蕨市の選挙の応援に来ています。

市民の要求では、コミュニティバスの拡充が一つとしてあることがわかりました。私が応援に入っている、やまわき紀子市議が一生懸命取り組んでいる課題でもあります。

今年の3月議会で、頼高市長は、「ぷらっとわらび」の運行の拡充予算を提案し、議会では採決されました。しかし、新生会(自民党系)と公明党が批判を繰り返し、作業が遅れているのだということです。ぷらっとわらびは一部の人しか利用していないかのようなことを言い、税金の無駄遣いとも言い放っています。

高齢化に伴い、免許返納もますます増えてくるでしょう。高齢者の引きこもりをなくすために気軽に使えるバスは重要です。そして、子育て世代でも、小さなお子さん連れでのバス利用は使いやすさが重要です。さらに、環境問題でも。今週から、蕨に通っていますが、南町は車の駐車場がとってもすくなくて、苦労しています。これは、公共交通が意外と便利で、バス利用者が多いのではないかと、思いますが、さらに便利にしようとしているのが、現在の市長であり、日本共産党の市議です。川口市からはうらやましいかぎりです。

自治体が走らせているコミュニティバスが、赤字路線であれば条件はありますが、国の特別交付があり、国の補助があるのです。これも、税金の無駄遣いなのでしょうか。公共交通の重要性を認識していない人に、議員の資格はありません。断言します。

蕨市では、市長が提案しているぷらっとわらびの拡充にも、日本共産党市議団が届けた市民の声がたくさん込められているのだと思います。

私が応援に入っている、やまわき紀子市議も一生懸命署名にも取り組み、地域の方と頑張っています。

やまわき紀子市議は、今日、後援会ニュース読者を訪問して、ぷらっとわらび拡充説明をして、署名の協力もいただきました。

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