川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-08-16(22:18) くらし

10時に生活相談を約束しました。かつて芝に住んでいた、Tさんです。突然携帯に電話が入り、相談日を決めました。しかし、11時になっても、現れませんでした。相談事が解決したのならいいのですが、忘れてドタキャンでは、泣きたいですね。

夕方からは、別の方の相談です。亡くなったお母様の相続でのもめごとです。兄妹で裁判になっているようです。それぞれに弁護士が付いているのに、問題が明らかにならず、不明な点が多すぎます。なのに、着地点が和解だそうです。相談者から1時間以上話を聞きましたが、すっきりしません。法律の問題ですから難しいのは確かですが、相談者は同じことを繰り返し言います。それも、ご本人が一番納得をしていないからだと思います。そこで、無料法律相談をすすめました。弁護士さんの対応にも納得がいかないので、すぐに相談日の予約を入れました。幸運にも、今週の予約ができました。相談者のYさんは、相談が解決したわけではありませんが、「話を聞いてもらって、すっきりした。不安も少し解消しました。」と言っていただきました。良かった。

私たち議員はさまざまな相談が寄せられます残念ながら解決しないこともあります。また、今日のように、話を聞いただけで気持ち的に解決したと言われることもあります。なんとか、相談者の気持ちに寄り添った解決法が見つかるようにと考えますが、勉強も大事です。解決の道や引き出しが沢山あれば、相談者の気持ちに沿う事が出来ますから。勉強が大事です。


2017-06-01(22:39) くらし

今夜、娘程の歳の方と話をしました。

その方の付き合っている彼は、美容師さんです。素敵な仕事だと思います。でも、国民年金を滞納し国民健康保険には加入していません。彼女は健康など心配しています。でも、彼は払えるほどの給料をもらっていないのだというでしょう。

今日初めて聞きましたが、美容室では比較的大きなチェーン店でも、社会保険はないところが多いのだそうです。

国の福祉に対するあり方が間違っている。8時間働けば普通に暮らせる世の中にしなければ、まじめに働く人が減っていくのではないか、そんな心配をしています。だから、政治の力で改善をする。やろうと思わなければできません。


2017-04-19(22:46) くらし 日本共産党

今日は、午前川口年金者組合の役員さんたちと懇談が行われました。市議団からは、板橋さん、矢野さん、そして今井が参加しました。

年金者組合はこれから組合としての要望をまとめ市に提出をして懇談を行うそうです。国保税、介護保険料、高齢者政策、公共施設等の要望が案として書面としてできており、その書面にそって懇談が進められました。

年金は下げられる一方で、負担は増加傾向です。これ以上耐えられません。その、年金者としての観点からの要望は貴重な意見だと思います。今日の懇談は大変勉強になりました。

そんな、懇談の合間を縫って、生活相談が毎日あります。今日は生活保護申請、明日は高すぎる国保税を滞納したことの相談です。市民の生活は疲弊しています。それぞれの団体が要望を提出し懇談し、意見や要望を市に届けることは大事です。私たちも微力ながら頑張ります。


2017-04-18(23:49) くらし 市政

今日は芝の会と都市交通対策室との懇談が行われました。

昨年提出した要望書に対する回答に再度質問をし、その回答に対する懇談です。

参加者は8人と今までで一番多かったです。回答では基本的な部分は変化がありません。

芝の会の要求は一貫して、芝地域から協同病院への直通です。現在は芝線から神根線に乗り換えないと協同病院へは行かれません。

高齢になるとバスの乗り換えは困難であり大変です。その思いはやはり変わりません。

昨年12月に少し変更されましたが、医療センターでの乗り換え時に待ち時間が短縮された路線があります。その改善は芝の会としての評価はあまり大きなものではありませんでした。

懇談をする中で市としては、予算の問題とバスドライバーの確保が大きな課題だという事でしたが、乗り換えなどの工夫を検討していくことなど、少しづつ、できることから改善していくとの回答をしてくれました。

みんななかまバスについては、現在いろんな地域からの要望が出てきているので、市全体の改善を検討していかなくては課題解決にならないと考えています。その全体を考えながら芝から協同病院への直通が可能であるのかさらに研究が必要です。そして、今日の懇談で見えてきたのは、国際興業の路線も一緒に考えないといけないこと、そのためには料金の問題なども見えてきました。

市民要求からの改善をさらに研究していこうと思います。

みんななかまバスの車内


2017-03-05(21:13) くらし 市政

ペットだけではなく、動物や人など命あるものがすべて幸せに暮らせる社会は来るのだろうか。

人がいる限り、戦争や紛争はなくならず。今朝のニュースで、クラスター爆弾が使われているシリアの戦闘についてコメントされていましたが、司会者が「クラスター爆弾は禁止されていますね」との発言を聞いて、娘が「戦争に禁止爆弾なんかあって意味あるのだろうか?」と。戦争そのものが禁止事項ですよね。本当にそう思います。

そんな戦争が終わらない地球上ですが、動物と一緒に楽しく暮らすため、何ができるのだろうかと考えています。

埼玉県は犬と猫の殺処分をなくそうとしています。大事なことです。無駄な命などありません。

私は、第一種動物取扱業への監督、指導の徹底を自治体がしっかりとやることで、少し前進すると思います。

第一種動物取扱業には、販売、保管、貸出、訓練、展示の5業種ありますが、特に販売について監督・指導を強化することができればと思っています。販売をするには、上乗せ基準が決められています。①犬猫等健康安全計画の策定と順守②獣医師との連携の確保③販売困難な犬猫についての終生飼養の確保④45日齢以下の販売制限⑤帳簿の作成・保管と所有数の報告。自治体は立ち入り検査、罰則など決められているので、登録の取り消しや業務停止を行うことができるのです。また、罰金なども決められています。

まじめに動物との仕事を行っている方も多いと思いますが、悪徳業者はしっかりと取り締まり、動物の命を大事にする社会を目指していきたい。

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