今日は、沖縄国際大学の前泊博盛教授から話すをお聞きしました。ヘリが墜落した当時の話は勿論、多岐にわたり沖縄の現状と基地問題について、じっくり学ぶことができました。

お昼は海の食堂で魚の煮物定食。

午後からは、辺野古の土砂を運び込むゲートで座り込み行動に参加。埼玉から16名の参加者があった事を、みなさん喜んでくれました。

座り込みは無理をしないという事が大事と注意がありました。最初の頃は、スクラムを組んだりして排除されるのにかなり抵抗をしたらしいのですが、大怪我をされる方もいて無理はしないと方針を決めたそうです。さらに、土砂投入のトラックの搬入を邪魔して計画を遅らせる事で、運動の成果はあると説明がありました。

諦めない、勝つまでは。

沖縄の人々の闘い方には、凄さを感じます。

ヘリコプターが墜落した場所は残されています。

大学屋上からは、オスプレイが見えています。

 

 

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