2019-01-23(22:47) 国政

厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査は、ルール違反が10年以上も放置されていたという。しかも、賃金だけでなく労働時間の統計であり「働き方改革」の議論の前提も崩れる。とBSのニュース番組で小池晃参議院議員が答えています。

アベノミクスがうまくいっているかのように、統計を不正に操作したとしか言えず、安倍政権のなんでもありには、「開いた口がふさがらない。」とはこのこと。

今日、ある集会で自民党の議員と年金の話をしました。国民年金では暮らしていけないね。最低年金を保障することが必要だよね。と言うと、その通りと同感だと言いました。そこで、安倍さんに言ってよ。と間髪入れず、言いました。

年金も下がり続けています。その原因は、マクロスライド。勤労統計調査の不正は影響があるのではないか。失業保険の支給は支払いをしていくべきと、自民党の議員が言っていましたが、年金の影響はどうか気になりました。不勉強でよくわからないのですが、日本の公の仕事に対して信頼が無くなることは不安です。これは、安倍政権の悪影響であれば、本当に、真剣に、倒すことを考えなければならないと思う。

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