川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2019-02-12(22:37) 市政

選挙とは必ずしも民意を反映していない。国会がそのいい例でしょう。小選挙区では、1人しか当選しません。だから、候補者の中で一番多い得票があったとしても、当選者を選ばなかった人の方が多いという例は、当たり前に多い。

県議選や市議選では、投票率が低くても1位当選者から定数までが当選となります。

そして政党や目指すところが同じ人たちで会派を結成します。川口市には、自民党、公明党、日本共産党、新風会(立憲民主党)と4つの会派があります。一番議員が多いのは自民党18人、公明党10人、日本共産党6名、新風会3名、他5人です。小委員会など会派で話し合う場面が多数あります。川口市の議会では、全会一致を旨とする良い習慣がありました。少数派でも意見をしっかりと言えるだけでなく、1人でも反対があれば、仕切り直したり、話し合いを続ける努力をするのです。

しかし、この良い習慣が崩れてきております。少数会派の意見を尊重するのではなく、多数決を強行してきます。そこには、論理的な提案もありません。市民が知ったらその提案に賛同するのでしょうか。議会の自殺行為ともとれます。今年の一斉地方選挙で止めないと大変なことになる。川口市議会の立憲主義が壊される危機です。詳しくは明日お知らせします。

 

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