2019-01-24(23:15) くらし 文化・スポーツ

今日は過密スケジュールでした。

午前9時過ぎに生活相談者の電話連絡を3本。10時から事務所で生活相談。弁護士に繋げました。市役所に行き雑用を済ませ、13時30分からの会議に遅刻して出席。

16時半からTさんの生活相談。大学院に通うTさんは病気で現在は通えなくなり、奨学金や授業料など金銭的な問題に悩んでおられました。障害福祉課の職員さんと話をしてアドバイスをもらい、少し気持ちが楽になったと、お礼のメールが来ました。全部解決したわけではありませんが、少しづつ解決していきましょう。と返事を返しました。今日のような、相談はほっとします。

夕方急いで帰宅して、まめの散歩と夕飯づくり。

そして、芝園団地在住のOさんと話をしてきました。芝園団地は、多文化共生がうまくいっている事例としてマスコミに取り上げられる機会が多いのですが、自治会役員さんの中には、苦労も多くすべてがうまくいっているわけではないと、見方が少し違います。そんな、声をよく耳にするので、Oさんの話はとっても参考になりました。

芝園団地は2454戸のうち、過半数が中国等外国籍の方です。その中国の方のほとんどは、2~3年で転居していく方たちだそうです。その理由としては、子どもが6歳になり就学年齢に達すると中国に帰る方、浦和など教育環境で転居を選ぶ方がほとんどです。そして芝富士小学校に入学する方と3パターンに分かれるということです。

短期間の住居として芝園にいるとしたら、近隣に無関心でも当たり前化もしれません。中国人に限らず、日本人でも同様でしょう。

でも、何かの縁で同じ地域に暮らす者として、楽しく暮らしていきたいですね。文化の違いを認め合い、人としてリスペクトして。

Oさんは、共生するには交流が必要、自然に年代も違う住民が接点を持たない。接点をつくる仕掛けが必要であり、橋渡しが必要だと言います。

そこで、行政ができることはまだまだあるのだと。地域コミュニティといえば、公民館です。公民館の役割を発揮して、多文化共生が作られればと語っておられました。

何ができるか。

最近はまっている、フォー。多文化共生しやすいのは食べ物でしょう。

 

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