今日、市議団で学習したパンフの冒頭部分がわかりやすい文章なので、紹介します。

「日本の政治には、世界では他に見られない異常な歪みがあります。

1つは、全国各地に米軍基地がおかれ、アメリカの言うことには何でも従う異常な『アメリカいいなり』の政治です。日本は、第2次世界大戦後アメリカの占領下におかれたのち、1951年に日米安保条約を結び、国土も軍事もアメリカに握られた異常な状態が続いています。まともな独立国とはとうてい言えません。略

もう一つは、たった1%の大企業と富裕層がたくさんの富を手にしながら、99%の人々の暮らしを犠牲にする異常な『財界中心』の政治です。日本は、ヨーロッパなどでは当たり前になっている暮らしを守るルールがない、『ルールなき資本主義』の国になっています。略

日本の政治は、アメリカのものでも、財界のものでもありません。主権者・国民のものです。″『アメリカいいなり』『財界中心』という二つのゆがみをただす民主主義革命によって、『国民が主人公』の国をつくろう”-これが綱領で掲げている私たちの目標です。

 

この文章は、日本共産党に入党を心からよびかける「激動の時代に歴史をつくる生き方を」のパンフ冒頭部分です。

沖縄県で行われている、辺野古新基地建設での異常な県民いじめ、県民の意思の無視などにも、なるほどと分かると思います。

消費税の増税で一番困るのは、99%の国民です。軽減税率の経済対策も、大企業などに向けての対策としか思えません。

日本共産党の政策は党員の知恵の結集だからこそ、素晴らしいのだと確信をしています。

その、方針を実行するのは、私たち一人一人の党員です。

党員も人間ですから、間違いもするし、方針通り活動ができない弱さもあります。今日は、そんな自分の弱さと未熟さに直面しました。

昨日見た、ドラマ「レ・ミゼラブル」でも、分かれ道にきて迷ったときには、困難な道を選べば間違いない。というようなことを施設長の男性が言っていました。その通りです。でも、それができない、ことも多い。

迷った時には、誰のためにしなければならないのか、考える。立ち止まって、考える。

これからは、そんな少しの時間もない日々がやってきますが、今年の夏まで、考えながら、自分として正しい道を選んでいきたいと思いました。

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