川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-12-27(22:39) 国政

来年2月24日、沖縄県では名護市辺野古米軍新基地建設の埋め立てを問う県民投票が実施されます。

しかし、沖縄県民の中でその投票ができないかもしれない方が出る恐れがあるというのです。

県内の自治体で、投票のための予算案の否決を行い、それを受けて首長が実施を拒否もしくは保留するというのです。

デニー県知事は、地方自治法に基づき「技術的助言」を通知しました。その通知とは、市町村は投票事務を処理する義務を負うことを指摘し、議会が経費を認めないとしても、首長が予算を計上し経費を支出することが適当だということです。県は、引き続き市町村に要請するとしていますが、こんなことが許されるはずがありません。

辺野古新基地を進めたいとしても、投票は県民の権利のはず。

沖縄県民の分断が目的でしょう。でも、今日の新聞記事によると、知事選以上の運動が必要だと、県民投票連絡会共同代表の照屋氏は、正月返上で取り組むとしています。

沖縄に行き、応援をしたい気持ちです。でも、残念ながら川口市からエールを送ります。

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