本日は、30年度の補正議案の本会議でした。

補正予算と一般議案で、公設公営の芝南保育所を32年度に指定管理にする議案がだされました。

日本共産党は、もちろん反対をしました。私たちは、保育は公的責任で行うことを基本とするべきと、いつも訴えています。民間保育を否定するものではありませんが、待機児対策を民間にたより増やしている現市長のやり方には、意義ありです。ましてや、公設公営保育所を減らすとは言語道断です。

しかし、賛成討論をした自民党の議員は、指定管理により経費削減が数ある賛成の理由の一つになっています。指定管理とは経費削減が当然ありますが、それは労働者の賃金削減につながるものです。保育士さんたちの賃金をさらに下げる運営を進めろというのです。

数の力で、この議案も通ってしまいましたが、言い続けていきます。保育は市の責任で!

明日は、31年度の予算議案の勉強会です。

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