ筋です。さらに、夕飯にしようと大量に買っていく方もいます。

本当にひっきりなしで、いつまで続くんだろうと思ってしまったほど。周りの方は高齢な方なので、私が頑張らなくてはと、ちょっと気負いましたが、それが運のつき。

焼きそばは売れ残りの心配がないだろう、くらいの軽い気持ちで手伝ったのは、大きな間違いだと気が付きました。

考えが甘いとは、このことです。挨拶に来た、柳田市議と木岡市議も手伝う羽目に。二人とも若いので、すごく助かりました。

本当に自分の考えの甘さに気が付いた、一日でした。(;´∀`)

子ども神輿が6時まえに。

手前はお料理の先生Sさん。右は体育部長さん。

6時ころはまだ、こんな感じ。

 


2017-05-21(22:19) まちづくり

13時半から公民館で表題のつどいが行われました。

芝地区には区画整理事業や街路事業でのまちづくりが進められています。今日話し合いをしたのは、芝2・5地区の区画整理と南浦和前川線に関わる事業についてで、その地権者さんやまちづくりに関心のある方たちに集まっていただきました。

先ず世話人の鈴木さんから、芝のまちづくりについて経過報告を行いました。次に村岡県議からも経過も踏まえた挨拶をしていただきました。

今日は、「公共補償をどう考えるか」と題した講演を、NPO法人区画整理・再開発対策全国連絡会議の事務局長の遠藤哲人氏から40分程していただきました。遠藤氏の補償の話は憲法29条の財産権や生活再建と言うまちづくりの基本からでした。財産を守ることと補償の話はすぐに理解できます。生活再建とは、たとえばダムをつくる事業は公共性がありますが、ダムのそこに沈む家に住む人の生活再建はという事です。生業を移転地でもできるとはかぎりません。就労支援も必要になるかもしれないのです。そこまで考えることが補償だという事でした。補償のノウハウだけを考えがちでしたが、基本を忘れてはいけないという事です。

参加者からも、遠藤氏の話は良かったと感想がありました。引き続きまちづくりを考える集まりは続けていこうという事になりました。

朝8時から8時45分まで、小谷場町会親和会の美化活動に参加。
今日は朝から暑かった!

朝9時から芝南公民館区バレーボール大会開会式に参加。

より良いまちづくりの会には27名の参加

遠藤哲人氏。世田谷区の事例でまちづくりの話を。

 


2017-05-14(22:56) まちづくり

昨日の雨で開催が心配された、芝ふるさとまつりは暑くもなく絶好の天気でした。芝ふるさとまつりは、24町会が自主的に財政も運営も開催しているまつりでした。2年ほど前から市からの助成も受け入れて行っているのですが、町会の役員さんにお聞きしたところ、町会のテントがそうではないかということでした。財政でも自立していることは本当に立派です。さらに、今年は企画でも芝の歴史を勉強できるコーナーがあり良かったです。歴史のない地域はありませんが、文献が残っていることが重要ですね。芝という地名は600年前から文献に残っているそうです。今日知りました。

村岡県議と町会のテント回りをして挨拶に伺いました。みなさん笑顔で迎えて下さりほっこりです。

いつもながら、お子さんとそのご両親の若いママやパパが多い。びっくりです。役員さんたちの準備には頭が下がりますが、お祭りに来て下さる地域の皆さんにも感謝です。

頂いたお弁当と町会長手作りのトン汁を食べて、13時過ぎにお先に帰ることにしました。今日は母の日ですので、二人の母に花をプレゼントをするため花屋さんに。長野の母は郵送するので、一日遅れの母の日ですが、大宮の母には直接持っていきました。お茶をしながら久しぶりの話をました。母はさいたま市の市長選挙のお手伝いをしている事がやりがいとなっているようです。あったか先生を何としても当選させたいね。と頑張る母の姿にはほこりがあります。できる事をやっているだけと言いますが、それが大事です。また、地域の方にも気遣っていただき活動をしているのだろうけど。地域の方にも感謝です。

写真を撮り忘れたのですが、会場の外にはいつも消防自動車があり、子どもたちなど乗らせてくれます。消防団も募集中ですので、興味のある方は、ご連絡をしてみてください。

町会のテントで、村岡県議とご挨拶。

こども神輿もでました

ベーゴマも定番です。

芝の歴史探索コーナー

ふれあい動物園

小谷場中学校ダンス部の演技

二人の母に送った、「銀河」と言う名前の紫陽花

次女から送ってもらった母の日の花


2017-05-13(22:05) まちづくり 医療・介護

午前中は、リリアで開催された介護フェスティバルに行ってきました。

フェスティバルに来れば、介護保険制度の事はすべてわかり、事業所を探すにも市内事業所が網羅でき、福祉用具もそろっている。ということならば、いいな。と思っていました。会場がごちゃごちゃしていて、どうだったのだろうと思いました。生活相談で、介護施設を探す方もいます。また、私たちに相談をするまでもないけど、迷っている方もおられるでしょう。でもいろんな事業所のブースがありいくつか話を聞いてきました。施設は3つの施設の話を聞きましたが、10万円以下の年金ではとても入所はできません。20万円以上の年金受給者ってどのくらいいるのでしょうか。年金だけでの施設入所は難しいです。

