川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-10-11(21:33) くらし 国政

外国人技能実習制度・・・企業が一定期間、途上国の労働者を技能実習生として雇用し、技能実習生が日本の職業上の技術や知識を学ぶ制度。技能移転を通じた国際貢献を目的としています。現実には人手不足を補う安価な労働力として使われています。実習生が働く現場では、法令違反や人権侵害が多発し問題となっています。

川口市も関わる方が多い自治体です。日本人もブラック企業で苦しめられている、人手不足として、海外から働き手が来て、人権を無視した雇用が横行している。とても恥ずかしいし、何とかしなければと強く、思う。外国籍の方は、選挙権がないからとなかなか対話もできない。

まず、対話をしてみたい。おいしいケバブ屋さんに時々行くけど、話をしてみようかな。と思う。


2018-08-29(22:01) くらし

お盆前に国保の滞納の件で、相談をしたYさんが再度、特別債権回収課に相談をしに行きました。

前回陪席した、民商のMさん、Sさんと私も、共産党の控室に待機して、Yさんご夫婦の相談を見守りました。今回は、陪席ができませんでしたので、前回回収課と話し合った内容の確認だけなら、大丈夫だと思いました。もちろん、特別債権回収課から、個人情報が話されるので、保護のため陪席はしないでほしいと言われたこともあります。

Yさんは不安な話も多々あったようですが、結局はほぼ納得のいく話し合いができたようです。

市として、債権回収にあたり、相談者の生活を壊してまで回収を強化するということは、差押えしかありません。そして、相談者の生活を壊せば納税することも不可能になります。

相談者の生活をしっかりと見て支援する立場で、相談にのってほしい。強く思うことです。


 

今日は、親和会のクリーン活動日。

毎日暑いから気を付けないとね。とみんなで雑談をしているときに、ある方から、先週近所であった事故について話がありました。

一人暮らしの高齢な男性です。息子さんが朝連絡が取れないと、駆け付けてみると、お風呂で亡くなっていたとのことです。救急車の他に消防車も来てたので、ご近所で何事かと思ったそうです。男性は80歳代。夜お風呂に入り事故にあったようです。

川口市では、高齢者が利用するたたら荘という、娯楽施設がありますが、改築するたびにお風呂施設を無くしています。燃料費や水道代にかかる経費が大きいので、施設マネージメントでの方針でなくす方向が決まっています。

しかし、私は高齢になるほど、お風呂での事故が増えることから、たたら荘のお風呂はなくすべきではないと常に発信しています。市内のお風呂屋さんも減少する一方です。高齢者のお風呂の事故を減らすには、一人での入浴を減らさなければなりません。たたら荘のお風呂はもちろんですが、お風呂屋さんの営業も支援して存続を守らなければと思っています。

また、引きこもりの高齢者が出かかてくれば、コミュニティづくりにも役立ちます。震災のことを思えば、どこに誰が住んでいるとある程度のみんなが知ることで、減災になると思う。西日本豪雨災害でさらに思いました。

なかなか職員で分かってくれる方が現れません。言い続けるしかないけど、しんどい。

今日はごみの量が少し少ないようです。

 


2018-07-05(20:39) くらし まちづくり

地域経済振興をめざす「草の根」の運動を交流するつどいが、9月に川口市で開催されます。今年で11回となる、中小企業民間サミットです。

1997年から隔年で開催され、これまで、東大阪市、大田区、墨田区、尼崎市、川口市、岡谷市が開催地となってきました。川口市はなんと、2回目です。

労働者や中小工業者などによる「地域経済振興と雇用を守る草の根の運動を交流し、先進的な経験を全国に発信してきました。誰かが「方針を」提起して論議するのではなく、「対等・平等」の立場で各地の経験を交流し、学びあう場として開催されています。

今日は現地実行委員会が開かれ、当日などの対応を打ち合わせ指摘ました。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。

日時 9月22日(土)午後1時~ 23日(日)正午

受付 9月22日12時から

会場 埼玉県産業技術総合センター SKIPシティ

参加費2500円

参加申し込みは、大田区労協内 第11回民間サミット実行委員会 宛

ファックス 03-3731-1262

★お名前、ご住所、お電話、所属組織、申し込み内容(22日全大会 分散会 懇親会、23日全大会)などをお申し込みの際ご連絡ください。尚22日の宿泊を申し込みの方は実行委員会へ


2018-05-02(23:26) くらし

今日は午前中、生活相談があり、役所に行きました。

Sさんは、今年1月で仕事を失いました。そこで仕事を探しながら、生活保護を利用しています。

高校生のお子さん2人は、大学に行きたいとアルバイトをしながら貯金をしています。そのアルバイト代は生活保護制度では収入に認定されてしまい、保護費が削られます。

しかし、現在の日本には給付型奨学金が不十分で、大学進学は借金の覚悟がないとできません。今回の例もバイトで貯めるなんて健気なお子さんだと思うと同時に、貧困の格差がある以上、国がしっかりと補償すべきだと強く思いました。本当にそう思います。

Sさんのお子さん達にも、大学進学への福祉の手立てがないか探します。

子育て中のかも