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2019-02-01(22:20) 医療・介護

今日は、介護事業所にお邪魔して話を聞いてきました。

ケアマネージャー2人が話をして下さいました。

介護の現場では、障害制度、介護制度、医療制度と様々な制度を利用しながら、人間らしく生きることを追求しています。そんな当たり前の生活をするための支援を頑張っている方たちです。

ある利用者さんは、65歳未満でアルツハイマーを発症しました。デイケアなどのサービスが若い方たちが利用しにくいとのことです。障害者施設はいっぱいで利用できない。どうしたらいいのかと。

また、あり利用者さんは、難病のため、介護と医療の両方を駆使していますが、どうしてもサービスが不足します。その穴埋めは家族にいくしかない。家族の疲弊が心配。

高齢者の通院で介護を利用す時には、院内同行の申請をして利用するが、自己負担分が必ず出る。申請も煩雑で、大変だということです。これは介護保険制度が始まった時から聞いている問題。

40歳から保険料を払っているのに、65歳になり利用しようとすると使いずらい社会保障制度とは何なんだろう。もっと、利用しやすく、分かりやすい制度にしなくてはいけないと思う。でも、政府は使いやすい制度にすると、介護保険料が膨れるからそうはしない。綱引きだから大勢で綱を引っ張り、使いやすくするため頑張らねば。

もうすぐ、バレンタイン。これは美味しい美味しいチョコです。

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