川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-10-31(23:02) 日本共産党

沖縄の3つの選挙に学ぶことは、市民と野党共闘の「オール沖縄」で闘い続けたことだと思います。では、ここ埼玉県・川口市ではどうやって「オール川口」をつくればいいのか。市民と野党共闘は、模索しながら進んできていると思います。さらに、一つ一つの組織が強く大きくなることも大事です。

来年の一斉地方選挙では、日本共産党の躍進はもちろん、そのうえで立憲民主党と社民党もそれぞれ躍進を果たさなければ、自民党と公明党には勝てません。今はエールを送るしかありませんが、頑張りたいです。

日本共産党は、党の主義・主張・党活動などを知ってもらうため、新聞を発行していますので、この新聞を読んでもらうことは一番の対策です。今日は月末ですので拡大行動の追い込みでもありました。

私の生活相談者がポスターを張ってもいいよ。と言っていただけたので、芝地域のKさんに貼りに行っていただきました。今日その報告で、ポスターを張ってから新聞の購読をお願いしてみたところ、快く了解していただいたと連絡がありました。その、Kさんの行動に発奮し、私も拡大行動をすることができました。夕方には、Oさんと訪問して選挙のお願いと新聞の購読をお願いし、OKを頂きました。お互い元気をもらいながら、拡大行動をしています。

組織の強化の点では、増やすことがまず第一ですが、そこに強化が加われば怖いものなしです。算数ではないので、計算通りにはいきませんが、一人ひとりの思いや気持ちに寄り添い、強く大きな日本共産党にして、安倍政権を退陣に追い込みたいですね。

臨時国会が始まり、昨日は代表者質問で、志位和夫委員長が質問をしました。しかし、安倍首相の答弁は、説明できない質問には、答えず「指摘はあたらない」の繰り返し。「指摘はあたらない」とは、どうあたらないのか、となければ答弁にならないではありませんか。

答えず、聞く耳を持たず、嘘を言い、ねつ造し、大企業と富裕層優先の政治ばかり。国民よ目をさましましょう。

お座り、待て、来い、ができたのでご褒美に豚耳をもらったまめ。
頑張ればご褒美がほしいよね。

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