川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

文字サイズの変更

2018-12-15(22:38) 平和 未分類

今日は革新懇第2回フォーラムが開催され、行ってきました。

9人のパネラー報告は、憲法に関わる活動など。

川口9条の会、川口生活と健康を守る会、川口地区労、川口年金者組合、川口民主商工会、埼玉土建川口支部、新婦人川口支部、消費税をなくす川口の会、日本共産党川口市議団のそれぞれの代表者からの報告はみんな、勉強になりました。年金者組合の方の報告では、社会保障の対局が戦争であり、社会保障を削減する一方軍事費が増額するのは安倍政権のやりたい改憲からも見えてくる。また、労働者としても女性は差別され、賃金は低く抑えられているが、年金が低いのは差別から来ること。

埼玉土建川口支部の報告では、戦争が始まればアメリカに協力する体制が決まってきた。戦争が始まれば、建設事業者は協力しなければならなくなる。自衛隊法では、そんなことが明記されているが、自衛隊法103条には、事業者には協力を断る権利がない、と記述されている。そんなことは初めて知りました。憲法違反ではないのか。

川口民主商工会からの報告は、消費税について、ちょっと違った角度から。アメリカには消費税がありません。日本のように輸出業者に対して、還付される制度ももちろんありません。だから、日本の大手の自動車産業と競争すると、不公平感がある。もちろんトランプ大統領は、企業人ですから、日本に対して圧力をかけているのだそうです。今の貿易外交を見る目が違ってきました。

川口市議団から報告したのは、金子幸弘議員です。住民自治を考えるうえで、川口市は議会として議会だより・議会広報を発行していない。埼玉県内では川口市だけです。また、議会基本条例の制定もありません。しかし、今年から中核市になったことで、市独自のものもあり、いくつか紹介されました。まず民泊事業については国基準より厳しい規制をしています。民泊ができる地域と時期について学校などへの配慮があり、厳しくなっています。また、特別養護老人ホームの設置基準には、多床室整備が進められるように条例制定しました。川口市も頑張っているところもあります、もちろん。金子議員も言っていましたが、やはり住民自治が大事です。住民自治が川口市政を変えていく力となると思います。

最後に村岡県議がまとめと感想をのべました。とても、良いフォーラムでした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です