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2018-12-05(22:44) 日本共産党

今日午後から、芝地域のAさんと、商店街訪問をしました。来年の10月から消費税が10%に引き上がることに反対する署名を持ち、ご協力を訴えることとお話を伺いました。

たこ焼き屋さんの女性からは、「頑張って!うちの旦那は共産党を応援しているよ。」と署名にも協力をしていただきました。

理容院のご主人は、現在の国会を見てあまりに滅茶苦茶で、共産党がんばってよ。と言いながら沖縄県の民意無視の対応にも話が及びました。

洋装店の女性は、増税に対してあきらめているかのような雰囲気でしたが、話をしているうちに頑張って下さい。と言っていただきました。

コーヒー屋さんの男性は、署名はしてくれましたが、消費税増税には賛成だそうです。

薬局のご主人は、日本の借金はどうする、社会保障の財源はどうする。と疑問を聞いてくれました。大企業の法人税と富裕層の優遇税制をもとに戻すだけで、消費税増税の2%分、5兆円はつくれることを説明しましたが、まだ、納得できない様子。署名用紙と消費税増税反対のチラシ、伊藤岳さんのチラシ、私の市政報告などお渡しして、読んでください。と言ってきました。署名はしてくれませんでしたが、まじめに考えている方です。対話ができて良かった。

そのほかにも何件か商店を訪問して、対話と署名をしていただきましたが、最後に、商店会長のお店に行き話をしてきました。

まず、レジの話。補助金が出るといっても、半分では引きつづき商売を続けていこうかと思える額ではないこと。ここで使っているレジは150万円だそうです。そして、キャッシュレス化にも苦言が。スマホのアプリを導入するとしても、手数料が3,25%掛かります。タバコ1箱売って1割の儲け、その薄利のなかでさらに手数料がとられてしまったら、商売にならない。酒屋さんはずいぶん前から、仕入れ値より安く売る店があり、やってられないと聞いたことがあります。いろいろ対話ができましたが、会長さんは、でも上がっちゃうんだよね。とあきらめムード。Aさんとあきらめたら終わりです。今の滅茶苦茶な世の中を変えて、子どもたちに渡していきたいじゃないですか。と来年の選挙で国民の声を突きつけましょう。消費税に反対している、日本共産党が伸びれば必ず政治は変わります。と強く訴えました。

あきらめたら終わりです。強くそう思います。

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