川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-11-02(22:00) 防災

先ほど日本共産党は、第5回中央委員会総会が開かれ、今後の方針が確認されました。その中で、志位委員長は、消防の定数割れについて言及しました。私たち日本共産党市議団も常に、消防の人員体制について増員を求めています。大災害時にどんなことになるのか不安が消えません。やはり、先ず消防の強化があり、自治会や町会の自主防災の活動があるのではないか。そんな思いをいつも持っています。

今日は医療生協の機関紙を夕方から配りました。折込むものが多い月です。その中で、「ふれあい秋号」に目を通すと、川口市の消防職員が救急について語っていました。いつもにこやかなOさんです。川口市の救急搬入件数は平成29年度28835件。前年度比1442件増です。件数は増えていますが、救急車が現場に到着する平均は約8分で、全国平均8,6分を下回っています。あとは、病院の受け入れ時間短縮でしょうか。東京消防庁では、3分以内で受け入れの回答をするルールですが、川口市では7~8分待たされるのが当たり前だそうで、15分かかる病院もあるそうです。救急受け入れの判断を誰が行うのか、救急の電話を誰が受けるのか、ホットラインはないのか。課題はたくさん。

そして、安易に救急車を呼ばないということもありますが、夜中などに子どもの具合が悪くなれば不安に思う親御さんの気持ちも理解できます。#7000(大人の救急電話相談)や#8000(小児救急電話相談)の周知もさらに必要です。症状から対処や病院の紹介もしてくれます。

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