川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-12-19(21:58) 市政

知り合いの訪問介護事業所所長さんの話を聞きに行きました。

以前、訪問介護事業所の所長さんから相談を受けたこともあり、川口市の実態を伺いたいと思ったのです。

今年から中核市になったこともあり、事業所に対して指導監督の権限があります。介護事業所の数は多く、廃業や新規の入れ替わりも頻繁だと思います。だから、全事業所の把握は大変なことだと思いますが、利用者の安心なサービスを保障するためにも重要だと考えています。

今議会でも、介護保険課所管の医療院に関する議案があり、全事業所に対する周知について質問したところ、全事業所には川口市のHPを見るように周知している。そして、5月~6月に行う、福祉監査課の指導時に全事業所対象になるから大丈夫と答弁しています。

でも、今日話を伺う中で、必ずしも大丈夫ではない実態がわかってきました。以前から地域包括支援センターの力量の差は言われてきましたが、その改善策はどうなのか。もし、担当課の認識がなければ改善策もないでしょう。

経営支援どころではなく、ボランティアに近いサービス提供もあると聞き、利用者のためにも、事業者への対応を早期にしなければいけないと思いました。今日話をしてくれた、方は看護師で主任介護支援専門員をしているのですが、介護保険は制度が本当に難しいとおっしゃっていました。専門家が難しいと言っている制度を、改善するには利用者がわかりやすく制度を使えるようにすることも大事だと思います。むつかしい制度改正には、政府の改悪の思惑があるからです。

消費税もいっしょ!

まめも健診

 

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