川口市議時代に、福祉施設のたたら荘でのお風呂施設には、かなりこだわりました。

高齢になると、お風呂場での事故が急増します。滑って転ぶなどの他に、浴槽での発作で死に至る最悪の事案もあります。高齢者ご夫婦であっても、1人でなければ何かあった時に、第3者を呼ぶことができます。しかし、1人で入浴をしていた時に、発作が起きればアウトです。独居で暮らす高齢な方の中には、そんな事故を想定して明るいうちにお風呂に入る方や、たたら荘のような複数の目がある入浴施設に行くという方もいます。だからこそ、入浴施設は福祉や健康増進に直結するのです。

しかし、川口では維持管理費が高額であることから、増改築などになると、入浴施設が建設計画から外されます。そして、市内にあるお風呂屋さんも激減しています。

今、蕨市議選の応援に来ています。

やまわき紀子市議候補の演説で、蕨市が発行する福祉入浴券があるけど、南町にはお風呂屋さんが1軒もなく、使うことができないので、無駄になってしまう。そこで、歩いて行ける戸田市中町にあるお風呂屋さんでも使用できるように、交渉しており明るい結果も見えてきたと、言っていました。大事な事だと思いました。そして、やまわき市議候補の地域の声をしっかりと聴き改善する具体的な活動に感心しました。

今日、夕方伊藤岳参議院埼玉選挙区予定候補の街頭演説を聞きに、蕨駅に行きました。プラスターをもって、手伝っていると、若い女性から、「あっ、今井さん、お元気そうで。」と声をかけられました。元気に頑張っている姿を見てもらうことで、日本共産党の支持が広がれば嬉しいです。

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