今日は、村岡さんと街頭演説です。土曜日ですので、学校の位置など気にせず4つの地域を回りました。

まず、柳崎での街頭演説では、チラシを見て集まってくれた方々と、近所の方が演説を始めると集まって話を聞いてくれました。そして、その中の一人の男性は初めて見るお顔でしたので、村岡さんが話している間に、チラシを持ち話しかけにいきました。

その方は、「水道」という言葉が聞こえてきたので、話を聞きに来てくださったということです。その方は、水道の民営化により、フッ化物が水道に添加された外国の事例をお話されました。フッ化物の毒性は大変強いことなど語気を強く話されました。不勉強でした。さらに勉強しなければと、思いました。川口市は民営化については否定をしていますが、フッ化物については、小学校で希釈したものを子どもたちの給食後にうがいとして使っています。

次の演説場所は、昨日卒業式が行われた中学のそば。中学生は反応が良いです。さらに、通る車の中から手を振る方が多いのに元気づけられます。また、スーパー前で、ずーと村岡県議の話を聞いてくれている女性もいました。

次の場所では、町会の役員さんに数人会いました。頑張って。と声をかけていただきました。また、公民館から出てきた女性は、応援しているから頑張ってね。と力強く語ってくれました。村岡さんと本当に元気をもらいました。今日の街頭演説は、元気はつらつです。

午後からは、TMさんと訪問行動です。国保税をはじめ、医療の改悪の話と署名の協力を訴え対話をしました。50軒くらい訪問して半分会えれば良い方です。今日も、なかなか会えず、会えても対話もできない方もいて、TMさんはどうしたらいいのでしょうね。とちょっと弱音を吐かれました。歩いた地域は投票率も低い地域です。電話してもつながらず、訪問しても対話ができず、これではどうしたらいいのだろうと思うのも無理はありません。

でも、人の気持ちを変えていく活動は、アナログでじっくりと取り組まなければできえないと思います。だから、コツコツと歩いて、話していくしかありません。きっと、日本共産党の理解者は増えて、世論はつくられると信じています。活動をしていく人を増やすこともしなければです。

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