川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-11-24(21:44) 国政

今日は、宣伝デー。

午前中は、芝西地域でMちゃんとEさんと宣伝カーで宣伝しました。Eさんが流しアナウンサー、Mちゃんが運転手、私がスポット宣伝と女子会で宣伝を分担。

安倍政権を倒して暮らしを良くしましょう。来年10月から予定されている消費税増税は中止させましょう。と話をしました。

午後からは、定例の消費税増税反対の宣伝日です。いつものように蕨市塚越の皆さんと一緒に行いました。署名のご協力を訴え、マイクを使っての音の宣伝です。

消費税というのは大変逆進性があり、低所得の方ほど負担が重い税金です。消費額が年々下がっており、消費税率が引き上がれば景気が悪くなるのは必然です。

年収が200万円ほどの世帯では、消費税が10%に引き上がった場合、預金を取り崩さなければ暮らしていけない状況になると、赤旗新聞の試算がありました。しかし、200万円という低所得の世帯で預金がどれほどあるのか。預金がない世帯が広がっていることも重要です。取り崩す預金もない状態では、生活が破綻するしかなくなるではありませんか。

日本共産党は、消費税増税ではなく、税の基本に変えるだけで増税は必要がないと考えています。まず、大企業は中小企業並みの法人税を納めること。大企業は様々な優遇税制を受けており、実効法人税率が10%程だということです。それを中小企業並みに18%まで戻せば4兆円ほどの財源ができます。さらに、消費税を納めてもいないのに、還付される制度を廃止すればさらに増えます。もう一つは、年収1億円以上の富裕層の優遇税制を改めることです。株式譲渡の税率が引き下がったままです。それをもとに 戻すだけで、1兆2千億円の財源ができます。あわせて5兆2千億円の財源ができるんです。だから、消費税の増税は必要がないでしょう。

消費税を増税しなくても、社会保障の財源はつくれるんです。

今日、宣伝をしていたら、若いカップルが安倍首相は嫌いだからやめてほしい。と言いながら話しかけてきました。だから署名のご協力をと言いましたが、署名はしないと言いながら、安倍首相の次のリーダーは小泉ジュニアがいいとも言うので、話をつづけましたが、平行線でした。でもチラシは受け取ってくれました。

次に、高齢な男性が、人のことを悪く言っても世の中は良くならない。身の丈に合った生活をすることが大事だと言いながら、私たちの主張に反論をしてきました。にこやかに話しをしましたが、税の基本、応能負担については、理解を示してくれません。結局、平行線でした。

どちらも、日本共産党の消費税に頼らない道に理解は示してくれませんでした。でも、話ができて良かったです。こんな話ができることが大事だと思います。

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