おむつの話も聞きました。最近の大人用のオムツはよくできていると聞いていたので。パンツ型のものを聞きました。ゴムの強さなど体形に合わせて作っているのだそうです。もちろん水分はすぐに固まっていつもさらさらだそうです。赤ちゃんの場合は、トイレトレーニングに良くないとか、昔は言っていました。が、大人用ではいつもさらさらが良いですね。

埼玉県鍼灸マッサージ部会で、マッサージコーナーをやっていたので、マッサージをしていただきました。肩と肩甲骨がいつもこっているというと、原因は首です。と言われ色々教えていただきながらマッサージをしてもらいました。姿勢が悪いからでしょうね。

午後からは、芝西地域で議会報告会があり、市政について話をしてきました。村岡県議からは、県議会と国政について話をしてもらいました。参加者からは様々な意見や要望が出されましたが、そんな様々な要求が一緒になり運動が展開できればいいですね。との意見も出されました。本当に一致する要求で集まった方たちが交流できる大きな輪ができると要求運動も楽しくできると思いました。

17時から18時はバドミントンの練習。汗をかいて楽しい気分転換が出来ました。

19時からは芝公民館で、レクリエーション協会の総会があり、その後の懇親会に出席してきました。町会・自治会の活動や公民館地区の活動はまちづくりに欠かせません。まちづくりは、ハード面だけでなく、ソフト面では防犯にも大切です。最近強盗や傷害事件が多発しているので、不安がありますが、ボランティアで活動をしてくれる役員さんたちには感謝感謝です。挨拶をし合う地域が、防犯に強いのだと検証結果が出されています。犯罪をしようと物色している人に、地域で挨拶をするとここは知り合いだらけだから、犯罪はできないと思うのだそうです。大人も子どもも挨拶をし合う地域活動、大事にしたいです。

市長も来賓として来られました。たたら荘のお風呂問題をぶつけてみました。運営上の問題点や解決できない点がある、と逆に突っ込まれました。市長には、じっくり研究してまた質問させてもらいます。と言ってきました。さあ、研究課題が増えた。

介護フェスティバルのハンドセラピーコーナー

 

介護食。試食してきました。美味しいけど、毎食だと飽きないでしょうか。

介護改修など

書道パフォーマンス
市立川口総合高校書道部

 


2017-05-06(22:43) まちづくり 環境

平成29年3月に、「川口市都市基本方針」が策定されました。この中には、第1章は基本方針について、第2章では川口市の現状、第3章では都市づくりの課題、第4章は都市づくりの目標・将来都市構造、第5章では都市づくりの方針、第6章では地域別のまちづくり方針、第7章では将来の都市づくりの進め方が記載されています。

私は、緑の保全と言う観点からそれぞれどういうふうに記載されているか見てみます。

現状は、

「市内には、市中央部の川口JCT周辺を中心に、首都圏近郊緑地保全法に基づき安行近郊緑地保全区域(約580ha)が指定されているほか、都市緑地(荒川緑地ほか)が27カ所、緑地園地(新郷工業団地緩団地和緑地)が1カ所、「緑道(戸塚緑道、安行藤八団地、安行出羽地道)が3カ所あります。また、平成28年11月現在、市街化区域内では神根、安行を中心に「生産緑地地区」を502地区(役129ha)指定している。

課題は、

緑地面積について、川口市では人口一人当たりの公園・緑地面積は3.35㎡/人(平成28年4月現在)であるのに対して、埼玉県では6.84㎡/人(平成27年3月)川口市では低い状態。特に中央、芝、鳩ケ谷地域においては、人口1人当たりの面積が低い状態になっている。

目標は、

自然環境豊かなうるおいと安らぎのある都市づくりとあり、河川空間や公園・緑地の整備・活用の推進に取り組み、自然環境豊かなうるおいと安らぎのある都市づくりを目指します。

これは、川口市が立てた方針ですが、私はこの方針に抜けているのが、雑木林などの自然だと思います。私の住む神根地域では、自然が豊かな地域で、雑木林もたくさんありました。しかし、ここ、数年で一気に雑木林が無くなってきています。私の近所でも広大な雑木林がなくなり、宅地の開発が進んでいます。

また、少年野球の練習場として使われてきた広場の周りには木々がたくさんありました。現在はバッサリ枝を切っています。

そんな自然が一気になくなって、人も困ります。が、自然の中で生きている動物はもっと困るでしょう。今日うちの藤棚に、キジバトが巣をつくっていました。民家の庭先に作るなんてよっぽど困っていたのでしょうか。暖かく見守ってやりたいと思っている傍から、カラスがやってきて、脅かしています。みどりはあれば良いのではなく、現在存在する緑地・雑木林の保存にも着手しなければなくなってしまうでしょう。雑木林は自然保護にも野生の生態系にも大事な場所です。

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