一斉地方選挙が終わり、ばたばたし通しでストレスを解消する間がなく、気持ちがすっきりしないままです。

沖縄の辺野古や高江に行って、すごい闘い活動を目の当たりにして、感動してきましたが、自分の気持ちに向き合う時間はとれないままです。

私は4年間何をしてきたのか。支部地域の仲間たちと頑張ってきたことを誰も評価してくれないことに、がっかりしている自分がいます。

選挙に負ければ、候補者の責任。

だけど、こんな気持ちだけど、頑張って笑って元気な姿を見せなければ、参議院選挙にも勝てないなあ。

玄関に飾ってある鉢植えのパンジーに、見知らぬ草が。ねこじゃらしかな。雑草は強し。
私も雑草のように。

コメント一覧
  1. 村岡正嗣 より:

    このコメントが慰めでないことを最初に断っておきます。
    選挙後、芝地域のいろいろな方にお会いしました。誰もが今井さんの結果に驚いていました。それは皆さんが、「今井さんは本当に一生懸命やっていた、なのになぜ?」共通の感想です。私も7人の候補者の中で一番といっていいほど4年間頑張ってきたと感じています。4年間の活動は間違いなく評価されています。そこから「大丈夫論」が蔓延しわが陣営が克服できなかった。同じ選挙区に立憲の候補者が3人もいた。もっと警戒すべきでした。柳田も稲川も票を減らしました。
    私も4年間の浪人生活を経験しています。議員から一般人になったことによって見えてくることが沢山ありました。今の貴方には信じられないでしょうが、その4年間は私の人生において宝のような時間となっています。親和会の針井会長も今まで通り会員でいて欲しいと言っていました。芝のみなさんは今井さんが顔を出してくれることを待っていますよ。顔を出せば喜んでくれますよ。絶対に。
    元気出しなさい!

    • imai より:

      村岡さん、ありがとうございます。会議では元気に出席して、みんなと参議院選挙に頑張ろうと,言っています。
      でも、やはり私も人間です。弱い人間だったなあ、とつくづく気が付きました。今井の4年間を仲間に認めてもらえていないと感じて、家に帰れば気弱になっていました。
      時間がたつにつれ、選挙での振り返りができ、自分としても「大丈夫論」に負けたのだと思っています。誰のせいでもなく。みんなの頑張りが、他の候補陣営より足りなかったのだと、分かってきました。
      豊さんからも、芝地域に元気な顔を見せることが大事だと言われています。辛いかもしれないけど頑張れということです。
      来週から蕨の選挙に応援に行きますので、忙しくなりますが、支部の行動には一緒に参加すると伝えていますので、芝地域に元気に出張っていきます。明日は、午後芝富士で宣伝します。ふるさとまつりに行くことはできませんが、がんばります。ありがとうございました。

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